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保険デイリーニュース(07/30)

 本日の主なニュース

・保険料の支払いをキャッシュレス化する「保険料スマホ決済サービス」開始
・レスキュー損保、29日開業 日生・セブン銀出資
・NTTコムと東京海上、最大3000万円のサイバー保険付きセキュリティサポート
・東京海上、裁量労働を縮小=営業など1500人対象外に
・かんぽ、契約書偽造 過大ノルマ重圧 18年度違反3件
・かんぽ不正でノルマ廃止へ 日本郵便、9月以降も販売自粛
・お盆の帰省ラッシュは8月10日・11日がピーク、Uターンは分散傾向 ソニー損保

 <損保関連>

■保険料の支払いをキャッシュレス化する「保険料スマホ決済サービス」開始

 三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は、両社が共同開発した顧客のスマートフォンから保険料の支払いが可能な「保険料スマホ決済サービス」を、7月から順次提供開始する。
・BCN+R

■レスキュー損保、29日開業 日生・セブン銀出資

 住宅関連サービスを手掛けるジャパンベストレスキューシステム(JBR)子会社で日本生命保険とセブン銀行も出資するレスキュー損害保険(東京・千代田)が29日、開業した。8月から企業向けに保険の扱いを始める。
・日本経済新聞

■NTTコムと東京海上、最大3000万円のサイバー保険付きセキュリティサポートデスク

 サイバーリスク保険については、最大3000万円の補償が受けられる。具体的には、実態調査や弁護士費用などを最大1000万円、情報漏洩の損害賠償金を最大2000万円補償する。
・business network.jp

■東京海上、裁量労働を縮小=営業など1500人対象外に

 損害保険大手の東京海上日動火災保険は27日、働いた時間に関係なく賃金を支払う裁量労働制を縮小する方針を明らかにした。
・リスク対策.com

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(07/29) 中堅中小企業向けに、最大3,000万円の費用を補償する サイバーリスク保険が付いた「セキュリティサポートデスク」の提供を開始

 <損保株価情報>(東証:2019/07/29)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,755 +13 +0.23% 835,100
SOMPOホールディングス   4,432 +14 +0.32% 673,300
MS&ADホールディングス   3,569 -12 -0.34% 824,800

日経平均株価   21,616.8 -41.35 -0.19%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■かんぽ、契約書偽造 過大ノルマ重圧 18年度違反3件

 かんぽ生命保険の不正販売問題で、顧客に無断で契約書類を偽造するなど三件の法令違反事例が二〇一八年度に発生していたことが二十九日、分かった。保険を販売する郵便局員向けの社内文書に、不適切な営業手法例として記載されていた。
・東京新聞

■かんぽ不正でノルマ廃止へ 日本郵便、9月以降も販売自粛

 日本郵政グループが、かんぽ生命保険の商品を委託販売する日本郵便の営業ノルマを廃止する方向で検討していることが28日、分かった。
・SankeiBiz

■生保各社ホームページより

●フコク生命
(07/29) 「2019 フコク生命の現状」を掲載しました。

●三井住友海上あいおい生命
(07/29) 内部通報制度認証(自己適合宣言登録制度)への登録について

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■お盆の帰省ラッシュは8月10日・11日がピーク、Uターンは分散傾向 ソニー損保調べ

 ソニー損保は、6月20日から24日の5日間、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、「今年のお盆に帰省する予定がある」男女に対し、「お盆の帰省に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効回答を得た。
・レスポンス


【発行者】やなはる
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