ホーム > 2019年, ニュース > 保険デイリーニュース(09/18)

保険デイリーニュース(09/18)

 本日の主なニュース

・台風15号、数千億円規模に 損保各社の保険金支払い
・SOMPO、代理店営業をAIで支援
・猛暑、温暖化なければ起きなかった 世界の損失23兆円
・葬式・認知症も保障、知られざるミニ保険の実態
・第一生命、ペット保険契機に顧客開拓 若年層など取り込み
・第一生命、糖尿病重症化予防で実証実験
・不適切投信販売、高齢者23万人超調査 ゆうちょ銀、1・9万件と発表
・アフラックの「2つの誤算」、郵便局での不適切販売で露呈
・違反底なし、郵政ブランド失墜 経営陣、深刻さ理解せず対応後手
・三井住友海上あいおい生命、基幹システムのインフラ基盤刷新でNutanixを導入

 <損保関連>

■台風15号、数千億円規模に 損保各社の保険金支払い

 9月に首都圏をおそった台風15号による損害保険会社の保険金支払額が、数千億円規模にのぼるとみられることが17日、わかった。過去最大だった2018年の21号(約1兆円)よりは少ないが過去有数の規模になる。
・日本経済新聞
・読売新聞

■SOMPO、代理店営業をAIで支援

 SOMPOホールディングスは傘下の保険会社に、代理店に対する営業を効率化する人工知能(AI)を活用した支援ツールを導入する。優先度の高い代理店に連絡することを促したり、営業活動の履歴を記録して報告を自動化したりする。
・日本経済新聞

■猛暑、温暖化なければ起きなかった 世界の損失23兆円

 米保険会社エーオンによると、昨年の自然災害による世界の経済損失は、2250億ドル(約25兆円)に上った。被害額では、関西空港が浸水した9月の台風21号が4位、250人以上が亡くなった西日本豪雨が5位だった。
・朝日新聞

■葬式・認知症も保障、知られざるミニ保険の実態

 最近、「お葬式保険」や「葬儀保険」という保険を耳にするケースが増えた。「一般的な生命保険とどこが違うのだろう」と調べてみると、少額短期保険が扱う保険でこの名前がよくヒットする傾向が見られた。
・東洋経済オンライン

■損保各社ホームページより

●あいおいニッセイ同和損保
(09/13) 高齢ドライバーによる交通事故を未然に防ぐ!「テレマティクス自動車保険×運転技能向上トレーニング」に関する協業開始

 <損保株価情報>(東証:2019/09/17)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,919 -2 -0.03% 2,210,400
SOMPOホールディングス   4,738 -81 -1.68% 1,618,800
MS&ADホールディングス   3,595 -39 -1.07% 2,304,100

日経平均株価   22,001.32 +13.03 +0.06%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■第一生命、ペット保険契機に顧客開拓 若年層など取り込み

 第一生命保険は10月から、営業職員によるペット保険の販売を始める。ペット好きな既存顧客との関係強化やペット保険を切り口とした新規開拓が狙い。開拓した顧客を本業である生命保険に誘導することや保険に関心の薄い若年層との取引拡大も期待する。
・SankeiBiz

■第一生命、糖尿病重症化予防で実証実験

 第一生命保険は13日、糖尿病になった契約者に対し、栄養指導などをすることで重症化を予防する実証実験を始めると発表した。検証結果を踏まえ新たな保険サービスの開発につなげる。
・日本経済新聞

■不適切投信販売、高齢者23万人超調査 ゆうちょ銀、1・9万件と発表

 ゆうちょ銀行と日本郵便は13日、高齢者に対する投資信託の不適切な販売が1万9591件あったと発表した。両社は対象の顧客に意向に沿わない契約がなかったかを確認するほか、投信を購入したすべての高齢者約23万5千人に対しても契約実態について調査する。
・SankeiBiz

■アフラックの「2つの誤算」、郵便局での不適切販売で露呈

 まさに、場外乱闘。郵便局を舞台とした生命保険の不適切販売を巡る一連の混乱が、思わぬところに飛び火している。そのきっかけとなったのは、日本郵便の役員がアフラック生命保険にかけた1本の電話だった。
・ダイヤモンド・オンライン

■違反底なし、郵政ブランド失墜 経営陣、深刻さ理解せず対応後手

 ゆうちょ銀行の高齢者向け投資信託販売で、本来必要な手続きを怠った不適切な契約が多数判明した。保険の不正販売が横行していたかんぽ生命保険と根は同じで、社内規定に違反する営業手法は底なしの様相だ。
・SankeiBiz

■生保各社ホームページより

●大同生命
(09/17) 中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2019年8月度調査~「景況感」と「健康増進への取組み」についてお聞きしました~

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(09/17) 指定代理請求人の指定範囲拡大のお知らせ
(09/17) インドスタートアップVYMOとAIとモバイルを活用し営業活動高度化に向けた実証実験を開始

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■三井住友海上あいおい生命、基幹システムのインフラ基盤刷新でNutanixを導入

 三井住友海上あいおい生命では、基幹系業務システムのサーバー基盤の保守が数年後に切れる。サーバー基盤を刷新するにあたり、ニュータニックスのHCI製品「Nutanix Enterprise Cloud OS」を採用した。
・IT Leaders


【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2019年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。