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保険デイリーニュース(05/20)

 本日の主なニュース

・あいおいニッセイ同和、鈴木氏が会長に
・三井住友海上と小田急電鉄による「MaaS×保険」に関する協業取組
・「人生100年時代」 生保じゃなく損保各社がサービス競う
・シダー、大和ハウスが3位株主に SOMPO系と提携解消
・就活生が支持したインターンシップ その内容は?
・あいおいニッセイ同和損保・金杉恭三社長 障害者スポーツ振興に注力
・第一生命HD、19年3月期の純利益38%減
・生保はなぜ大学と連携してデータサイエンティストを育成するのか
・「既存ビジネスでは20年後に生き残れない」–住友生命のデジタル変革
・ライフネット生命会長の岩瀬氏が「卒業」
・NECとFFRI、サイバーセキュリティ分野で協業開始 ~国産技術を活用
・ユニクロやGU、46万件不正ログイン 通販サイト
・マイクロソフト、WannaCry型マルウェア予防に新たな修正パッチ公開
・スマホ決済、QRコードついに共通化 LINE Pay・メルペイ・d払い

 <損保関連>

■あいおいニッセイ同和、鈴木氏が会長に

 あいおいニッセイ同和損害保険は、会長に鈴木久仁副会長(68)が昇格する人事を固めた。トヨタ自動車出身の伊地知隆彦会長(66)は退任する。同社は歴史的にトヨタ自動車との関係が深く、幹部陣にトヨタ出身者を招いてきた。
・日本経済新聞

■三井住友海上と小田急電鉄による「MaaS×保険」に関する協業取組の開始について

 三井住友海上火災保険株式会社および小田急電鉄株式会社は、MaaSと保険を組み合わせた新たな仕組みとなる「MaaS×保険」に関する協業取組を開始することに合意しました。
・時事通信

■「人生100年時代」 生保じゃなく損保各社がサービス競う

 日本は世界指折りの長寿国だ。100歳以上の高齢者が増えており、「人生100年時代」を迎える中、損害保険各社はこうした状況を商機と見て、さまざまな趣向を凝らし、高齢化社会を支える保険商品の販売を強化している。
・ニュースイッチ Newswitch

■シダー、大和ハウスが3位株主に SOMPO系と提携解消

 介護サービス中堅のシダーは14日の2019年3月期決算会見で、SOMPOホールディングス(HD)系の投資事業組合と資本業務提携を解消した一方、大和ハウス工業が第3位株主になったことを明らかにした。
・日本経済新聞

■就活生が支持したインターンシップ その内容は?

 あいおいニッセイ同和損害保険のインターンは「BOSSのカバン持ち」。5日間のプログラムのうち、3日目と4日目は営業所の管理職のカバン持ちをしながら現場を見て回ります。
・NHK NEWS WEB

■【直球緩球】あいおいニッセイ同和損保・金杉恭三社長 障害者スポーツ振興に注力

 今年度の重点プロジェクトは「(車載機器で運転時の動きを分析する)テレマティクス、ICT(情報通信技術)、ニューリスク、地方創生、風土革新というこれまでの5つの部門横断プロジェクトに、昨年の災害多発を受けて自然災害対策を加えた。
・産経ニュース

■損保各社ホームページより

●三井住友海上
(05/15) 三井住友海上と小田急電鉄による「MaaS×保険」に関する協業取組の開始について

●ソニー損保
(05/15) 2019年3月期 決算の概要について
(05/15) 役員人事について

 <損保株価情報>(東証:2019/05/17)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,588 +65 +1.18% 2,056,900
SOMPOホールディングス   4,168 +28 +0.68%  962,300
MS&ADホールディングス   3,347 +29 +0.87% 1,292,300

日経平均株価   21,250.09 +187.11 +0.89%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(05/17) エイ・ワン少額短期保険株式会社に対する行政処分について

 <生保関連>

■第一生命HD、19年3月期の純利益38%減

 第一生命ホールディングスが15日発表した2019年3月期の連結決算は、純利益が前の期比38%減の2250億円だった。保険料収入は増加したものの、前の期に計上した米国の法人税減税に伴う米国子会社の利益上振れ分がはげ落ちた。
・日本経済新聞

■生保はなぜ大学と連携してデータサイエンティストを育成するのか

 生命保険各社が理系人材を求めている。保険とITを融合させた「インシュアテック」の進展に伴い、生保が抱える個人情報という「宝の山」を解析してビジネスにつなげる「データサイエンティスト」の育成が急務になっているからだ。
・SankeiBiz

■「既存ビジネスでは20年後に生き残れない」–住友生命のデジタル変革

 ゲスト基調講演に登壇した住友生命保険 執行役員兼情報システム部長の汐満達氏は、新機軸の健康増進型保険「Vitality」を開発した背景と、新規事業創出のための「デジタルイノベーション」への取り組みについて語った。
・ZDNet Japan

■ライフネット生命会長の岩瀬氏が「卒業」、AIAグループで生命保険のデジタル化に取り組む

 ライフネット生命の取締役会長である岩瀬大輔氏の退任が5月13日発表された。今後は、アジア市場で生命保険のデジタル化とイノベーションに取り組む。
・MONEYzine

■生保各社ホームページより

●第一生命
(05/15) 『2018年度決算』について
(05/15) 2019年6月18日付 第一生命保険株式会社における役員人事(案)

●フコク生命
(05/17) 米国資産運用会社 Muzinich&Coとの覚書の締結

●T&Dホールディングス
(05/15) 2019年3月期決算のお知らせ
(05/15) 2019年3月期決算短信
(05/15) 2019 年3 月末市場整合的エンベディッド・バリューの計算結果(速報)
(05/15) 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
(05/15) 大同生命保険株式会社の代表取締役の異動について(89KB)
(05/15) 役員人事について

●ソニー生命
(05/17) ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社の100%連結子会社であるソニー生命保険株式会社による持分法適用関連会社2 社の株式の取得(完全子会社化)に関する基本合意書締結に関するお知らせ

●ソニーライフ・エイゴン生命
(05/17) ソニー生命による完全子会社化について

●三井住友海上プライマリー生命
(05/17) 健康経営の推進および「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定について

●フコクしんらい生命
(05/17) 役員異動(内定)のお知らせ

 <セキュリティ関連>

■NECとFFRI、サイバーセキュリティ分野で協業開始 ~国産技術を活用したサイバーセキュリティ製品を …

 近年、組織のサイバーセキュリティ対策については、人材不足やサイバー脅威の多様化・高度化にともない、標的型攻撃による情報窃取やランサムウェアによるデータ破壊による被害などが多発しています。
・CNET Japan
・IT Leaders

■ユニクロやGU、46万件不正ログイン 通販サイト

 ユニクロを運営するファーストリテイリングは13日、ユニクロとGU(ジーユー)のネット通販サイトで不正アクセスがあったと発表した。現時点で不正ログインされたアカウント数は46万1091件で、住所やメールアドレスなど個人情報の一部が流出した可能性がある。
・日本経済新聞

■マイクロソフト、WannaCry型マルウェア予防に新たな修正パッチ公開。XPにも提供

 マイクロソフトが、WannaCryに代表される身代金要求マルウェア(ランサムウェア)の新たな大量感染を防止するため、古いバージョンのWindowsを対象に、リモートデスクトップの脆弱性を塞ぐ修正パッチをリリースしました。
・Engadget Japanese

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■スマホ決済、QRコードついに共通化 LINE Pay・メルペイ・d払い

 1つのQRコードで複数のスマホ決済に対応する。そんな時代がついに到来します。LINE Pay・メルペイ・d払いは本日(5月16日)、デジタルガレージ社が提供するマルチQRコード決済ソリューション「クラウドペイ」に対応したことが明かされました。
・Engadget Japanese


【発行者】やなはる
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