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保険デイリーニュース(09/24)

 本日の主なニュース

・女性社員支援へ企業内大学 東京海上HDが設置、グループ19社対象
・ドライブレコーダー設置は必須の時代 – 自動車保険との連携でより便利に!
・損保の苦悩、稼ぎ頭の自動車保険を消し飛ばす脅威のテクノロジー
・アリババも手掛ける「わりかん」保険、ベンチャーが投じる新商品の破壊力
・保険金、3000億円超も=台風15号被害-損保協会長
・生保協会長、外貨建て保険に「資格制度」表明
・日生、販売委託再開せず かんぽ生命保険不正販売で
・生保の憂鬱、高齢化と「遺伝子検査」が収益基盤を破壊する理由
・かんぽ商品販売再開「郵便窓口」から 10月再開へ調整
・かんぽ営業自粛、局員は 待機命令「やることない」 顧客対応「1000件以上も」
・一目で分かる、Internet Explorer(IE)のサポート終了時期

 <損保関連>

■女性社員支援へ企業内大学 東京海上HDが設置、グループ19社対象

 東京海上ホールディングス(HD)は、傘下の東京海上日動火災保険、東京海上日動あんしん生命保険など国内グループ19社の女性社員のキャリアアップを支援する企業内大学を新たに設置する。
・SankeiBiz

■ドライブレコーダー設置は必須の時代 – 自動車保険との連携でより便利に!

 交通事故やあおり運転の「目撃者」として注目を集めるドライブレコーダーですが、損害保険会社は以前から契約者が運転する際の危険を感知したり、知らせたりするサービスを提供するためのツールとして注目していました。
・マイナビニュース

■損保の苦悩、稼ぎ頭の自動車保険を消し飛ばす脅威のテクノロジー

 「銀行・証券断末魔」特集(全5回)その5は、保険業界にスポットを当てて上・中・下編に分けてお届けする。今回のその5(中)は損害保険業界に照準を合わせた。巨大自然災害が毎年のように襲来し、損保の財務を苦しめる中で、収益の柱となる自動車保険においても構造転換の足音が聞こえ始めた。
・ダイヤモンド・オンライン

■アリババも手掛ける「わりかん」保険、ベンチャーが投じる新商品の破壊力

 今回のその5(下)では、デジタル技術の進展による、伝統的な生命保険、損害保険会社のビジネスモデルを脅かすようなベンチャー企業の登場にフォーカス。勢いを増すその胎動を追った。
・ダイヤモンド・オンライン

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(09/20) 日本初!悪天候により、欠航のおそれがある場合などに航空券の取消・払戻手数料を補償するキャンセル保険「そらもよう」を発売します

●MS&ADホールディングス
(09/20) 4年連続でESG投資指数「Dow Jones Sustainability Index」に選定

●あいおいニッセイ同和損保
(09/20) C2Cカーシェア事業者向け1日自動車保険「ワンデーサポーター」の提供開始

 <損保株価情報>(東証:2019/09/20)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,900 +1 +0.02% 2,820,700
SOMPOホールディングス   4,573 -66 -1.42% 2,918,600
MS&ADホールディングス   3,535 -65 -1.81% 2,715,600

日経平均株価   22,079.09 +34.64 +0.16%

 <金融庁・協会関連>

■保険金、3000億円超も=台風15号被害-損保協会長

 日本損害保険協会の金杉恭三会長(あいおいニッセイ同和損害保険社長)は19日の記者会見で、千葉県を中心に大きな被害が出た台風15号に関し、損保各社の火災保険、自動車保険などの保険金支払総額が3000億円超に膨らむ可能性を示唆した。
・リスク対策.com

■生保協会長、外貨建て保険に「資格制度」表明

 生命保険協会の清水博会長(日本生命保険社長)は20日の記者会見で、外貨建て保険に対する苦情を減らすため「資格試験など幅広い対応が必要だ」と述べ、新たな資格制度を検討していることを正式に表明した。
・日本経済新聞

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(09/20) 令和元年台風第15号に伴う特別措置(自賠責保険)の再延長について

●生命保険文化センター
(09/20) 「生命保険論集(第208号)」を発行
(09/20) 「ほけんのキホン」改訂のお知らせ
(09/20) 「令和元年度 生活保障に関する調査(速報版)」まとまる
(09/20) 生命保険論集 第208号(別冊)「情報環境の進展と生命保険事業の将来像研究会 研究論文」を発行

 <生保関連>

■日生、販売委託再開せず かんぽ生命保険不正販売で

 かんぽ生命保険の不正販売問題を巡り、日本生命保険の清水博社長(生命保険協会会長)は20日、日本郵便に委託している変額年金保険の販売再開について「具体的な検討は行っていない」と説明。
・毎日新聞

■生保の憂鬱、高齢化と「遺伝子検査」が収益基盤を破壊する理由

 「デジタル破壊」の波は保険業界にも容赦なく押し寄せようとしている。「銀行・証券断末魔」特集(全5回)その5は、上・中・下編に分けてお届けする。今回のその5(上)では、本業がジリ貧に陥りかねない生命保険業界の将来像に迫った。
・ダイヤモンド・オンライン

■かんぽ商品販売再開「郵便窓口」から 10月再開へ調整

 日本郵便が7月中旬から自粛しているかんぽ生命保険の保険商品販売について、郵便窓口での販売から再開する方向で調整していることが21日、分かった。
・産経ニュース

■かんぽ営業自粛、局員は 待機命令「やることない」 顧客対応「1000件以上も」

 かんぽ生命保険の不正販売問題を受け、保険営業を自粛する郵便局。西日本新聞には営業担当の局員から「上司から事務所での待機を命じられた。毎日やることがない」との声が多数寄せられている。
・西日本新聞

■生保各社ホームページより

●ソニー生命
(09/20) 人事異動について
(09/20) 独立行政法人国際協力機構(JICA)が発行する「ソーシャルボンド」への投資について

●損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(09/20) 「2019年グリーンリボン ランニング フェスティバル」に協賛

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■一目で分かる、Internet Explorer(IE)のサポート終了時期

 Windows OSに標準装備されているInternet Explorer(IE)。Windows OSごとにIEの各バージョンの終了時期を整理して、分かりやすく図示してみた。
・@It – アットマーク・アイティ


【発行者】やなはる
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