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保険デイリーニュース(11/11)

 本日の主なニュース

・自動車事故のAI修理見積サービス…スマホで撮影、約30秒で概算金額を表示
・「LINEほけん」苦戦でデジタル戦略がさまよう生保・損保のじり貧
・首里城の火災保険、一桁誤り年2940万円 沖縄県が294万から修正
・セコム、4~9月期営業利益 19%増え過去最高
・外貨建て保険の新資格、生保協が22年4月にも導入へ

 <損保関連>

■自動車事故のAI修理見積サービス…スマホで撮影、約30秒で概算金額を表示

 このサービスでは、顧客が撮影した自動車の画像を人工知能(AI)が解析し、リアルタイムで自動車の損害額を見積する。顧客は画像の撮影から約30秒で概算修理金額を確認することができ、保険金の支払い手続きも最短30分程度に短縮可能だという。
・レスポンス
・朝日新聞

■「LINEほけん」苦戦でデジタル戦略がさまよう生保・損保のじり貧

 LINEは、子会社を通じて損保ジャパン日本興亜と組み、「スマホ保険」や「自転車保険」「ゴルフ保険」など、保険料が数百円といった小口の損害保険をアプリ上で販売しているものの、当初の期待とは裏腹に苦戦を強いられているという。
・ダイヤモンド・オンライン

■首里城の火災保険、一桁誤り年2940万円 沖縄県が294万から修正

 沖縄県議会経済労働委員会は8日、首里城火災について審議した。首里城指定管理者の沖縄美ら島財団が加入している火災保険の保険料について県土木建築部の宜保勝参事は、5日の土木環境委員会で「年間294万円」と報告したことに関し「年間2940万円の誤りだった。
・毎日新聞

■セコム、4~9月期営業利益 19%増え過去最高

 セコムが8日発表した2019年4~9月期の連結決算は、営業利益が前年同期に比べ19%増の650億円だった。4~9月期として最高となった。トンネルや文化財に消火設備を設けて防災を請け負う事業で、採算の良い大型公共施設の受注が増えた。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●損保ジャパン日本興亜
(11/08) JICAと損保ジャパン日本興亜 中小企業・SDGsビジネス支援事業に関する連携覚書の締結について
(11/08) 【業界初】自動車事故のAI自動修理見積サービス開始 ~スマホで撮影するだけ、AIが約30秒で概算修理金額を表示~

●あいおいニッセイ同和損保
(11/08) 新CM「タフ・見守るクルマの保険プラス」のイメージキャラクターに岡田准一さんを起用

 <損保株価情報>(東証:2019/11/08)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,910 +22 +0.37% 1,599,700
SOMPOホールディングス   4,400 — 0.00% 1,002,100
MS&ADホールディングス   3,555 -8 -0.22% 1,226,400

日経平均株価   23,391.87 +61.55 +0.26%

 <金融庁・協会関連>

■外貨建て保険の新資格、生保協が22年4月にも導入へ

 生命保険協会は新設を検討している外貨建て保険の資格制度を2022年4月にも導入する検討に入った。7日に全国銀行協会と開いた会合で検討案を示した。
・日本経済新聞

 <生保関連>
 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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