ホーム > 2019年, ニュース > 保険デイリーニュース(06/03)

保険デイリーニュース(06/03)

 本日の主なニュース

・三井住友海上とアクセンチュア、企業の抱えるリスクを可視化するサービス
・共栄火災海上保険が「WEBストレスチェックサービス」無償提供
・国内生保大手、外貨建て保険の販売強化が相次ぐワケ
・明治安田生命、安全なクラウド利用を支援するソリューション「HUBクラウド」
・業務アプリに最適な言語は今もCOBOLなのか、ある組織の決断を基に考える
・就活面接解禁日…内定5割超で最高 通年採用拡大の波も

 <損保関連>

■三井住友海上とアクセンチュアが提携、企業の抱えるリスクを可視化・最適化するサービス「RisTech」を提供

 三井住友海上火災保険株式会社とアクセンチュア株式会社は29日、ビッグデータや最新の分析アルゴリズムを活用し、企業の抱えるリスクを可視化・最適化して課題解決を図るサービス「RisTech」を発表した。
・クラウド Watch

■共栄火災海上保険が「WEBストレスチェックサービス」無償提供 企業のメンタルヘルス対策に対応

 共栄火災海上保険は1日から、企業のメンタルヘルスチェック対策に対応した「WEBストレスチェックサービス」の無償提供を開始した。
・ZAKZAK

■損保各社ホームページより

●損保ジャパン日本興亜
(05/31) LINE上で加入できる保険サービス「LINEほけん」 サービス開始から半年で契約件数17万件を突破 新たに「半日からの自動車保険」シリーズの提供を開始

●MS&ADホールディングス
(05/31) 部長職の異動について

●三井住友海上
(05/31) ~販売好調!!発売から4か月で到達、後方録画機能も新たに追加~「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」の契約件数が10万件を突破!

●あいおいニッセイ同和損保
(05/31) 事故のあとの保険から事故を起こさない保険へ ~タフ・つながるクルマの保険1万件、タフ・見守るクルマの保険(ドラレコ型)5万件突破~
(05/31) ~販売好調!! 発売から4か月で到達、後方録画機能も新たに追加~ 「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」の契約件数が10万件を突破!

●アメリカンホーム
(05/31) 2019年3月期決算と業績の概要について

 <損保株価情報>(東証:2019/05/31)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,401 -193 -3.45% 2,656,400
SOMPOホールディングス   4,112 -111 -2.63% 1,573,200
MS&ADホールディングス   3,446 -29 -0.83% 1,745,100

日経平均株価   20,601.19 -341.34 -1.63%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(05/31) 「経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する有識者会議」の設置について

●日本損害保険協会
(06/01) 自動車部品補修の推進月間について

 <生保関連>

■国内生保大手、外貨建て保険の販売強化が相次ぐワケ

 国内の生命保険大手に外貨建て保険の販売を強化する企業が相次いでいる。超低金利環境の中、顧客の資産形成ニーズに応える円建て貯蓄性保険商品の提供が難しいためだ。
・ニュースイッチ Newswitch

■明治安田生命、安全なクラウド利用を支援するソリューション「HUBクラウド」を導入

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は30日、明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田生命)に対し、安全なクラウド利用を支援するソリューション「HUBクラウド」を提供すると発表した。
・クラウド Watch

■生保各社ホームページより

●住友生命
(05/31) 2019年5月31日「2018年度決算(案)のお知らせ」等の一部訂正について

●太陽生命
(05/31) 太陽生命、一時払終身介護を銀行窓販で新発売!
(05/31) 機構改革・人事異動について

●アフラック
(05/31) <ちゃんと応える医療保険EVER>「特別保険料率に関する特則」の導入について

●ソニー生命
(05/31) 2018年度第4四半期の「保険金・給付金のお支払い状況」について
(05/31) 2018年度第4四半期の「お客さまから寄せられた苦情の件数」について

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(05/31) 動画配信システムを活用した研修・学習ソリューションの提供開始

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■業務アプリに最適な言語は今もCOBOLなのか、ある組織の決断を基に考える

 そうしたCOBOLを取り巻く環境の中、損害保険料率算出機構(以下、損保料率機構)は既存システムの刷新時にプログラムをCOBOLに集約し、COBOL資産の保守に力を入れている。あえてCOBOL資産を生かした事情を説明しよう。
・日経xTECH

■就活面接解禁日…内定5割超で最高 通年採用拡大の波も

 来春卒業見込みの大学生らに対する採用面接などの選考活動が1日、主要企業で解禁された。しかし学生の内定率は5月時点で5割を超え、過去最高。経団連の就活ルールに縛られない外資系企業やITベンチャーに加え、人手不足に悩む国内企業からの内定も進んでいるようだ。
・SankeiBiz
・日本経済新聞


【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2019年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。