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保険デイリーニュース(10/29)

 本日の主なニュース

・三井住友海上、AIを活用した自動車保険見積書作成支援アプリを開発
・東京海上、部品のリコールに保険 回収費用を補償
・低速モビリティを利活用したMaaS実現へ、ヤマハ発動機など3社が共同で取組
・損保大手4社は中小企業団体と連携協定
・台風被害、どうする生活再建 家屋…罹災証明書を取得、ローンや地方税減免も
・データで保険金詐欺と戦え 日本損害保険協会の挑戦
・メットライフ生命、保険料の支払いにLINE Pay(ラインペイ)を導入
・外貨建て保険を巡って生保と銀行が繰り広げる神経戦
・「Windows 10 1903」、スタートメニューの不具合を修正

 <損保関連>

■三井住友海上、AIを活用した自動車保険見積書作成支援アプリを開発

 MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険は、AIを活用した自動車保険見積書作成支援アプリを開発した。本アプリは、スマホなどのカメラで撮影した自動車保険証券の画像をAIが自動で読み取る機能を搭載。
・CreatorZine

■東京海上、部品のリコールに保険 回収費用を補償

 東京海上日動火災保険は2020年1月、自動車や家電などの部品メーカー向けに、部品に欠陥が発覚した場合のリコール(回収・無償修理)費用を補償する保険を販売する。
・日本経済新聞

■低速モビリティを利活用したMaaS実現へ、ヤマハ発動機など3社が共同で取組開始

 ヤマハ発動機、三井住友海上およびMS&ADインターリスク総研の3社は10月28日、低速モビリティ(ランドカー)を利活用したMaaSの実現に向けた取り組みを共同で開始すると発表した。
・レスポンス

■損保大手4社は中小企業団体と連携協定

 損害保険大手4社は28日、中小企業でつくる組合の中央組織にあたる全国中小企業団体中央会と連携協定を結んだ。傘下の3万弱の団体にサイバー攻撃対策、防災や健康経営のノウハウを提供する。
・日本経済新聞

■台風被害、どうする生活再建 家屋…罹災証明書を取得、ローンや地方税減免も

 記録的な大雨を伴った台風19号では、21都県で5万棟以上の浸水被害が出た。被災者は住宅の損壊や自家用車の流失などで多額の出費を余儀なくされる。いったいどうすればいいのか、途方に暮れることもあるだろう。
・産経ニュース

■損保各社ホームページより

●三井住友海上
(10/28) ~スマートフォンの撮影画像から簡単かつスピーディに最適な保険をご提案!~AIを活用した自動車保険見積書作成支援アプリの開発について
(10/28) 低速モビリティを利活用したMaaSの実現に向けた共同の取り組みを開始

 <損保株価情報>(東証:2019/10/28)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,586 -163 -2.84% 1,808,100
SOMPOホールディングス   4,148 -101 -2.38% 1,208,500
MS&ADホールディングス   3,427 -42 -1.21% 1,252,100

日経平均株価   22,867.27 +67.46 +0.30%

 <金融庁・協会関連>

■データで保険金詐欺と戦え 日本損害保険協会の挑戦

 全国の損害保険データを集約し、厳格に管理しながら、不正な保険金請求の防止にどう活用するか。そんな課題に向き合う日本損害保険協会の担当者に話を聞いた。
・ITmedia

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(10/28) 「ぼうさいこくたい2019」への参画

 <生保関連>

■メットライフ生命、保険料の支払いにLINE Pay(ラインペイ)を導入

 生命保険会社のメットライフ生命は、11月1日(金)よりスマホ決済サービスのLINE Pay(ラインペイ)を利用して保険料が支払える、「LINE Pay請求書支払い」サービスを開始します。
・BITDAYS

■外貨建て保険を巡って生保と銀行が繰り広げる神経戦

 顧客からの苦情件数が増え続けている、銀行による外貨建て保険販売。商品を供給している生命保険業界は、対策として販売資格制度の創設に動きだしたが、銀行業界の反発は想像以上に大きく、水面下で激しい神経戦が繰り広げられている。
・ダイヤモンド・オンライン

■生保各社ホームページより

●第一生命
(10/28) 佐賀県と包括連携協定を締結~地域の活性化と県民サービスの向上に向けて~
(10/28) 「ワークライフ応援キャンペーン(第2弾)」実施中!

●太陽生命
(10/28) 太陽生命、『保険組曲Best』累計販売件数が300万件突破!

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■「Windows 10 1903」、スタートメニューの不具合を修正

 Microsoftは、「Windows 10 1903」に対する更新プログラムを予定通りにリリースし、一部ユーザーの間で発生していたスタートメニューの不具合を修正した。
・CNET Japan


【発行者】やなはる
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