ホーム > 2019年, ニュース > 保険デイリーニュース(10/11)

保険デイリーニュース(10/11)

 本日の主なニュース

・損保大手の割れる戦略 東京海上とSOMPO
・自転車ユーザーと歩行者の安全を促す活動体「おもいやりライト for CYCLE」
・貯蓄型の円建て保険、値上げ・販売停止へ 生保各社
・太陽生命、スマホ保険に参入へ 駆けつけサービスも
・年間1億日分のデータで健康寿命を延ばす、住友生命が「Vitality」の裏側
・「健康データ」に成長の芽 伝統スタイル変える生保(リセット金融営業(上))
・キヤノンMJと第一生命保、保険業務を簡略化するソリューションを共同構築
・第一生命、「Azure×IBMメインフレーム」のハイブリッドクラウド導入
・薄れる対面販売のこだわり ネット生保の成否見極め
・「ヤフー経済圏」へ一歩 ZHDとSBIが金融で連携
・「部下を信頼しないとテレワークはできない」 社員の自律性を育てる理由

 <損保関連>

■損保大手の割れる戦略 東京海上とSOMPO

 10月3日、同じ日に損害保険大手2社がそれぞれディールを発表した。東京海上ホールディングス(HD)による米富裕層向け保険大手のピュアグループ買収と、SOMPOHDによる駐車場シェア最大手のakippa(大阪市)のグループ会社化。
・日本経済新聞 (ブログ)

■自転車事故増加と、各地での自転車保険義務化を受け、自転車ユーザーと歩行者の安全を促す活動体「おもいやりライト for CYCLE」発足

 au損害保険株式会社では、自転車ユーザーと歩行者の安全を促す活動体「おもいやりライト for CYCLE」(https://www.au-sonpo.co.jp/pc/omoiyari-light_cycle)を10月10日(木)より発足します。
・産経ニュース

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(10/10) 日本証券アナリスト協会 ディスクロージャー優良企業 受賞

●東京海上日動
(10/10) 東京海上日動、東京海上日動あんしん生命とマネーフォワードが連携 「マネーフォワード ME」とAPI連携し、「保険の見える化」を実現

●三井住友海上
(10/09) ~SDGsを道標(みちしるべ)としたサステナビリティ取組~「サステナブル・シーフード」の社員食堂への導入について

●au損保
(10/10) 自転車事故“未遂“6割以上が経験。自転車ユーザーと歩行者の安全を促す活動体「おもいやりライト for CYCLE」発足

 <損保株価情報>(東証:2019/10/10)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,549 -83 -1.47% 1,883,600
SOMPOホールディングス   4,182 -59 -1.39% 1,383,600
MS&ADホールディングス   3,340 -40 -1.18% 1,409,100

日経平均株価   21,551.98 +95.6 +0.45%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●生命保険協会
(10/10) EAIC「東アジア保険の日」を掲載しました

 <生保関連>

■貯蓄型の円建て保険、値上げ・販売停止へ 生保各社

 生命保険各社は貯蓄型の円建て保険について、販売を一時止めたり、保険料を上げたりする検討に入った。市場金利が一段と低下したことで、契約者に約束する …
・日本経済新聞

■太陽生命、スマホ保険に参入へ 駆けつけサービスも

 太陽生命保険がスマートフォン経由で保険に加入できるサービスを21日から始めることが10日、分かった。介護に備える一時払いの保険商品など3商品を投入する。加入の間口を広げ、新たな客層を呼び込む狙い。
・産経ニュース

■年間1億日分のデータで健康寿命を延ばす、住友生命が「Vitality」の裏側を披露

 「病気や死亡、介護など悪いときにしか接する機会がない生命保険を、日常生活でも考えてもらえるようにすることを目指している」。住友生命保険の健康増進型保険「Vitality」について、同社の高田幸徳執行役常務はこう説明する。
・日経xTECH

■「健康データ」に成長の芽 伝統スタイル変える生保(リセット金融営業(上))

 生命保険会社の伝統的な商品や販売手法が変わり始めている。ヘルスケア関連のサービスを保険と組み合わせたり、大手生保がネット販売に取り組み始めたりしている。金融業界の中でも保守的とされてきた保険業界に変化の兆しが出てきた。
・日本経済新聞

■キヤノンMJと第一生命保、保険業務を簡略化するソリューションを共同構築

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は10月7日、第一生命保険(第一生命)と保険業務の契約と保全業務の手続きを簡略化するデジタルソリューションを共同構築したと発表した。
・ZDNet Japan

■第一生命、「Azure×IBMメインフレーム」のハイブリッドクラウド導入 データ保護と拡張性を両立

 第一生命保険は10月10日、日本マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」と、日本アイ・ビー・エムのメインフレームなどで構成されるハイブリッドクラウド基盤を導入し、運用を始めたと明らかにした。
・ITmedia

■薄れる対面販売のこだわり ネット生保の成否見極め

 6月、生命保険業界に一石を投じたライフネット生命保険の創業者、岩瀬大輔氏が退任した。2008年に開業したライフネットは、同年に参入したアクサダイレクト生命保険とともにインターネット専業生保の草分けだ。
・日本経済新聞

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■「ヤフー経済圏」へ一歩 ZHDとSBIが金融で連携

 ポータルサイト大手のヤフーを傘下に持つZホールディングス(HD)が「ヤフー経済圏」づくりを本格化し始めた。10日にSBIホールディングスと金融事業で包括提携すると発表した。ZHD側で金融サービス会社を再編する構想も進む。
・日本経済新聞

■「部下を信頼しないとテレワークはできない」 “性善説のマネジメント”が社員の自律性を育てる理由

 4月に「働き方改革関連法」が施行され、多くの企業が残業時間の削減などを進めている。政府もテレワークの普及・促進などに取り組んでいるが、都内の企業1万社を対象にした調査では、テレワーク導入済の企業は25%にとどまるという結果も出ている。
・ITmedia


【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2019年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。