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保険デイリーニュース(05/07)

 本日の主なニュース

・生損保6社、ミャンマーへ一斉参入 外資開放受け合弁設立
・損保大手、新車の保険割引率拡大 東京海上は4割
・事故に至るまでの経緯や周辺情報を瞬時にビジュアル化、あいおいニッセイ
・運転者のクセまで計測 自動車保険が安全運転アシスト
・1日保険、利用拡大=旅行の日だけカメラやスマホに
・日本興亜がなくなり損保ジャパンへ 「長すぎる社名」短縮の背景
・大手生保、19年度の運用方針出そろう 外債や海外不動産注力
・第一生命の「認知症保険」、販売件数10万件突破
・生保が病気再発予防を支援
・「1億円」の生命保険に加入すべき理由
・マイクロソフト、パスワードの定期的な変更は無駄と認める
・WindowsとOfficeは新元号対応済み、「令和元年」表示も可能
・主要企業アンケート 消費増税中止に反対、半数以上
・男子就活生が選ぶ「就職人気ランキング」TOP100
・女子就活生が選ぶ「就職人気ランキング」TOP100
・ぼくらの働き方改革

 <損保関連>

■生損保6社、ミャンマーへ一斉参入 外資開放受け合弁設立

 日本の大手損害保険・生命保険6社が現地企業と合弁会社を立ち上げ、ミャンマーに進出する意向を固めた。同国政府が外資参入の認可手続きを開始し、東京海上、SOMPO、MS&ADの3大損保グループ、日本生命保険など大手生保3社が最終調整に入った。
・日本経済新聞

■損保大手、新車の保険割引率拡大 東京海上は4割

 損害保険大手が自動車保険の新車向けの割引を拡大している。東京海上日動火災保険は7月に、新車に適用する自動車保険料の割引率を最大で2割から4割に拡大する。
・日本経済新聞

■事故に至るまでの経緯や周辺情報を瞬時にビジュアル化、あいおいニッセイ同和がサービス導入

 あいおいニッセイ同和損害保険は4月26日、テレマティクス技術を活用した新たな事故対応サービスを導入したと発表した。新しいサービスはテレマティクスデータを活用して事故に至るまでの経緯や周辺情報を瞬時にビジュアル化するもの。
・レスポンス

■運転者のクセまで計測 自動車保険が安全運転アシスト

 損害保険各社は、契約者が運転する際の危険を専用機器を通じて検知したり、知らせたりする自動車保険サービスに力を入れている。「テレマティクス自動車保険」と呼ばれる商品の仕組みを見ていこう。
・日本経済新聞

■1日保険、利用拡大=旅行の日だけカメラやスマホに

 旅行中など短期間の補償ニーズに対応した「1日保険」が広がっている。必要な期間だけ加入できるため、保険料の無駄がないのが特長だ。自動車保険が代表格だが、カメラなど旅行に欠かせない携行品を補償する商品も登場。
・時事通信

■日本興亜がなくなり損保ジャパンへ 「長すぎる社名」短縮の背景

 利用者をはじめ、金融業界の関係者を悩ませるているのが金融各社の「長すぎる社名」だ。金融自由化やバブル経済崩壊後に金融業界で起きた相次ぐ合併の結果、長い社名が増えた。中でも、特に記者泣かせの長い社名が損害保険大手、SOMPOホールディングス(HD)傘下の2社だ。
・産経ニュース

■損保各社ホームページより

●三井住友海上
(04/26) NEXIとの業務提携による全世界での貿易保険の販売開始について

●あいおいニッセイ同和損保
(04/26) テレマティクスを活用した新たな損害調査システムを導入
(04/26) Toyota Insurance Management Solutions USA, LLCが米国テレマティクス保険大手Progressive社と協業を開始

●ソニー損保
(04/26) 役員人事について

 <損保株価情報>(東証:2019/04/26)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,602 -6 -0.11% 1,699,600
SOMPOホールディングス   4,161 -36 -0.86% 1,109,700
MS&ADホールディングス   3,438 -5 -0.15% 1,031,900

日経平均株価   22,258.73 -48.85 -0.22%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■大手生保、19年度の運用方針出そろう 外債や海外不動産注力

 大手生命保険とかんぽ生命保険の2019年度の資産運用方針が出そろった。国内の超低金利を背景に、日本国債の運用による収益確保は厳しくなっており、外国債券への投資に注力する。
・SankeiBiz

■第一生命の「認知症保険」、販売件数10万件突破

 第一生命が2018年12月に発売した、かんたん告知「認知症保険」が、販売件数10万件を突破した。
・MONEYzine

■生保が病気再発予防を支援

 生命保険会社が医療保険やがん保険について、契約者の生活習慣の改善を支援をする付帯サービスを強化している。一度かかった病気の再発を防ぐことに重点を置く。生保各社が力を入れる背景は何か。
・日本経済新聞

■「1億円」の生命保険に加入すべき理由

 保険を正しく選ぶには、どうすればいいのか。ファイナンシャルプランナーの中嶋よしふみ氏は「保険加入の際は、支払いと保障額のバランスをよく考えるべき。最近は保険料月7000円台で最大1億円超の保障を得られるコスパの高い商品もある」という。
・PRESIDENT Online

■生保各社ホームページより

●日本生命
(04/26) ミャンマーにおける生命保険合弁会社設立の意向表明書提出について

●明治安田生命
(04/26) 「明治安田生命2018マイハピネス フォトコンテスト」入賞作品決定!~累計応募点数は118万点を突破~

●ソニー生命
(04/26) 役員人事について

 <セキュリティ関連>

■マイクロソフト、パスワードの定期的な変更は無駄と認める

 マイクロソフトは、以前から批判の多いパスワードの定期的な変更について、時代遅れのやり方で有用性が低いと認めた。
・CNET Japan

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■WindowsとOfficeは新元号対応済み、「令和元年」表示も可能

 マイクロソフトは、4月26日付けで公開したサポート文書にて、個人向けのWindowsとMicrosoft Officeが新元号「令和」に対応したことを案内しています。
・Engadget Japanese

■主要企業アンケート 消費増税中止に反対、半数以上

 一部で延期の可能性も示唆されている10月の消費税率の引き上げについて、景気が悪化した場合は増税を中止すべきか尋ねたところ、「中止すべきではない」と回答した企業が50%で半数以上を占めた。
・SankeiBiz

■男子就活生が選ぶ「就職人気ランキング」TOP100

 そんな中、就活生が本命にしたい人気の企業はどこか? 4月12日付の配信記事「2万人の就活生が選んだ『就職人気ランキング』」で、最新版の学生の人気企業を掲載した。
・東洋経済オンライン

■女子就活生が選ぶ「就職人気ランキング」TOP100

 厚生労働省の年次報告書「働く女性の実情」によると、2017年の女性の雇用者数は2590万人。全体の雇用者数5819万人に対して、女性比率は44.5%となった。この比率は年々上昇しており、1990年の37.9%から、6.6ポイント上昇している。
・東洋経済オンライン

■ぼくらの働き方改革

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【発行者】やなはる
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