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保険デイリーニュース(10/18)

 本日の主なニュース

・台風19号被害の保険金、損保大手が支払い態勢を拡充
・損保ジャパン、河川氾濫の栃木・佐野で被害空撮
・損保ジャパン日本興亜、セガ・ロジ/高齢者運転シミュレータ開発
・SOMPO、信金対象に新事業 サイバー攻撃のリスク診断
・第一生命、メコン地域のインフラ整備に54億円投資
・6万人に発送漏れ=不適切販売調査-かんぽ生命
・トレンドマイクロ「法人組織におけるセキュリティ実態調査2019年版」を発表
・接客の第一印象をAIが評価 効果的なセルフトレーニングでお客さま対応品質..
・情報銀行が本格的に始動 個人情報の「企業間取引」も目指す
・ついにメール調査も自動化! Office 365 ATPによるメールの自動インシデント

 <損保関連>

■台風19号被害の保険金、損保大手が支払い態勢を拡充

 損保大手が台風19号被害の保険金支払い態勢を拡充している。無人機ドローンで被害状況を調べたり、ネットやLINE(ライン)で請求を受け付けたりして、迅速な支払いをめざす。
・朝日新聞社

■損保ジャパン、河川氾濫の栃木・佐野で被害空撮

 損害保険ジャパン日本興亜は16日、台風19号の影響で河川が氾濫した栃木県佐野市でドローンによる被災状況の空撮を行った。堤防が決壊した秋山川を中心に浸水被害の発生した地域を、市内4カ所の小中学校などからドローンを飛ばして画像を撮影した。
・日本経済新聞
・NHK NEWS WEB

■損保ジャパン日本興亜、セガ・ロジ/高齢者運転シミュレータ開発

 損害保険ジャパン日本興亜とセガ・ロジスティクスは10月16日、高齢者の事故の削減を目的として、運転に関する認知機能や運転技能を診断・トレーニングできる機能を備えた「運転シミュレーター」を共同で開発し …
・LNEWS

■SOMPO、信金対象に新事業 サイバー攻撃のリスク診断

 損害保険大手のSOMPOホールディングスは、信用金庫を対象にインターネットバンキングなどがサイバー攻撃を受けやすいかどうか、リスクを診断する事業を9月から始めたと明らかにした。
・SankeiBiz

■損保各社ホームページより

●損保ジャパン日本興亜
(10/17) 高齢者の運転寿命延伸を支援する「運転シミュレーター」の開発

 <損保株価情報>(東証:2019/10/17)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,675 -42 -0.73% 1,594,100
SOMPOホールディングス   4,229 -10 -0.24% 1,010,500
MS&ADホールディングス   3,430 -1 -0.03% 1,525,400

日経平均株価   22,451.86 -21.06 -0.09%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(10/16) 令和元年台風19号による災害に伴う特別措置の追加について

●損害保険料率算出機構
(10/16) 地震保険 地方(市・区等)別付帯率 2018年度を掲載しました

 <生保関連>

■第一生命、メコン地域のインフラ整備に54億円投資

 第一生命保険はインド輸出入銀行が発行するメコン地域のインフラ整備を使途とした債券に54億円を投資する。環境や社会貢献を重視した「ESG投資」の一環で、カンボジアの送電線敷設やベトナムの水力発電所、ミャンマーの鉄道設備など …
・日本経済新聞

■6万人に発送漏れ=不適切販売調査-かんぽ生命

 かんぽ生命保険は16日、不適切販売問題を受け、約1900万人(約3000万件)の契約者を対象とした過去5年分の全件調査について、約6万人(約10万件)の顧客に調査票の発送漏れがあったと発表した。
・時事通信

■生保各社ホームページより

●第一生命
(10/17) インド輸出入銀行が発行するメコン地域向けディベロップメント・ボンドへの投資について~第一生命グループの生命保険事業展開地域におけるQOL向上への貢献~

 <セキュリティ関連>

■トレンドマイクロ、「法人組織におけるセキュリティ実態調査2019年版」を発表

 トレンドマイクロは10月15日、日本国内の官公庁自治体および民間企業における情報セキュリティ対策の意思決定者および意思決定関与者を対象に今年6月に実施した、セキュリティインシデントによる被害とセキュリティ対策の実態を …
・SecurityInsight

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■接客の第一印象をAIが評価 効果的なセルフトレーニングでお客さま対応品質の向上につなげる

 三井住友海上あいおい生命保険は、営業活動を行う社員や代理店の募集人の育成とお客さま満足度向上に向けて、表情や声から第一印象を“見える化”するNTTデータの「Com Analyzer」を採用。
・マイナビニュース

■情報銀行が本格的に始動 個人情報の「企業間取引」も目指す

 情報銀行は、さまざまなデータから個人の信用を測り、スコアという数値に加工する「個人信用スコア」や、主に個人の行動に基づいて信用を創出する新しい「後払い」とは異なる。
・日経クロストレンド

■ついにメール調査も自動化! Office 365 Advanced Threat Protection によるメールの自動インシデント対応

 2015年に登場した「Office 365 Advanced Threat Protection」は、メール配信時の保護を中心に機能提供してきました。そして、より高度化しているメールのサイバー攻撃への対策として、メール配信後に発生する脅威にも対応するようになりました。
・@IT


【発行者】やなはる
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