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保険デイリーニュース(02/27)

 本日の主なニュース

・LINE・損保ジャパン、レジャーの現場で保険販売
・スピード違反も記録、ドラレコを使った走行診断サービスを高精度化
・「あおり運転」増加 加入者が急増 ドラレコと “テレマティクス”を活用
・生保各社、代理店の販売手数料体系を見直し
・明治安田生命も健康増進型保険 健康なら保険料最大1カ月還元
・第一生命が台風でも稼働する風力発電ベンチャーに2億円を投資
・富国生命がMAツールを導入、電話に出られない顧客にフォローメールを送信
・【経済インサイド】老人ホーム紹介…生保業界“おまけ”で勝負
・金融庁ばかりか国税庁も敵に回した生保業界
・常陽銀、タブレット端末で生保申し込み 効率化図る
・昨年最も検出されたマルウエアはVBA、キヤノンMJがレポートを公開

 <損保関連>

■LINE・損保ジャパン、レジャーの現場で保険販売

 LINEと損害保険ジャパン日本興亜はスマートフォン(スマホ)を使ってレジャーの現場などで保険を売り込む仕組みをつくった。特定区域だけに届く無線通信を活用、LINEのアプリ画面を通じ、その場所にあった保険を紹介・販売する。
・日本経済新聞

■スピード違反も記録、ドラレコを使った走行診断サービスを高精度化 損保ジャパン日本興亜

 損害保険ジャパン日本興亜とSOMPOリスクマネジメントは2月25日、企業向け安全運転支援サービスとして「自動解析プログラムを使用した映像解析による走行診断サービス」を提供すると発表した。
・レスポンス

■社会問題となった「あおり運転」増加に伴い加入者が急増 ドラレコと “テレマティクス”を活用した自動車保険とは

 そこで、このテレマティクスを活用した保険のサービス内容や従来からある自動車保険の違いについて、東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン日本興亜、三井住友海上火災保険の3社に伺ってみました。
・carview!

■損保各社ホームページより

●SOMPOホールディングス
(02/26) 日米“認知症×イノベーション”のイベント運営に参画

●損保ジャパン日本興亜
(02/26) 【東日本大震災発生から8年】「災害への備えに関するアンケート」結果

●三井住友海上
(02/26) ~ピッチコンテスト「未来2019」~スタートアップ企業への企業賞授与について

●イーデザイン損保
(02/26) 2018年度第3四半期の再審査請求制度の実施状況について

 <損保株価情報>(東証:2019/02/26)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,489 -44 -0.80% 1,764,400
SOMPOホールディングス   4,110 -85 -2.03%  903,000
MS&ADホールディングス   3,322 -32 -0.95% 1,024,700

日経平均株価   21,449.39 -78.84 -0.37%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■生保各社、代理店の販売手数料体系を見直し

 生命保険会社の手数料目当てに乗り合い代理店が顧客意向に沿わない商品を売り込むのを防ぐため、生保各社が手数料体系の見直しを進めていることが25日、分かった。
・産経ニュース

■明治安田生命も健康増進型保険 健康なら保険料最大1カ月還元

 明治安田生命保険は26日、健康状態によって保険料を割り引く「健康増進型保険」を4月2日に発売すると発表した。健康診断の結果を出すと、結果に応じて最大1カ月分の保険料を払い戻す。
・日本経済新聞

■第一生命が台風でも稼働する風力発電ベンチャーに2億円を投資

 第一生命保険が風力発電ベンチャーのチャレナジー(東京都墨田区)に2億円を投資することを決めたことが26日、分かった。社会的課題の解決に取り組む企業に投資する「インパクト投資」と呼ばれる投資手法で、高収益と社会貢献の両立が狙いだ。
・産経ニュース

■富国生命がMAツールを導入、電話に出られない顧客にフォローメールを送信

 富国生命保険は、マーケティング自動化(MA)ツールの「SATORI」を導入した。SATORIによって、電話をかけた際に不在だった顧客へのフォローメールを自動化するといった施策を実行できるようになった。SATORIが2019年2月25日に発表した。
・IT Leaders

■【経済インサイド】老人ホーム紹介…生保業界“おまけ”で勝負

 生命保険会社が顧客向けに提供する健康支援などのシニア向けサービスの開発に知恵を絞っている。保険商品そのものだけでなく“おまけ”とも言えるサービスに経営資源を注ぐ背景には、商品だけでは差別化しにくい生保ならではの苦労がある。
・SankeiBiz

■金融庁ばかりか国税庁も敵に回した生保業界

 詳細は後述するが「節税保険」と揶揄された(主に)中小法人向け生命保険が、監督官庁の金融庁ではなく国税庁の意向で実質上販売停止となった。この事実を知った時、本音を言うと「中小・零細企業を虐めるなよ」と思った。
・財経新聞

■常陽銀、タブレット端末で生保申し込み 効率化図る

 常陽銀行はタブレット端末で生命保険を申し込むことができるサービスを始めた。端末上で必要事項を記入し、電子サインすることで手続きが完了する。手書き記入や押印、待ち時間などの負担を軽減し、書類の不備も減らす狙いだ。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●明治安田生命
(02/26) ベストスタイル 健康キャッシュバックの発売 ~「みんなの健活プロジェクト」における健康増進型保険~

●フコク生命
(02/26) 『健康経営優良法人~ホワイト500~』に2年連続で認定
(02/26) 2019年4月1日付 役員人事について

 <セキュリティ関連>

■昨年最も検出されたマルウエアはVBA、キヤノンMJがレポートを公開

 同レポートによれば、2018年に日本国内で最も検出されたマルウエアは「VBA/TrojanDownloader.Agent」だった。検出されたマルウエアの12.1%を占める。このマルウエアは、Microsoft OfficeのWordやExcelで利用するVBA(Visual Basic for Applications)のプログラムで作成されるもの。
・日経XTech

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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