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保険デイリーニュース(09/02)

 本日の主なニュース

・スマホ決済の不正、保険でカバー 「補償なし」に対策
・損保ジャパン、災害時の宿手配を日本旅行に委託
・東京海上HD社長「技術駆使し、新たな損保のサービスを提供」
・損保大手の先進事例にみる「マルチクラウド」形態とは
・かんぽ販売再開、見切り発車に戸惑いの声 実態解明・再発防止は道半ば
・日本郵便がアフラックのがん保険を「ステルス自粛」、かんぽ不正問題で
・明治安田生命「人に一番やさしい生命保険会社」へ 高齢者アフターフォロー
・明治安田生命、営業職員約3万人に新タブレット端末を導入、顔認証を採用
・KDDI、「金融戦線」異状あり 多角化に伏兵
・標的型攻撃とは何か? 被害事例や対策方法、最新の攻撃手法まで徹底解説

 <損保関連>

■スマホ決済の不正、保険でカバー 「補償なし」に対策

 買い物の代金をスマートフォンで支払うスマホ決済サービスで、第三者による不正アクセスの被害を補償する保険の取り扱いを三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険がそれぞれ始める。
・日本経済新聞

■損保ジャパン、災害時の宿手配を日本旅行に委託

 日本旅行と損害保険ジャパン日本興亜はこのほど、災害時の宿泊施設手配に関する業務委託契約を締結した。損保ジャパン日本興亜の社員が被災地区に出向く際の宿泊施設確保に日本旅行が協力する。
・観光経済新聞

■東京海上HD社長「技術駆使し、新たな損保のサービスを提供」

 保険会社は「信頼」が命です。お客様が必要とする時に、必要なサポートを提供できるよう、強い経営基盤を持たなくてはなりません。日本では自然災害が頻発するようになり、規模も大きくなっています。
・日経ビジネス電子版

■損保大手の先進事例にみる「マルチクラウド」形態とは

 大手保険会社がITベンダーなど7社と共同で先進の事故対応サービスを開発した一大プロジェクトで、興味深いマルチクラウド形態が浮き彫りになった。果たして、どんなものか。
・ZDNet Japan

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(08/30) 「統合レポート2019」を掲載しました

●三井住友海上
(08/30) アドバンスクラブ、三井住友海上とドコモが 「防災及び災害対処活動に関する相互協力協定」を締結~自動車整備工場で保有するカーバッテリーを活用した災害時充電サービス~

●アメリカンホーム
(08/30) 2020年3月期 第1四半期 業績の概要

 <損保株価情報>(東証:2019/08/30)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,472 +27 +0.50% 1,687,200
SOMPOホールディングス   4,244 +49 +1.17% 1,040,900
MS&ADホールディングス   3,377 +28 +0.84% 1,430,900

日経平均株価   20,704.37 +243.44 +1.19%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●生命保険協会
(08/30) 各社2019年度第1四半期情報を掲載しました

 <生保関連>

■かんぽ販売再開、見切り発車に戸惑いの声 実態解明・再発防止は道半ば

 日本郵政グループが30日、日本郵便とかんぽ生命保険で自粛していた同社の保険販売の再開を表明したことに、驚きや戸惑いの声が広がっている。
・産経ニュース
・日刊ゲンダイ
・日本経済新聞

■日本郵便がアフラックのがん保険を「ステルス自粛」、かんぽ不正問題で

 日本郵便が郵便局に対して、がん保険の積極的な営業を自粛するよう指示していたことが、ダイヤモンド編集部の調べで分かった。指示は2度にわたって出されており、初回は8月22日。
・ダイヤモンド・オンライン

■明治安田生命「人に一番やさしい生命保険会社」へ 高齢者アフターフォロー態勢強化

 2019年3月期決算で2年連続過去最高益を更新した明治安田生命保険。好調の一因として注目したいのが、高齢の顧客へのアフターフォロー態勢の徹底だ。
・ZAKZAK

■明治安田生命、営業職員約3万人に新タブレット端末を導入、顔認証を採用

 明治安田生命は、これまでも、営業の現場でタブレット端末を活用してきた。例えば、各種手続きを電子化することによって、顧客から見た利便性が向上する。また、顧客に対して有益な情報を提供できる。
・IT Leaders

■KDDI、「金融戦線」異状あり 多角化に伏兵

 スマートフォン(スマホ)を入り口とする総合金融ビジネスを展開していく。こんな構想を掲げてネット証券などを相次ぎ傘下に入れてきたKDDIの「金融戦線」に異状がある。「au生命保険」の最有力候補の株式を投資ファンドが先回りして取得。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●第一生命
(08/30) 沖縄県と包括的連携協定を締結~地域の活性化と県民サービスの向上に向けて~

●朝日生命
(08/30) 「新宿ミナミルミ」開催について

●フコク生命
(08/30) 2019年10月1日付 人事異動について

●大同生命
(08/30) 「大同生命の議決権行使について」および「大同生命のスチュワードシップ活動に対する自己評価」(2018年7月~2019年6月)を更新・公表しました

●太陽生命
(08/30) 人事異動について

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(08/30) 変額保険の運用実績(7月)を公開しました

●三井住友海上あいおい生命
(08/30) 〜無配当総合福祉団体定期保険をさらにパワーアップ〜「健康経営保険料率」が新たに適用可能となります

●三井住友海上プライマリー生命
(08/30) 通貨選択生存保障重視型個人年金保険『あしたの、よろこび2』を発売

●アクサダイレクト生命
(08/30) アクサダイレクト生命、Webチャットにおいてロボットアドバイザーとカスタマーアドバイザーが連携応対

●楽天生命
(08/30) 楽天生命の財務基盤強化を目的とした資本増強について

●かんぽ生命
(08/30) かんぽ商品に係る業務運営について
(08/30) 日本郵便株式会社及び株式会社かんぽ生命保険でのがん保険販売について

 <セキュリティ関連>

■標的型攻撃とは何か? 被害事例や対策方法、最新の攻撃手法まで徹底解説

 特定の組織や人物を標的とし、執拗に攻撃を繰り返す「標的型攻撃」。メールを入り口とする場合、「標的型攻撃メール」と呼ばれることもある。その性質上、被害が表に出ることは少ないが、1件あたりの被害額の平均は約20億円との試算もある。
・ビジネス+IT

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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