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保険デイリーニュース(09/13)

 本日の主なニュース

・東京海上が描く損保の未来、自動車保険でも「聖域なき変革」
・AI導入失敗のリスクを肩代わり、損保ジャパンがDX時代の新保険
・損保ジャパン、電力価格変動に保険金 新電力向け
・あおり運転「保険で備えを」 損保各社、不安解消へ新サービス投入
・防災協定発動時の建設業の労災リスクと第三者賠償リスクを補償する防災 …
・AIG損保、ラグビー「オールブラックス」と交通安全を学べる子ども向け …
・金融庁、立ち入り検査開始 かんぽ「真摯に対応」
・生命保険協会が加盟全社の販売体制をアンケートで調査
・フコクしんらい生命、認知症を予防時から広く保障
・T&Dホールディングス 細分化された保険のニーズを追求
・かんぽ不適切販売 実態調査の進捗具合焦点 不十分なら保険販売再開影響も
・「健康寿命」理想は81歳 明治安田調査
・2019年上半期の脅威動向を分析–トレンドマイクロ
・日立がAIで企業ブランドの侵害を検知、ロゴなどの不正利用を早期発見

 <損保関連>

■東京海上が描く損保の未来、自動車保険でも「聖域なき変革」

 今年6月に東京海上ホールディングスのトップに就いた、小宮暁社長。デジタル技術の進展によって、自動車保険をはじめ事業の収益構造が今後大きく変わろうとする中で、業界最大手としてどのような成長ストーリーを描いていくのかを聞いた。
・ダイヤモンド・オンライン

■AI導入失敗のリスクを肩代わり、損保ジャパンがDX時代の新保険

 損害保険ジャパン日本興亜は2019年9月中に、AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)を使ったシステムを開発するITベンダー向けに、システム納入後の本番環境における性能を保証する「性能保証保険」を発売する。
・日経xTECH

■損保ジャパン、電力価格変動に保険金 新電力向け

 損害保険ジャパン日本興亜は電力を市場で購入する新電力事業者向けに、価格変動に応じて保険金を支払う保険の取り扱いを年内に始める。電力需給が逼迫する冬季の厳寒などの際に、損保ジャパンが高騰した電気の調達価格と通常時との差額を肩代わりする。
・日本経済新聞

■あおり運転「保険で備えを」 損保各社、不安解消へ新サービス投入

 あおり運転が社会問題化する中、損害保険各社がドライブレコーダー(ドラレコ)を貸与する自動車保険の特約にあおり運転に備えた機能を追加するなど対策を強化する動きが広がっている。
・SankeiBiz

■防災協定発動時の建設業の労災リスクと第三者賠償リスクを補償する防災協定プランをAIG損保が開発

 AIG損保は、各地方自治体の防災協定に基づき、災害からの復旧に向けた支援活動を行う建設業団体会員企業の労災リスクと第三者賠償リスクを補償する「防災協定プラン」を9月17日より全国で販売開始します。
・時事通信

■AIG損保、ラグビー「オールブラックス」と交通安全を学べる子ども向けオンラインゲームを提供開始

 ALL BLACKS交通安全ゲームは、日本交通安全教育普及協会(JATRAS)監修のもと、子どもたちが見落としがちな交通ルールを、AIGのグローバルパートナーである世界最強のラグビーチーム「ALL BLACKS」の選手をキャラクターに、子どもとともに楽しく学ぶことができるゲームだ。
・レスポンス

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(09/12) 女性社員の活躍を推進するためのキャリアカレッジを創設~Tokio Marine Group Women’s Career College(TWCC)の創設について~
(09/12) 2020年3月期第1四半期の連結ソルベンシー・マージン比率の公表について

●AIG損保
(09/12) 子どもの交通安全啓発に役立つオンラインゲーム 「ALL BLACKS 交通安全ゲーム」をAIG損保が提供開始
(09/11) 防災協定発動時の建設業の労災リスクと第三者賠償リスクを補償する防災協定プランをAIG損保が開発

 <損保株価情報>(東証:2019/09/12)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,862 +69 +1.19% 2,516,600
SOMPOホールディングス   4,731 +95 +2.05% 1,508,900
MS&ADホールディングス   3,577 +29 +0.82% 1,891,800

日経平均株価   21,759.61 +161.85 +0.75%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁、立ち入り検査開始 かんぽ「真摯に対応」

 金融庁は11日、保険料の二重徴収など大規模な不適切販売が見つかったかんぽ生命保険と日本郵便に対して保険業法に基づく立ち入り検査を始めた。十数人の検査官が立ち入り、担当者に事情聴取したり資料の提示を求めたりしたもようだ。
・日本経済新聞

■生命保険協会が加盟全社の販売体制をアンケートで調査

 生命保険協会はかんぽ生命保険の不適切販売を受け、かんぽ生命を含む加盟全42社に対し保険の販売体制についてアンケートを始めた。業務運営の実態を明らかにして各社に綱紀粛正を促す狙い。
・産経ニュース

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(09/12) 「保険金が使える」という住宅修理サービスなどのトラブルに注意
(09/11) 令和元年台風15号による災害に伴う損害保険の補償内容等について

 <生保関連>

■フコクしんらい生命、認知症を予防時から広く保障

 フコクしんらい生命保険は、予防時も含めて認知症の進行段階を幅広く保障する保険の取り扱いを始める。
・日本経済新聞

■T&Dホールディングス 細分化された保険のニーズを追求

 保険離れが進む若者世代をターゲットに新しい生保、あるいは生保に関連する事業に投資する。シニア層にしても営業職員以外の、ネット上の口コミなどの販路は拡大していく。
・SankeiBiz

■かんぽ不適切販売 実態調査の進捗具合焦点 不十分なら保険販売再開影響も

 かんぽ生命保険の不適切販売問題をめぐっては、日本郵政グループの実態調査が9月末までにどこまで進捗(しんちょく)するかが当面の焦点だ。
・SankeiBiz

■「健康寿命」理想は81歳 明治安田調査

 元気に長生きしたいけれど、現実とは大きなギャップ-。明治安田生命保険が発表した健康に関するアンケートによると、介護を受けたり、寝たきりになったりせずに生活できる「健康寿命」の理想は平均81・50歳だった。
・産経ニュース

■生保各社ホームページより

●朝日生命
(09/12) 「7大疾病一時金特約」を発売

●住友生命
(09/12) 株式会社カネカが発行する「グリーンボンド」への投資について
(09/12) 第30回「創作四字熟語」募集開始 ~感じたことを漢字に託す2019年~

 <セキュリティ関連>

■2019年上半期の脅威動向を分析–トレンドマイクロ

 トレンドマイクロは、2019年上半期(1~6月)の脅威動向を分析したレポートを発表した。同レボートによると、2019年上半期には法人組織におけるランサムウェア被害に深刻化と拡大の傾向が見られたという。
・ZDNet Japan

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■日立がAIで企業ブランドの侵害を検知、ロゴなどの不正利用を早期発見

 日立製作所は2019年9月12日、企業ロゴの不正利用やWebへの機密情報漏洩などを調べる「ブランドモニタリングサービス」を発表した。2019年10月1日に開始する。
・日経xTECH


【発行者】やなはる
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