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保険デイリーニュース(09/11)

 本日の主なニュース

・かんぽ不正、金融庁立ち入りへ 「過剰ノルマ」焦点
・災害時にインバウンドを支援するWebサイトで避難先や医療機関も紹介
・【トップ近況】「消費者が期待する役割が多様化」 生命保険協会・清水博会長
・明治安田と第一生命、医療保険をスマホで請求
・第一生命、「RE100」と「CA100+」に参画 国内生命保険会社で初
・スマホで運転挙動を評価する自動車保険「Root Insurance」が390億円調達

 <損保関連>
 <損保株価情報>(東証:2019/09/10)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,735 +72 +1.27% 1,887,700
SOMPOホールディングス   4,534 +44 +0.98% 1,485,300
MS&ADホールディングス   3,464 +26 +0.76% 1,028,800

日経平均株価   21,392.1 +73.68 +0.35%

 <金融庁・協会関連>

■かんぽ不正、金融庁立ち入りへ 「過剰ノルマ」焦点

 金融庁は11日から、かんぽ生命保険と日本郵便の立ち入り検査を始める。かんぽ生命が提供する保険は約18万件の契約で顧客に不利益を与えた疑いがある。
・日本経済新聞

■災害時にインバウンドを支援するWebサイトで避難先や医療機関も紹介/日本損害保険協会

 一般社団法人 日本損害保険協会(以下、日本損害保険協会)が、訪日・在留外国人の安心な滞在などを支援するWebサイト「Information on Staying Safe in Japan」を、9月6日に開設したと同日に発表しました。
・訪日ラボ

■【トップ近況】「消費者が期待する役割が多様化」 生命保険協会・清水博会長

 生命保険協会の新会長に7月就任した清水博氏(58)=日本生命保険社長=は保険商品・サービスに関し、消費者が期待する「役割が多様化している」と話す。業界が今の社会から求められている任務を整理し、報告書にまとめる方針だ。
・ZAKZAK

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(09/10) 令和元年台風第15号に伴う特別措置(自賠責保険)の実施について

●生命保険協会
(09/10) 2020年4月から生命保険業界共通試験がCBTに変わります。

 <生保関連>

■明治安田と第一生命、医療保険をスマホで請求

 明治安田生命保険と第一生命保険は、手術や入院をした時に医療保険の給付金を請求する手続きをスマートフォンで完結できるようにする。従来は病院から受け取った領収書などを郵送する必要があったが、スマホで撮影してアップロードすればすむようになる。
・日本経済新聞

■第一生命、「RE100」と「CA100+」に参画 国内生命保険会社で初

 第一生命保険(東京都千代田区)は、「RE100」に加盟するとともに、機関投資家の立場から気候変動問題への取り組みを企業に促す「Climate Action 100+」に参加することを決定した。
・環境ビジネスオンライン

■生保各社ホームページより

●住友生命
(09/09) 組織改正・役員人事・人事異動

●フコク生命
(09/10) ~東日本大震災被災地応援活動~ 宮城県への被災地応援活動について

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(09/10) 2019年度サンクスデーの開催

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■スマホで運転挙動を評価する自動車保険「Root Insurance」が390億円調達

 米国オハイオ州拠点のRoot Insuranceは、スマートフォンを利用して個々のドライバーの運転挙動を評価する自動車保険のスタートアップだ。このほどシリーズEラウンドで3.5億ドル(約390億円)を調達し、評価額は36.5億ドルだったことを発表した。
・TechCrunch Japan


【発行者】やなはる
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