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保険デイリーニュース(10/15)

 本日の主なニュース

・台風19号で甚大な被害、人命救助続く-保険請求額1兆円規模か
・【台風19号】人工衛星で被害把握、優遇融資も 金融各社が復旧支援を加速
・水害補償の有無、契約内容の確認を 民間保険の注意点
・東京海上、NTTドコモとAI保険 損保とIT融合進む
・駐車場シェア、SOMPOが描く成長戦略
・相次ぐ台風 損保保険料、今後もさらに上昇続く
・第一生命、次世代システム基盤「ホームクラウド」をMicrosoft Azure上に構築

 <特集>台風19号損保各社窓口

●東京海上日動
●損保ジャパン日本興亜
●三井住友海上
●あいおいニッセイ同和損保
●日新火災
●共栄火災
●AIG損保
●アメリカンホーム
●三井ダイレクト損保
●イーデザイン損保
●セコム損保
●楽天損保

 <損保関連>

■台風19号で甚大な被害、人命救助続く-保険請求額1兆円規模か

 台風19号は12日から13日未明にかけて東海、関東、東北地方を縦断し強風と豪雨で河川の氾濫や土砂災害など各地に甚大な被害を及ぼした。きょう14日も自衛隊や消防によって孤立集落での人命救助活動などが行われているほか …
・ブルームバーグ

■【台風19号】人工衛星で被害把握、優遇融資も 金融各社が復旧支援を加速

 首都圏などを直撃した台風19号で各地に甚大な被害が出たことを受け、金融各社は13日、復旧支援に向けた対応を始めた。損害保険各社は被害状況の把握や、事故対応の受け付け体制を拡充。
・産経ニュース

■水害補償の有無、契約内容の確認を 民間保険の注意点

 台風による風水害は通常、火災保険で補償される。ただ、内閣府のデータによると、水害を補償する契約となっている火災保険は持ち家世帯で7割弱。保険料が安くなることから水害補償がない契約も多いため、まずは契約内容の確認が必要だ。
・朝日新聞

■東京海上、NTTドコモとAI保険 損保とIT融合進む

 東京海上日動火災保険とNTTドコモは11日、スマートフォンの利用者向けに人工知能(AI)を活用した保険サービスを12月から提供すると発表した。
・産経ニュース
・ITmedia
・日本経済新聞

■駐車場シェア、SOMPOが描く成長戦略

 損害保険大手の事業拡大のニュースが相次いでいます。直近では、東京海上ホールディングスによる米保険大手買収やSOMPOホールディングスによる駐車場シェアサービスを提供するakippa(アキッパ、大阪市)との提携です。
・日本経済新聞

■相次ぐ台風 損保保険料、今後もさらに上昇続く

 損害保険料の引き上げが相次ぎ、家計の負担が大きく増えそうだ。10月に火災保険料が大手4社の平均で6~7%上がった。
・日本経済新聞

 <損保株価情報>(東証:2019/10/11)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,560 +11 +0.20% 1,809,200
SOMPOホールディングス   4,155 -27 -0.65% 1,569,700
MS&ADホールディングス   3,350 +10 +0.30% 1,498,100

日経平均株価   21,798.87 +246.89 +1.15%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(10/13) 令和元年台風第19号による災害により被害を受けられた皆様へ
(10/13) 【協会長コメント】令和元年台風19号による災害により被害を受けられた皆様へ

●生命保険協会
(10/13) 災害救助法適用地域の特別取扱い(岩手県・宮城県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・新潟県・山梨県・長野県)について掲載しました。

 <生保関連>

■第一生命、次世代システム基盤「ホームクラウド」をMicrosoft Azure上に構築

 第一生命保険のホームクラウドは、デジタル変革の継続を目的とした次世代システム基盤である。デジタル変革の実現に必要な、既存システムのモダナイゼーションなどの「守りのIT(モード1)」と、環境の変化に対応する競争力強化を図る「攻めのIT(モード2)」の両方を支える基盤として構築した。
・IT Leaders
・マイナビニュース

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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