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保険デイリーニュース(08/02)

 本日の主なニュース

・あいおいニッセイ、安全運転で保険安く ドラレコ活用
・ミャンマー、外資保険6社に合弁認可 5社が日系
・「SOMPO美術館」が2020年5月28日オープン
・企業ブランド失墜防ぐ、SNS“炎上”対策を狙う損保たち
・ICT教育に対応した「リスク教育副教材」パワーポイント版を作成
・かんぽ全契約3000万件検証へ 5年で不利益18万3000件
・かんぽ不適切販売 ノルマ重圧、抜本改革急務
・第一生命、年金運用で信託の牙城に挑む 預かり資産の増額も
・太陽生命、ミャンマー合弁事業の仮認可取得=8月に現地企業へ出資
・米銀行のクラウドサーバーから1億人規模の個人情報流出、AWS元従業員が逮捕
・群馬・筑波銀など5行、AIで金融商品提案システム

 <損保関連>

■あいおいニッセイ、安全運転で保険安く ドラレコ活用

 あいおいニッセイ同和損害保険は1日、安全運転をすると自動車保険料を最大8%割り引くサービスを2020年1月から始めると発表した。通信機能付きドライブレコーダーで契約者の運転を分析し、急ブレーキなどが少ない場合に適用する。
・日本経済新聞

■ミャンマー、外資保険6社に合弁認可 5社が日系

 ミャンマー政府は31日、外資の保険会社6社に地元保険会社との合弁会社の設立を承認した。6社には東京海上ホールディングスや日本生命保険など日系の生損保5社が含まれる。早ければ10月にも新体制での営業が認可される見通し。
・日本経済新聞

■「SOMPO美術館」が2020年5月28日オープン

 損保ジャパン日本興亜美術財団は7月30日、損保ジャパン日本興亜が東京・西新宿の本社ビル敷地内に建設中の新しい美術館を「SOMPO美術館」と命名し、2020年5月28日にオープンすると発表した。
・読売新聞社

■企業ブランド失墜防ぐ、SNS“炎上”対策を狙う損保たち

 会員制交流サイト(SNS)上の誹謗(ひぼう)中傷や消費者権利の高まりに伴うカスタマーハラスメントが相次いでいる。SNSは有効な商品販促などのツールである一方、新たなリスクの種にもなりかねない。損害保険各社は、こうしたリスクに対応できる商品・サービスの提供を本格化している。
・ニュースイッチ Newswitch

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(08/01) 「東京海上グループ健康憲章」の制定について

●東京海上日動
(08/01) SNSを活用した新たな保険加入の仕組みを構築~「らくらくコミュニティ」における介護保険販売~

●MS&ADホールディングス
(08/01) 自己株式の取得状況に関するお知らせ
(08/01) あいおいニッセイ同和損保による国内劣後特約付無担保社債の発行について
(08/01) ミャンマー大手民間損害保険会社IKBZ Insurance社への出資について

●三井住友海上
(08/01) ミャンマー大手民間損害保険会社 IKBZ Insurance 社への出資について

●あいおいニッセイ同和損保
(08/01) 国内劣後特約付無担保社債の発行について

 <損保株価情報>(東証:2019/08/01)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,803 +6 +0.10% 1,050,300
SOMPOホールディングス   4,527 -5 -0.11%  767,600
MS&ADホールディングス   3,573 -8 -0.22%  879,000

日経平均株価   21,540.99 +19.46 +0.09%

 <金融庁・協会関連>

■ICT教育に対応した「リスク教育副教材」パワーポイント版を作成 ~アクティブ・ラーニングにより身のまわり …

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長:金杉 恭三)では、新学習指導要領で重視しているアクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)により、身のまわりのリスクや保険等の備えを効果的に学習することができるように …
・朝日新聞

 <生保関連>

■かんぽ全契約3000万件検証へ 5年で不利益18万3000件

 日本郵政傘下のかんぽ生命保険が保険の不適切販売を繰り返していた問題で、日本郵政とかんぽ生命、日本郵便の3社は31日、保険料を二重に徴収するなど顧客に不利益となった恐れのある契約が過去5年間で約18万3000件に上ると正式に発表した。
・SankeiBiz

■かんぽ不適切販売 ノルマ重圧、抜本改革急務

 かんぽ生命保険と日本郵便による大規模な不適切販売問題の背景には、厳しいノルマや現場の問題が経営に伝わらない社内態勢の不備がある。日本郵政グループのガバナンス(企業統治)不全は深刻で、抜本的な改革が急務だ。
・SankeiBiz
・日本経済新聞

■第一生命、年金運用で信託の牙城に挑む 預かり資産の増額も

 第一生命ホールディングスは、予定利回りを約束しないで運用する企業年金の預かり資産を現行の1兆2000億円から、2021年3月までに1兆5000億円への増額を目指す。
・SankeiBiz

■太陽生命、ミャンマー合弁事業の仮認可取得=8月に現地企業へ出資

 太陽生命保険は1日、ミャンマーの中堅保険会社キャピタル・ライフ・インシュアランス(ヤンゴン市)との合弁事業について、同国の計画財務省から仮認可を受けたと発表した。
・時事通信

■生保各社ホームページより

●大同生命
(08/01) 「DAIDO Heart@LINE」の導入~SNSを活用したメンタルトレーニングプログラム~

 <セキュリティ関連>

■米銀行のクラウドサーバーから1億人規模の個人情報流出、AWS元従業員が逮捕

 米国の銀行Capital Oneで1億人規模のデータ流出が発覚しました。犯人と思われるシアトル出身の女性ソフトウェアエンジニアPaige ThompsonはFBIにより逮捕されています。この犯行で特異なのは、容疑者がかつて在籍していたAWSへの不正アクセスを試みたことです。
・Engadget 日本版
・ZDNet Japan

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■群馬・筑波銀など5行、AIで金融商品提案システム

 群馬銀行や筑波銀行など地銀5行は1日、人工知能(AI)を活用した金融商品の提案システムを導入すると発表した。各行の顧客データから投資信託などの購入が見込まれる顧客をAIが抽出し、営業効率化につなげる。
・日本経済新聞


【発行者】やなはる
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