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保険デイリーニュース(08/05)

 本日の主なニュース

・ドラレコ走行データの安全運転スコアで保険料割引、あいおいニッセイ同和
・金融庁・遠藤長官が進める「ジョブローテーション廃止」の狙い
・日生、外貨保険の説明改善促す 銀行向け手数料見直し
・麻生金融相「厳正に対処」=かんぽ問題、閣僚発言相次ぐ
・「ちょっと標的型攻撃メール訓練やってくれない?」と言われたら

 <損保関連>

■ドラレコ走行データの安全運転スコアで保険料割引、あいおいニッセイ同和損保が2020年1月より発売

 あいおいニッセイ同和損保は、ドライブレコーダーで取得した走行データに基づき安全運転で保険料を割り引く、国内初のテレマティクス自動車保険「タフ・見守るクルマの保険プラス」を2020年1月より発売する。
・レスポンス

■損保各社ホームページより

●MS&ADホールディングス
(08/02) 株式報酬型ストック・オプションの発行内容確定に関するお知らせ
(08/02) 株式報酬型ストック・オプションの発行内容確定に関するお知らせ

●あいおいニッセイ同和損保
(08/02) 【国内初】ドライブレコーダーで取得した走行データに基づき安全運転で保険料を割り引くテレマティクス自動車保険『タフ・見守るクルマの保険プラス』を発売

 <損保株価情報>(東証:2019/08/02)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,703 -100 -1.72% 1,720,400
SOMPOホールディングス   4,383 -144 -3.18% 1,119,400
MS&ADホールディングス   3,521 -52 -1.46% 1,624,800

日経平均株価   21,087.16 -453.83 -2.11%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・遠藤長官が進める「ジョブローテーション廃止」の狙い

 前回紹介した、遠藤俊英長官が6月下旬に職員に配布したメモだ。このメモから読み取れることは何か。それは遠藤が金融庁内の上下関係、金融庁と金融機関との間、金融機関と顧客・企業との間で「心理的安全(Psychological Safety)」を求めているということだ。
・現代ビジネス

 <生保関連>

■日生、外貨保険の説明改善促す 銀行向け手数料見直し

 日本生命保険は2020年4月にも、窓口で保険を販売する銀行への手数料を見直す。商品説明やアフターフォローなどを十分しているかで手数料に差をつける仕組みを導入する方針だ。
・日本経済新聞

■麻生金融相「厳正に対処」=かんぽ問題、閣僚発言相次ぐ

 かんぽ生命保険をめぐり、顧客に不利益となる可能性のある保険契約が18万3000件に拡大したことについて、各閣僚から2日の閣議後の記者会見で発言が相次いだ。
・時事通信
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●ネオファースト生命
(08/02) ネオファースト生命公式サイトにてインターネットによる保険申込手続きを開始

 <セキュリティ関連>

■「ちょっと標的型攻撃メール訓練やってくれない?」と言われたら

 標的型攻撃メール訓練の結果を評価する指標に「開封率」と「報告率」がある。多くの訓練で指標として用いられるのは開封率だが、これのみで得られる成果には限界がある。
・ITmedia

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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