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保険デイリーニュース(10/16)

 本日の主なニュース

・損保会社が被害調査や対応窓口増強 迅速な支払い目指す
・「家屋浸水、片付け前に写真を」 水害補償の注意点は
・預金引き出しや特別融資、金融機関が台風で支援策
・店舗で高齢者が模擬運転、損保ジャパンがセガ系と連携
・LeapMind、シリーズCラウンドとして約35億円の資金調達を実施
・長野の松本信金、SDGs推進へ連携 三井住友海上や損保ジャパンと
・東京海上、米富裕層向け保険大手買収で押さえるべき5つのポイント
・NTTドコモ、人工知能を活用しスマホの個人情報を解析することでプラン提案
・生損保協、台風被災者の払い込み猶予
・損保協が住宅修理サービスで注意喚起
・味の素、太陽生命などと疾病予防で業務提携
・かんぽ営業目標 民営化から16年度までに57%増
・第一生命の中長期IT戦略は攻めと守りの「バイモーダル」
・セキュリティインシデントによる被害とセキュリティ対策の実態
・大手セキュリティー企業の掲示板サイトから情報漏洩、原因は何と …
・結局、パスワードの定期変更は不要なのか、必要なのか
・日本マイクロソフトが金融向け戦略を発表、特有の課題を持つ市場のDX実現

 <損保関連>

■損保会社が被害調査や対応窓口増強 迅速な支払い目指す

 台風19号の被害をめぐり、損害保険各社は災害対策本部を立ち上げ、被災地域の現地調査やコールセンターの人員を増やすなどして対応している。
・朝日新聞社

■「家屋浸水、片付け前に写真を」 水害補償の注意点は

 台風19号の記録的豪雨の影響による河川の氾濫や土砂災害で多くの地域で家屋損壊などの被害が広がっている。生活再建のために必要になるのが保険金の支払いや金融面での支援だ。
・日本経済新聞

■預金引き出しや特別融資、金融機関が台風で支援策

 日本損害保険協会も15日、災害救助法の適用地域で被災した契約者を対象に、特別措置を実施すると発表した。保険料の支払いや保険の継続契約を最長6カ月後まで猶予する。
・日本経済新聞

■店舗で高齢者が模擬運転、損保ジャパンがセガ系と連携

 損害保険ジャパン日本興亜は12月、ゲーム大手のセガホールディングス(HD)と連携し、損害保険を販売する自動車販売店向けに運転を模擬体験できる機器の設置を始める。
・日本経済新聞

■LeapMind、シリーズCラウンドとして約35億円の資金調達を実施

 LeapMindはこれまでに約14.9億円の資金調達を実施しており、このたびの調達により累計調達額は約49.9億円になります。また、あいおいニッセイ同和・トヨタ・三井物産の3社とはそれぞれ業務提携を行いさらなる事業拡大を進めて参ります。
・時事通信

■長野の松本信金、SDGs推進へ連携 三井住友海上や損保ジャパンと

 松本信用金庫は15日、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」に関して、三井住友海上火災保険、損害保険ジャパン日本興亜の2社とそれぞれ包括連携協定を結んだと発表した。
・日本経済新聞

■東京海上、米富裕層向け保険大手買収で押さえるべき5つのポイント

 東京海上グループが、3255億円を投じて米富裕層向け保険大手のピュアグループを買収することを決めた。4年ぶりの大型買収に踏み切ったその狙いについて、5つのキーワードと数字で読み解いていこう。
・ダイヤモンド・オンライン

■NTTドコモ、人工知能を活用してスマホの個人情報を解析することでプランを提案する損害保険を発表

 NTTドコモは10月12日、「AIほけん」のサービスを始めると発表した。この損害保険は、東京海上日動火災保険と共同開発した新たなサービス。スマートフォンで集めた利用者の個人情報などを人工知能(AI)が分析し、ユーザに最適な損害保険などの商品を提案する。
・ThinkIT

■損保各社ホームページより

●三井住友海上
(10/15) フラット35の事業譲渡完了に関するお知らせ

●あいおいニッセイ同和損保
(10/15) LeapMind 社との資本業務提携について

 <損保株価情報>(東証:2019/10/15)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,676 +116 +2.09% 3,350,900
SOMPOホールディングス   4,240 +85 +2.05% 2,126,600
MS&ADホールディングス   3,429 +79 +2.36% 2,100,900

日経平均株価   22,207.21 +408.34 +1.87%

 <金融庁・協会関連>

■生損保協、台風被災者の払い込み猶予

 生命保険協会と日本損害保険協会は15日、台風19号で被災した保険契約者に対し、保険料の払い込みを最長6カ月間猶予するとそれぞれ発表した。
・時事通信

■損保協が住宅修理サービスで注意喚起

 日本損害保険協会(金杉恭三会長)は、台風、豪雨、地震などの発生後に、住宅修理やリフォームに関し「保険金が使える」と言って勧誘する事業と高齢者とのトラブルが増加していることに対応して、(独)国民生活センターの協力を得て注意を喚起する。
・Housing Tribune Online

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(10/15) 令和元年台風19号による災害に関する損保業界の対応について

●生命保険協会
(10/15) 「令和元年台風第19号に伴う災害」により被災された皆さまへ

●損害保険料率算出機構
(10/15) 地震保険統計速報を更新しました【2019年7月末時点】
(10/15) 自賠責保険・共済月次統計速報を更新しました【2019年6月分】

 <生保関連>

■味の素、太陽生命などと疾病予防で業務提携

 味の素は15日、がんや脳卒中など三大疾病の予防分野で、太陽生命保険などと業務提携したと発表した。味の素の血液検査技術を活用し、新たな予防検査や保険商品の開発などにつなげる。
・日本経済新聞

■かんぽ営業目標 民営化から16年度までに57%増

 日本郵政グループは15日、国会内で開いた野党の合同ヒアリングで、郵便局で扱うかんぽ生命保険の商品の営業目標が民営化翌年の2008年度から16年度までに57%増えていたと公表した。
・日本経済新聞

■第一生命の中長期IT戦略は攻めと守りの「バイモーダル」 オンプレを活かしつつクラウド移行を推進

 第一生命保険は日本マイクロソフトのクラウド基盤「Microsoft Azure」上に「ホームクラウド」と呼ばれるシステム基盤を構築した。その背景には同社の中長期IT戦略「バイモーダル戦略」がある。第一生命保険の若山吉史氏による詳細の解説を紹介する。
・IT Leaders

■生保各社ホームページより

●明治安田生命
(10/15) 明治安田生命 子育てに関するアンケート調査を実施!~子育て世帯理想の年収に近づくには女性活躍がカギに?男性が妻に望む理想と現実の年収差は159万円!~

●太陽生命
(10/15) 太陽生命、味の素(株)・(株)エスアールエル・(株)セルメスタとの三大疾病予防に関する業務提携について

 <セキュリティ関連>

■セキュリティインシデントによる被害とセキュリティ対策の実態

 トレンドマイクロは10月15日、日本国内の官公庁自治体および民間企業における情報セキュリティ対策の意思決定者および意思決定関与者を対象に、セキュリティインシデントによる被害とセキュリティ対策の実態を明らかにする調査「法人組織におけるセキュリティ実態調査 2019年版」の結果を発表した。
・マイナビニュース

■大手セキュリティー企業の掲示板サイトから情報漏洩、原因は何とアレの適用遅れ

 米コモド(Comodo)が運営するフォーラム(掲示板サイト)が不正アクセスを受けて、ユーザーの名前や電子メールアドレスなど、約24万5000人の個人情報が流出した。
・日経xTECH

■結局、パスワードの定期変更は不要なのか、必要なのか

 パスワードの方針について総務省は2004年に「パスワードを定期的に変更するように」と総務省のサイトで呼び掛けていました。しかし、2018年に「パスワードの定期変更は不要」と内容を一変させ、話題となりました。
・@It

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■日本マイクロソフトが金融向け戦略を発表、特有の課題を持つ市場のDX実現を支援

 日本マイクロソフト株式会社は10日、2019年度の金融市場向け戦略を発表した。ほかの業種同様、金融機関向けリファレンスアーキテクチャを発表するとともに、業務変革を実現するための基盤として …
・クラウド Watch


【発行者】やなはる
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