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保険デイリーニュース(03/20)

 本日の主なニュース

・損保ジャパン、公認心理師向け保険、相談トラブル対応
・損保ジャパン、介護のシダーとの資本・業務提携を解消
・関西空港保険カウンター、4月1日から海外旅行保険カウンターを移設
・『SOMPOダンスプロジェクト』始動! ジュニア向けダンス教材
・2019年度全国統一防火標語決定
・DeNA、朝日生命と提携 健康増進型保険を共同開発
・インパクト投資40億円に 第一生命、新たに10億円
・メールによるサイバー攻撃は減らず、piyokango注目の警察庁資料
・テレワーク導入に温度差 情報漏洩防止のセキュリティー対策が求められる
・改元日までにシステム改修を完了できる企業は8割超、経済産業省が調査

 <損保関連>

■損保ジャパン、公認心理師向け保険、相談トラブル対応

 損害保険ジャパン日本興亜は、心理専門職として昨年に国家資格となった「公認心理師」向けの保険を4月から提供する。公認心理師向けの保険商品は国内で初めて。
・SankeiBiz

■損保ジャパン、介護のシダーとの資本・業務提携を解消

 SOMPOホールディングス(8630)は18日、傘下の損害保険ジャパン日本興亜が九州を中心に介護サービス事業を展開するシダー(JQ、2435)との資本・業務提携を解消すると発表した。
・日本経済新聞

■関西空港保険カウンター、4月1日から海外旅行保険カウンターを移設

 新カウンターでは、AIG損害保険、三井住友海上火災保険、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動火災保険を取り扱い、営業時間は7時から23時40分です。
・FlyTeam

■『SOMPOダンスプロジェクト』始動! ジュニア向けダンス教材「足が速くなるダンス」を提供!

 損害保険ジャパン日本興亜株式会社が公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会と提携し、学校でのダンス教育を支援するため『SOMPOダンスプロジェクト』を2019年4月から開始する。
・OKMusic

■損保各社ホームページより

●損保ジャパン日本興亜
(03/19) 粟島浦村との『地方創生に関する災害時の協力に係る連携協定』の締結について
(03/19) 大阪府との「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」の締結について
(03/19) 日本遠隔カウンセリング協会会員向け『JTA公認心理師賠償責任保険制度』の開始
(03/19) 「SOMPOダンスプロジェクト」開始 ~ジュニア向けダンス教材「足が速くなるダンス」を提供~

●三井住友海上
(03/19) シェアワーカー個人会員制度向け「シェアワーカーのもしもに備える シェアって安心プラン」の提供を開始
(03/18) 日本ユニシスグループ、三井住友海上、ドレミングアジアの「Doreming 保険販売サービス」提供に向けた協業取組の開始について〜Unbanked/Underbanked層の社会課題解決に向けて〜
(03/18) ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2019で「金賞」受賞

●あいおいニッセイ同和損保
(03/19) 群馬大学内に「次世代モビリティ事故・サービス研究室」を設置
(03/18) 「第4回ホワイト企業アワード2019」においてダイバーシティ&インクルージョン部門で損保業界初の受賞

●au損保
(03/19) 人事異動に関するお知らせ
(03/19) 自転車安全・安心プロジェクト第3弾 授業で活用できる「自転車ながらスマホの疑似体験VR授業キット」 を制作

 <損保株価情報>(東証:2019/03/19)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,463 +104 +1.94% 3,056,400
SOMPOホールディングス   4,049 +47 +1.17%  791,100
MS&ADホールディングス   3,357 +16 +0.48% 1,106,900

日経平均株価   21,566.85 -17.65 -0.08%

 <金融庁・協会関連>

■2019年度全国統一防火標語決定

 般社団法人 日本損害保険協会(会長:西澤 敬二)では、2019年度全国統一防火標語を決定いたしました。1966年度から毎年、防火意識向上を目的として実施し、今回で54回目を迎えました(共催:消防庁)。
・朝日新聞

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(03/19) 2019年度全国統一防火標語決定

 <生保関連>

■DeNA、朝日生命と提携 健康増進型保険を共同開発

 ディー・エヌ・エー(DeNA)と朝日生命保険は19日、健康増進型保険の共同開発などを目的に業務提携したと発表した。DeNAが朝日生命の顧客向けに、健康増進を支援するサービスを提供する。
・日本経済新聞

■インパクト投資40億円に 第一生命、新たに10億円

 第一生命保険が社会的な課題解決につなげる「インパクト投資」を拡大している。3月中に環境エネルギー分野に特化したベンチャーファンドに10億円を…
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●日本生命
(03/19) 東京2020オリンピック聖火リレーのプレゼンティングパートナー決定について

●住友生命
(03/19) 「働き方改革企業2019 特別賞(評価制度部門)」を受賞
(03/19) 健康増進型保険“住友生命「Vitality」”神奈川県「ME-BYO BRAND」に認定

●朝日生命
(03/19) 朝日生命とDeNAが業務提携

●太陽生命
(03/19) 人事異動について

 <セキュリティ関連>

■メールによるサイバー攻撃は減らず、piyokango注目の警察庁資料

 警察庁が毎年公開するサイバー攻撃やサイバー犯罪の情勢資料では、標的型メール攻撃が「ばらまき型」と「ばらまき型以外」の2つに分類される。2019年に発表した資料では、2018年のばらまき型以外の標的型メール攻撃の件数が大幅に増加したとしている。
・日経xTECH

■テレワーク導入に温度差 情報漏洩防止のセキュリティー対策が求められる

 本記事はキヤノンITソリューションズが提供する「マルウェア情報局」に掲載されたテレワーク導入を成功させている企業に共通する二つのポイントとは? 【連載 最終回(全3回)】を再編集したものです
・ASCII.jp

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■改元日までにシステム改修を完了できる企業は8割超、経済産業省が調査

 経済産業省は、改元に伴う情報システム改修への対応状況に関するアンケート結果を公表した。6割以上の企業で和暦を使用している部分の調査と確認が完了しており、システムの改修が必要な企業の84%が改元日までに完了可能だと答えた。
・@IT – アットマーク・アイティ


【発行者】やなはる
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