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保険デイリーニュース(03/18)

 本日の主なニュース

・損保ジャパン日本興亜、学校向けクレーム保険販売
・シートベルトで眠気や体調悪化を検知、損保ジャパン日本興亜とベンチャー
・大阪城公園で自動運転、低速モビリティを使った実証実験を実施へ
・生保、販売手数料見直し=代理店の説明態勢を評価
・日本生命と業務提携 企業主導型保育所の有効利用と質向上で
・長野県、明治安田生命と健康増進などで連携
・外貨建て保険の販売是正 生保・銀行、顧客置き去り
・[社説]生保の過剰な「節税」商品販売
・「宅ふぁいる便」当面休止 顧客情報漏えいで「システム再構築が必要」
・Facebookの大規模障害が復旧–「サーバの設定変更」が原因

 <損保関連>

■損保ジャパン日本興亜、学校向けクレーム保険販売

 損害保険ジャパン日本興亜は保育園や学校、看護事業者向けに、利用者からの過度な要望や迷惑行為などを受けた場合に、かかった費用を補償する保険を3月に発売する。
・日本経済新聞

■シートベルトで眠気や体調悪化を検知、損保ジャパン日本興亜とベンチャー

 損害保険ジャパン日本興亜とPOSH WELLNESS LABORATORYは2019年3月13日、シートベルトカバー型デバイスを用いてドライバーの眠気や体調を検知するサービスの提供に向けて、実証実験を開始したと発表した。
・@IT MONOist

■大阪城公園で自動運転、低速モビリティを使った実証実験を実施へ

 関西電力、損保ジャパン日本興亜は3月14日、大阪府、大阪市、大阪商工会議所で構成する「実証事業検討チーム」が募集していた「大阪城公園における実証事業」として、『iino』を活用した移動空間サービスに関する実証実験を3月17日から3月21日まで実施すると発表した。
・レスポンス

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(03/14) 新企業CM 挑戦シリーズ「創立140周年 保険は冒険から生まれた」篇の放送開始

●共栄火災
(03/14) 2019年5月 積立保険販売停止のご案内

 <損保株価情報>(東証:2019/03/15)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,273 +85 +1.64% 3,570,200
SOMPOホールディングス   3,972 +56 +1.43% 1,177,400
MS&ADホールディングス   3,308 +61 +1.88% 2,070,800

日経平均株価   21,450.85 +163.83 +0.77%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(03/14) 「金融機関のITガバナンスに関する対話のための論点・プラクティスの整理」(案)の公表及び意見募集について

 <生保関連>

■生保、販売手数料見直し=代理店の説明態勢を評価

 生命保険各社は、顧客の意向に沿った適切な保険販売を促すため、複数の保険会社の商品を扱う乗り合い代理店に支払う手数料を見直す。日本生命保険は14日、4月から代理店の「経営品質」を手数料に反映させると発表した。
・時事通信

■日本生命と業務提携 企業主導型保育所の有効利用と質向上で

 株式会社グローバルキッズは、日本生命保険相互会社と、このたび企業主導型保育所の普及をテコに安心して子育てと仕事を両立できる社会の実現を目指し、企業主導型保育所の活用推進にかかる業務提携契約を締結いたしました。
・時事通信

■長野県、明治安田生命と健康増進などで連携

 長野県は14日、明治安田生命保険と包括連携協定を結んだ。健康増進を中心に幅広い分野で連携する。明治安田生命と都道府県の包括連携協定は25番目で、長野県と生保の協定は日本生命保険に次いで2例目だ。
・日本経済新聞

■外貨建て保険の販売是正 生保・銀行、顧客置き去り

 顧客から「利回りやリスクの説明が不十分」との苦情が増えていた外貨建て保険。生命保険会社や銀行は問題が指摘されてから1年以上たってようやく販売方法の見直しに乗り出した。
・日本経済新聞

■[社説]生保の過剰な「節税」商品販売

 節税効果を強調した中小企業向け生命保険の商品開発と販売競争が過熱し、国税庁が税務上の扱いを見直す。生命保険会社の営業の基本姿勢が問われかねない。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●日本生命
(03/15) 子育てと仕事の両立可能な社会の実現に向けた取組について
(03/14) お客様本位の業務運営に関する2018年度取組結果について

●明治安田生命
(03/14) 長野県との「包括連携協定」の締結について

●住友生命
(03/15) 指定通貨建平準払個人年金保険「たのしみ未来グローバル」発売

●大同生命
(03/15) 中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」-平成31年2月度調査-~「景況感」と「中小企業の賃上げ意向、人材への投資・定年年齢の実態」についてお聞きしました~

 <セキュリティ関連>

■「宅ふぁいる便」当面休止 顧客情報漏えいで「システム再構築が必要」

 大規模なユーザー情報漏えいが発覚した、大容量ファイル送信サービス「宅ふぁいる便」について、運営元のオージス総研は3月14日、「サービスを当面休止する」と発表した。問題が発覚した1月23日から休止しているが、「最新技術の採用や利便性向上などのためのシステム再構築が必要」として引き続き休止する。
・ITmedia
・IT Leaders

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■Facebookの大規模障害が復旧–「サーバの設定変更」が原因

 Facebookは米国時間3月13日に発生した障害について、問題が解決し、システムが復旧したと発表した。
・CNET Japan


【発行者】やなはる
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