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保険デイリーニュース(04/22)

 本日の主なニュース

・損害保険ジャパン日本興亜、保険金サービス拠点の電話応対をAIがガイド
・火災保険料、5~10%値上げへ 自然災害の支払い増で
・24時間365日事故対応「I’m ZIDAN」、GW 10連休に向けスタッフを大幅増員
・東京海上日動火災保険、金融向けのSalesforce CRMを採用
・地震・洪水、AIが被害予測 米企業が日本上陸
・生保協会、外貨建て保険の苦情件数を四半期ごと開示
・メディケア生命、薬剤治療保険を発売
・”健康の習慣化”で安くなる生命保険の中身
・「節税保険」で生保にクギ 国税庁の隠された一手
・「令和」への改元、経産省とマイクロソフトがシステム改修への注意を喚起
・生保が大学と連携してデータサイエンティストを育成する理由
・岩崎家が激怒して残った「三菱銀行」のブランドと、財閥名にこだわら …
・「会議室不足」を改善したリクルートのアナログな方法

 <損保関連>

■損害保険ジャパン日本興亜、保険金サービス拠点の電話応対をAIがガイド、2020年以降に実現

 損害保険ジャパン日本興亜は2019年4月17日、事故の受付から保険金の支払いまでの個客対応を行うサービス拠点に向けて、電話応対をAIで支援する「電話応対ガイドAI」の開発を開始すると発表した。
・IT Leaders
・日本経済新聞
・ITmedia

■火災保険料、5~10%値上げへ 自然災害の支払い増で

 大手損害保険4社が10月から、火災保険の保険料を全国平均で5~10%引き上げる。台風など自然災害による保険金の支払いが近年増えており、最新のデータに基づいて金額を見直す。
・朝日新聞

■24時間365日事故対応サービス「I’m ZIDAN」、GW 10連休に向けスタッフを大幅増員へ

 あいおいニッセイ同和損保は4月16日、ゴールデンウィーク10連休を迎えるにあたり、休日も平日と同等水準の事故対応サービスを行う「I’m ZIDAN」の提供体制を強化すると発表した。
・レスポンス

■東京海上日動火災保険、金融向けのSalesforce CRMを採用

 東京海上日動火災保険は、金融機関向けの顧客関係管理サービス「Salesforce Financial Services Cloud」を採用した。「Salesforce Community Cloud」、「Pardot」、「Einstein Analytics」も合わせて採用した。セールスフォース・ドットコムが2019年4月18日に発表した。
・IT Leaders

■地震・洪水、AIが被害予測 米企業が日本上陸

 防災シミュレーションを手がける米ワン・コンサーン(カリフォルニア州)が日本に進出した。住民分布や建物の築年数といった膨大なデータを蓄積し、地震や洪水が起きた直後に被害状況を人工知能(AI)が予測する。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(04/18) デジタルを活用した代理店ビジネスの更なる付加価値の向上に向けて~第二弾:代理店システムの大幅リニューアル及びデジタルプラットフォームの導入~

●損保ジャパン日本興亜
(04/17) 音声ビッグデータを活用した、高品質な電話応対ガイドAIを開発 ~高品質な電話応対の暗黙知や、お客さまの「好感度」を高めるノウハウをAIが習得~

●あいおいニッセイ同和損保
(04/16) 24時間365日の事故対応サービス『I’m ZIDAN』〜ゴールデンウィーク10連休も“事故に、時間外はない。”〜

●AIG損保
(04/19) リコール(製品回収)関連特約を改定 ~多様化する国内外のリコール対応に向けた対策強化を支援~

 <損保株価情報>(東証:2019/04/19)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,614 -69 -1.21% 2,193,700
SOMPOホールディングス   4,246 -23 -0.54%  384,300
MS&ADホールディングス   3,436 -18 -0.52%  517,800

日経平均株価   22,200.56 +110.44 +0.50%

 <金融庁・協会関連>

■生保協会、外貨建て保険の苦情件数を四半期ごと開示

 生命保険協会は19日、顧客から苦情が増えている外貨建て保険について、苦情の発生件数や分析を四半期ごとに開示すると発表した。4~6月の状況を9月に公表する。
・日本経済新聞

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(04/17) 「保険会社の資本金、基金、準備金等及び通常の予測を超える危険に相当する額の計算方法等を定める件(平成8年大蔵省告示第50号)」等の一部改正について

●日本損害保険協会
(04/19) モンゴルで自動車保険損害調査セミナーを開催

●生命保険協会
(04/19) 生命保険会社の資産運用を通じた「株式市場の活性化」と「持続可能な社会の実現」に向けた取組について
(04/19) 「人生100年時代に必要なリテラシーと金融業界の役割」シンポジウムの開催について
(04/19) 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同について
(04/19) 生命保険協会創立110周年記念報告書・提言書-次の10年、そしてその先の未来を見据えて-
(04/19) 生命保険協会長の内定について

 <生保関連>

■メディケア生命、薬剤治療保険を発売

 メディケア生命保険は17日、がんや糖尿病など9つの疾病の薬剤による治療を保障する保険を5月13日に発売すると発表した。従来型の医療保険は入院や手術を保障するものが多く、入院や手術をせず通院による薬剤治療には対応しきれていなかった。
・日本経済新聞

■”健康の習慣化”で安くなる生命保険の中身

 日本は「終身型」の人気が高く、長期で加入し続けることが多い生命保険は「人生で家の次に高い買い物」と呼ばれています。保険料は年齢が高くなればなるほど …
・PRESIDENT Online

■「節税保険」で生保にクギ 国税庁の隠された一手

 高額な保険料支払いで利益を圧縮し、保険料は返戻金で取り返せる――そんな営業トークで中小企業経営者に売られ、人気を集めた「節税保険」に対し、国税庁が新たな課税ルールを示した。こ
・朝日新聞

■生保各社ホームページより

●アフラック
(04/18) 「禁煙推進企業コンソーシアム」の設立について

●ソニー生命
(04/18) 社会人1 年目と2 年目の意識調査2019

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(04/19) 禁煙推進企業コンソーシアムへの参加~健康経営における禁煙の取組み強化・第2弾~
(04/19) セレント社Model Insurer Awards 2019 – Legacy and Ecosystem Transformation部門-を受賞~日本の生命保険会社初!~

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■「令和」への改元が目前、経済産業省と日本マイクロソフトがシステム改修への注意を喚起

 経済産業省と日本マイクロソフトは、改元に伴う情報システム改修などへの対応に注意を促している。特にシステム間で日付データを文字列で交換している場合は注意が必要だ。
・@IT – アットマーク・アイティ

■【経済インサイド】生保が大学と連携してデータサイエンティストを育成する理由

 生命保険各社が理系人材を求めている。保険とITを融合させた「インシュアテック」の進展に伴い、生保が抱える個人情報という「宝の山」を解析してビジネスにつなげる「データサイエンティスト」の育成が急務になっているからだ。
・産経ニュース

■岩崎家が激怒して残った「三菱銀行」のブランドと、財閥名にこだわらない三井の違い

 損害保険ジャパン日本興亜が、2020年春に損害保険ジャパンに改称すると発表した。理由は、「社名が長くてわかりづらいから」。では、なぜ長いのか。それは、度重なる合併の所産である。
・Business Journal

■「会議室不足」を改善したリクルートのアナログな方法

 リクルートのオフィスで起きていた「エレベーター渋滞」を実にアナログな方法で改善させた株式会社リクルートの佐野敦司・総務統括室室長と総務チームの面々。次に佐野室長率いる総務チームが取り組んだのは、多くの会社で悩みの種になっている「会議室不足」の解消だった。
・ダイヤモンド・オンライン


【発行者】やなはる
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