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保険デイリーニュース(06/28)

 本日の主なニュース

・損保ジャパン傘下の通販2社が合併=7月1日付
・損保ジャパン、航空機融資を保証=地銀などの融資参入が可能に
・アルヒ、三井住友海上の全期間固定金利住宅ローン「フラット35」事業譲受
・損保ジャパン日本興亜、顧客住所を地図上にプロットする営業支援システム
・加入者増加中の「ドラレコ付き自動車保険」、各社サービスを比較
・「余った従業員」を介護分野に 損保ジャパンが事実上の肩たたきか
・水災補償、17年度の付帯率70% 4年で6ポイント低下
・第一生命、環境債などに216億円投資 社会貢献と利回り確保へ
・保険新契約結べず、5年で1万5800件か かんぽ生命
・ゆうちょ銀・かんぽ生命が不適切販売、日本郵政は信頼できるか
・保険サービスを「アジャイル生産」 改善提案を即実践、在宅も戦力に

 <損保関連>

■損保ジャパン傘下の通販2社が合併=7月1日付

 損害保険ジャパン日本興亜は26日、傘下のセゾン自動車火災保険とそんぽ24損害保険の合併認可を金融庁から取得したと発表した。7月1日付で合併し、社名は「セゾン自動車火災保険」とする。
・時事通信

■損保ジャパン、航空機融資を保証=地銀などの融資参入が可能に

 損害保険ジャパン日本興亜は26日、航空機の購入費用に対する融資について、保険で元利を保証する仕組みを構築したと発表した。こうしたスキームは国内初という。
・時事通信

■アルヒ、三井住友海上火災保険の全期間固定金利住宅ローン「フラット35」事業譲受

 アルヒは、三井住友海上火災保険の取り扱う、全期間固定金利住宅ローン「フラット35」事業を、9~10月をめどに譲り受ける。
・CNET Japan

■損保ジャパン日本興亜、顧客住所を地図上にプロットする営業支援システム、住所の表記ゆれを吸収

 損保ジャパン日本興亜保険サービスでは、営業支援システムの地図上に、契約者や見込み顧客の住所をプロットし、営業の訪問活動で活用している。
・IT Leaders

■加入者増加中の「ドラレコ付き自動車保険」、各社サービスを比較

 これらは保険会社が行っているもので、自動車保険の特約として『ドラレコ付き自動車保険』というオプションを付けると、契約者にドラレコ本体が貸与され、各種サービスを受けられるというものだ。
・マネーポストWEB

■「余った従業員」を介護分野に 損保ジャパンが事実上の肩たたきか

 大手損害保険会社である損害保険ジャパン日本興亜が2020年度末までに、従業員数を17年度比で4000人程度減らす方針であることが分かりました。
この4000人という数字は従業員全体の約15%に相当する数で、2020年度末の従業員数は2万2000~2万3000人程度にまで減る見込みです。
・livedoor

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(06/27) コーポレート・ガバナンスに関する報告書

 <損保株価情報>(東証:2019/06/27)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,362 +7 +0.13% 1,392,600
SOMPOホールディングス   4,125 +15 +0.36%  883,500 
MS&ADホールディングス   3,430 +11 +0.32% 1,434,800

日経平均株価   21,338.17 +251.58 +1.19%

 <金融庁・協会関連>

■水災補償、17年度の付帯率70% 4年で6ポイント低下

 損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構は26日、火災保険で豪雨などに備える水災補償の付帯率が2017年度に70.5%だったと発表した。16年度に比べて1.4ポイント減少し、4年以上連続で低下していた。
・日本経済新聞

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(06/26) 損害保険会社の合併について

●日本損害保険代理業協会
(06/27) 2018年度事業報告書および決算報告 掲載しました。

 <生保関連>

■第一生命、環境債などに216億円投資 社会貢献と利回り確保へ

 第一生命保険が、環境保全対策の資金調達で発行されるグリーンボンド(環境債)など、気候変動問題の解決に役立つ事業に使途を限定する外貨建て債券に計216億円を新規投資することが25日、分かった。
・SankeiBiz

■保険新契約結べず、5年で1万5800件か かんぽ生命

 かんぽ生命保険は27日、顧客が保険を乗り換える際に不利益を被った事例が5年間で少なくとも2万3900件あると発表した。旧契約後にかかった病気のために新契約を結べなかったり、新契約後に病気の告知の不備がわかって保険金をもらえなかったりした。
・朝日新聞

■ゆうちょ銀・かんぽ生命が不適切販売、日本郵政は信頼できるか

 ゆうちょ銀では高齢者への投資信託の不適切な販売をしていたことが発覚。かんぽ生命では、契約者の負担が増えるような保険の乗り換え契約をしていたことが明らかになった。
・日経ビジネス電子版

■保険サービスを「アジャイル生産」 改善提案を即実践、在宅も戦力に

 アフラック生命保険がアジャイル開発手法に基づく働き方改革に挑んでいる。業務改善のスピードを上げ給付金手続きを簡素化するなどの成果を得た。テレワークも全面導入し、全社員の約8割が利用して業務効率を上げた。
・日経xTECH

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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