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保険デイリーニュース(07/31)

 本日の主なニュース

・損保ジャパン、AIの性能を「保証」 導入リスクを軽減
・「小児科・産婦人科オンライン」三井ダイレクト損保の契約者向けサービス
・第一生命と富国生命、食料廃棄関連の債券165億円投資
・かんぽ問題で法令違反22件 30年度、金融庁に届け出
・日本郵便とアフラックが、がん保険の販売継続に固執する理由
・サイバー保険付帯の中小企業向けヘルプデスクサービス – NTTコム
・Skype for Business Onlineの提供を2021年に終了

 <損保関連>

■損保ジャパン、AIの性能を「保証」 導入リスクを軽減

 損害保険ジャパン日本興亜は近く、人工知能(AI)の開発企業向けにAIの性能を「保証」する保険を売り出す。システム会社が納入先に事前に約束した性能を発揮できなかった際に、損保ジャパンが導入にかかった費用をシステム会社に代わって納入先に補償する。
・日本経済新聞

■「小児科オンライン」「産婦人科オンライン」三井ダイレクト損保の契約者向けサービスとして提供開始

 この度、株式会社Kids Publicは、同社が運営する「小児科オンライン」及び「産婦人科オンライン」を三井ダイレクト損害保険株式会社の顧客向けのサービスとして提供開始しました。
・時事通信

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(07/30) グループ会社、サプライチェーンのサイバーセキュリティ状況を可視化する「セキュリティ・レーティング・プラットフォーム」の提供開始について

●あいおいニッセイ同和損保
(07/29) 大規模災害でも平時と同等の対応、最短2日支払手続・業務量削減40%を実現

●日新火災
(07/30) 「新総合自動車保険ユーサイドご契約のしおり」の記載誤りについて

 <損保株価情報>(東証:2019/07/30)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,797 +42 +0.73% 1,192,500
SOMPOホールディングス   4,501 +69 +1.56% 1,023,700
MS&ADホールディングス   3,589 +20 +0.56%  926,100 

日経平均株価   21,709.31 +92.51 +0.43%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(07/30) 2018年度損害保険代理店統計

 <生保関連>

■第一生命と富国生命、食料廃棄関連の債券165億円投資

 第一生命保険と富国生命保険は食料廃棄問題の支援に資金使途を限る債券に、合わせて約165億円投資する。日本の機関投資家が同問題の解決を目的とした債券に投資するのは初めて。
・日本経済新聞

■かんぽ問題で法令違反22件 30年度、金融庁に届け出

 かんぽ生命保険の不適切販売問題で、顧客に無断で契約書類を偽造するなどの法令違反事例が平成30年度に22件発生し、金融庁に届け出ていたことが29日、分かった。
・SankeiBiz

■日本郵便とアフラックが、がん保険の販売継続に固執する理由

 日本郵便はこれまで、郵便局員による不適切販売を受けて、かんぽ生命保険の積極的な販売(募集)を自粛する一方で、アフラックのがん保険については、従来通りの募集を継続するというスタンスを一貫してとっている。
・ダイヤモンド・オンライン

■生保各社ホームページより

●第一生命
(07/30) 国際復興開発銀行が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンドへの投資について~国内機関投資家初の食品ロス・廃棄問題の解決に向けた資金供給~

●大同生命
(07/30) 「2019大同生命の現状」を発行しました

●フコク生命
(07/30) 債券投資を通じた社会貢献事業支援 世界銀行の「サステナブル・ディベロップメント・ボンド」の購入

●三井住友海上あいおい生命
(07/29) 内部通報制度認証(自己適合宣言登録制度)への登録について

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■サイバー保険付帯の中小企業向けヘルプデスクサービス – NTTコム

 また東京海上日動火災保険の損害保険が付帯。不正アクセスを受けたおそれが生じた場合に、攻撃の有無を調べる実態調査や相談費用など1000万円を限度に補償。また情報漏洩が生じ、損害賠償責任が生じた場合に最大2000万円まで支払う。
・Security NEXT

■Skype for Business Onlineの提供を2021年に終了

 本日、マイクロソフトはSkype for Business Onlineの提供を2021年7月31日に終了することを発表いたします。本ブログでは、提供終了に関係する詳細、なぜ弊社がこのタイミングでこの発表を実施するのかをご説明するとともにMicrosoft Teamsへの移行にあたりお客様をどのようにお手伝いできるかをご説明いたします。
・Windows Blog for Japan


【発行者】やなはる
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