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保険デイリーニュース(03/12)

 本日の主なニュース

・保険業界、生き残りへ転換期 「デジタル革命」でリスク予見、異業種再編も
・地震保険に「上乗せ」広がる 1月加入、前年比2割増
・大災害時も事業継続へ 企業が相次ぎ対策
・損害保険会社のイメージに関するアンケート調査(第13回)
・サイバー保険の加入率は12%、損保協会が調査

 <損保関連>

■保険業界、生き残りへ転換期 「デジタル革命」でリスク予見、異業種再編も

 保険業界が大きな転換期を迎えている。病気や事故などのリスクに備え支払われる保険料は保険会社の収益の柱だ。だが、人工知能(AI)で膨大な情報を分析する「デジタル革命」により、企業や消費者はリスクをより早く、正確に予見できるようになる。
・SankeiBiz

■地震保険に「上乗せ」広がる 1月加入、前年比2割増

 公共性が高い「地震保険」に加え、民間の損害保険会社による「上乗せ特約」への加入が広がっている。昨年は大阪、北海道と大きな地震が相次ぎ、今年1月の加入者数は「前年同月比2割増」(損保ジャパン日本興亜)という。
・産経ニュース

■大災害時も事業継続へ 企業が相次ぎ対策

 東日本大震災で事業継続が困難になった教訓や首都直下地震への備えから、多くの企業が災害時に関西地方などで事業を継続するための準備を進めている。清水建設は11日、都内の本社が地震で壊滅的な打撃を受けた想定で、関西支店に災害対策本部を初めて設置した訓練を実施。
・産経ニュース

■損害保険会社のイメージに関するアンケート調査(第13回)

 損保会社の認知率は「ソニー損保」「東京海上日動火災保険」「JA共済」「全労済」「アクサダイレクト」が各6~7割。契約したい損保は「東京海上日動火災保険」「ソニー損保」「県民共済」「損害保険ジャパン日本興亜」などが上位。
・マイボイスコム

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(03/11) 2019年3月期第3四半期の連結ソルベンシー・マージン比率の公表について

●三井住友海上
(03/11) ~企業の健康経営を「保険」で支援~東大COIとの提携による「健康経営支援型商品」の開発について
(03/11) お客さまWebサービス・スマ保 「事故サポート機能」停止のご案内
(03/11) 「平成30年度東京都スポーツ推進モデル企業」に選定されました

●あいおいニッセイ同和損保
(03/11) 東大COIとの提携による「健康経営支援型商品」の開発について
(03/11) 4年連続 平成30年度「東京都スポーツ推進モデル企業」に決定

 <損保株価情報>(東証:2019/03/11)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,263 +36 +0.69% 1,582,200
SOMPOホールディングス   3,964 +11 +0.28%  740,700
MS&ADホールディングス   3,269 -2 -0.06%  966,300

日経平均株価   21,125.09 +99.53 +0.47%

 <金融庁・協会関連>

■サイバー保険の加入率は12%、損保協会が調査

 日本損害保険協会は2019年3月11日、「サイバー保険に関する調査2018」を発表した。サイバー保険は、サイバー事故により企業に生じた第三者に対する損害賠償責任のほか、事故時に必要となる費用や自社の喪失利益を包括的に補償する保険のこと。
・business network.jp

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(03/11) 「サイバー保険に関する調査2018」を発表

 <生保関連>

■生保各社ホームページより

●日本生命
(03/11) SDGs社債ファンドへの投資について

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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