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保険デイリーニュース(07/02)

 本日の主なニュース

・自動車保険、大手4社値上げへ…増税で3%前後
・AIで自動車事故に対応 あいおいニッセイ同和、過失割合判定
・セブンが“令和初”の損害保険会社に出資した理由
・リーダーの視点 あいおいニッセイ同和損害保険・金杉恭三社長
・住友生命、シンガポール新興生保に100億円出資
・秋田銀、窓口で印鑑レス取引 生保はタブレットで
・「Windows Virtual Desktop」とは? Horizon Cloudと何が違う?
・IT部門の「老老介護問題」が深刻だ、若手技術者が次々と去っていく

 <損保関連>

■自動車保険、大手4社値上げへ…増税で3%前後

 損害保険大手4社は、自動車保険の保険料を来年1月にも値上げする方針を固めた。10月の消費税率引き上げで、事故時の修理費用が増えることが主な要因だ。値上げ幅は平均3%前後とみられ、今後、詳細を詰める。
・読売新聞
・日本経済新聞

■AIで自動車事故に対応 あいおいニッセイ同和、過失割合判定

 あいおいニッセイ同和損害保険が、自動車保険契約者の事故対応支援に人工知能(AI)による過失割合判定を導入する方向で検討していることが30日、分かった。
・SankeiBiz

■セブンが“令和初”の損害保険会社に出資した理由

 ジャパン設立準備が設立されたのは今年4月。JBRの100%子会社として設立されたが、翌5月にはJBRが11億9500万円、そのほか2社が1億円ずつで計13億9500万円の増資を発表していた。この2社がどの企業かはこれまで明かされなかったが、日本生命保険とセブン銀行であることが金融庁の発表資料から明らかになった。
・日経ビジネス電子版

■リーダーの視点 あいおいニッセイ同和損害保険・金杉恭三社長

 そこでフジサンケイビジネスアイは … 企画「リーダーの視点」を開始。次代を切り開くための戦略や社会人生活で得た教訓、転機などを聞く。第1回は金杉恭三・あいおいニッセイ同和損害保険社長。
・(2-1)「事故起こさぬ」念頭に新サービス
・(2-2)根性、気合で営業…顧客の真意知る大切さ学ぶ

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(07/01) 「東京海上グループ サステナビリティブックレット2019 ともに未来へ」を掲載しました

●MS&ADホールディングス
(07/01) 自己株式の取得状況に関するお知らせ

●三井住友海上
(07/01) JICAと三井住友海上 中小企業・SDGsビジネス支援事業に関する連携覚書を締結

●共栄火災
(07/01) 共栄火災も「LINE@」はじめました!

 <損保株価情報>(東証:2019/07/01)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,481 +82 +1.52% 1,416,800
SOMPOホールディングス   4,304 +143 +3.44% 1,321,500
MS&ADホールディングス   3,496 +76 +2.22% 1,359,600

日経平均株価   21,729.97 +454.05 +2.13%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●損害保険料率算出機構
(07/01) 役員一覧を変更しました

 <生保関連>

■住友生命、シンガポール新興生保に100億円出資

 住友生命保険は1日、シンガポールの新興生命保険会社、シンガポールライフに約100億円出資したと発表した。出資比率は約25%で、第2位株主となる。シンガポールライフは2017年に営業開始し、デジタル技術を活用した低コストの業務運営に定評がある。
・日本経済新聞

■秋田銀、窓口で印鑑レス取引 生保はタブレットで

 「印鑑レス取引」を8日から導入する。51の取引ができ、東北の金融機関では最も幅広いという。これとは別に、生命保険商品についてタブレット端末を使った申し込み受け付けを1日に始めた。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●第一生命
(07/01) 中国深センのベンチャーファンドへの投資~第一生命と〈みずほ〉の連携により「イノベーション」への投資を拡大~
(07/01) 株式運用におけるESG投資の高度化~外国株式ESGファンドのインハウス運用・国内上場株式のインパクト投資の開始~
(07/01) 「小中学生サラ川選手権」実施中!

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■「Windows Virtual Desktop」とは? Horizon Cloudと何が違う? クラウドVDIの選び方ガイド

 2019年後半にもGAが予定されるマイクロソフト純正のマネージド型VDI「Windows Virtual Desktop」に注目が集まる。Windows 10やOffice 365ユーザーにとって見逃せない機能も多い。何ができて、どう使えるか、「Horizon on Azure」「Citrix Cloud」「Amazon Workspaces」と何が違うのかを整理しておこう。
・キーマンズネット

■IT部門の「老老介護問題」が深刻だ、若手技術者が次々と去っていく

 数多くのシステム開発に携わった経験、様々な最新技術に触れた経験が技術者としての未来をつくっていく。それなのに、老朽システムのお守り役になった途端、そうした世界から隔離されてしまう。
・日経XTECH


【発行者】やなはる
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