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保険デイリーニュース(05/14)

 本日の主なニュース

・仕様不適合や納期遅延による損害賠償リスクを補償
・三井住友海上、AIがドラレコ映像から事故状況を説明してくれるシステム
・「上乗せ」保険に関心 地震で損壊に手厚く補償
・企業対抗型の歩数対決イベント開催、ひまわり生命と電通
・長野県とアクサ生命が包括連携協定
・ライフネット生命、創業者の岩瀬会長が退任

 <損保関連>

■仕様不適合や納期遅延による損害賠償リスクを補償

 東京海上日動火災保険(本社東京)は2019年7月、企業向け保険「超ビジネス保険」の特約として、製造業を中心とする中小企業に向けた「不良品・納期遅延による他人の経済損害事故補償特約」を発売する。
・日経xTECH

■三井住友海上、AIがドラレコ映像から事故状況を説明してくれるシステムを開発

 三井住友海上火災保険は5月10日、イスラエルのスタートアップ企業であるネクサーと提携し、AI(人工知能)を活用してドライブレコーダーの映像から事故状況を自動で正確に文章や図で説明できるシステムを開発したと発表した。
・レスポンス

■「上乗せ」保険に関心 地震で損壊に手厚く補償

 大阪北部地震から間もなく1年がたつ。昨年は北海道でも最大震度7を観測する地震が起きたこともあり、保険による備えに関心が高まっている。
・産経ニュース

 <損保株価情報>(東証:2019/05/13)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,431 -29 -0.53% 1,130,200
SOMPOホールディングス   4,259 +26 +0.61%  867,300
MS&ADホールディングス   3,321 -8 -0.24%  793,500

日経平均株価   21,191.28 -153.64 -0.72%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■企業対抗型の歩数対決イベント開催、ひまわり生命と電通

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険と電通は、企業対抗型の歩数対決イベント「Step Challenge JAPAN」を開催する。ウエアラブル端末から得られる従業員の活動量データを集約する「Fitbit Group Health」を活用する。
・日経テクノロジーオンライン

■長野県とアクサ生命が包括連携協定

 長野県とアクサ生命保険は13日、包括連携協定を結んだ。長野県が進める健康寿命延伸の取り組みにアクサ生命が協力するほか、企業の「健康経営」促進でも協力していく。
・日本経済新聞

■ライフネット生命、創業者の岩瀬会長が退任

 ライフネット生命保険は13日、岩瀬大輔会長が6月23日付で退任すると発表した。岩瀬会長は2008年に出口治明氏とともに同社を立ち上げた共同創業者。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●大同生命
(05/13) 「議決権行使ガイドライン」の改正について(2019年4月以降適用)

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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