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保険デイリーニュース(11/13)

 本日の主なニュース

・台風19号 損保会社が支払う保険金 4000億円超 3番目の規模に
・企業向け火災保険、21年1月にも再値上げ 災害重荷で
・首里城 損害保険の評価額100億3500万円 支払いは最大でも70億円
・LINE活用のロードサービス、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保が開始
・損保大手、代理店向けシステム刷新 顧客対応迅速に
・あいおいニッセイ、国土地理院の浸水情報で安否確認
・Webシステムを画面上でガイドするテックタッチ、あいおいニッセイ同和が導入
・あいおいニッセイ、フィナテキストと提携 少額保険で
・あいおいニッセイ同和社長 ドラレコ付き自動車保険に意欲
・金杉恭三(あいおいニッセイ同和損保社長)【佐藤優の頂上対決】
・「運動すると得する保険」登場 健康寿命も延ばせる?
・オリックス生命、手書き申込書を自動入力
・SNS炎上対策にさらなる安心をプラス!!e-miningに『炎上時保険』を標準搭載
・タウ 損害車買い取り、世界に販売網
・複雑になったMicrosoft Officeのシステム要件とサポート期限に注意

 <損保関連>

■台風19号 損保会社が支払う保険金 4000億円超 3番目の規模に

 先月の台風19号の被害で、損害保険会社が支払う保険金の額は、4000億円を超える見通しです。支払額は台風や洪水などの被害では3番目に多い規模になる見通しです。
・NHK NEWS WEB
・日刊ゲンダイ

■企業向け火災保険、21年1月にも再値上げ 災害重荷で

 損害保険大手4社は2021年1月にも、企業向けの火災保険料を上げる方針だ。浸水や強風による建物などの被害を補償するもので、19年10月に続く再値上げとなる。上げ幅は約4%を軸に調整する。
・日本経済新聞

■首里城 損害保険の評価額100億3500万円 支払いは最大でも70億円

 首里城火災で、全焼の正殿など被害に遭った7棟9施設について、損害保険の評価額が100億3500万円に上ることが11日、分かった。県議会(新里米吉議長)の全議員対象の説明会で、首里城を管理運営する沖縄美ら島財団の担当者が明らかにした。
・沖縄タイムス

■LINE活用のロードサービス、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保が開始

 近年、台風・集中豪雨の多発や夏場の猛暑等の影響により、ロードサービスの出動要請は急増。新サービスは、契約車両が事故や故障等で自力走行不能となった場合に、LINEを活用してロードサービスを要請できる業界初の取り組みとなる。
・レスポンス

■損保大手、代理店向けシステム刷新 顧客対応迅速に

 損害保険大手が代理店向けのシステムを相次ぎ刷新する。損害保険ジャパン日本興亜は月内に代理店からの質問を自動で集積し、回答とともに公開するシステムの運用をはじめる。三井住友海上火災保険はシステムを更新し …

・日本経済新聞

■あいおいニッセイ、国土地理院の浸水情報で安否確認

 あいおいニッセイ同和損害保険は広域で河川が氾濫した台風19号の被害を受け、国土地理院が公開する浸水情報をもとに契約者に安否確認を連絡するサービスを始める。地理院が公開する浸水の可能性が高い地域と被保険者の住所が重なる契約者に連絡する。
・日本経済新聞

■Webシステムを画面上でガイドするテックタッチ、あいおいニッセイ同和が導入へ

 企業内の Web システムに画面上で操作ガイダンスを簡単に追加できるサービス「テックタッチ」が、あいおいニッセイ同和損害保険に導入されることが決定したと、開発元のテックタッチが発表した。あいおいニッセイ同和では本社で導入を開始し、来年4月の全店展開を目指すとしている。
・THE BRIDGE

■あいおいニッセイ、フィナテキストと提携 少額保険で

 あいおいニッセイ同和損害保険はフィンテックベンチャーのフィナテキストと提携する。旅行のキャンセルや電子商取引(EC)での出品者とのトラブルなどをカバーする保険商品をインターネットを通じて的確に利用者に提示するシステムを開発する。
・日本経済新聞

■あいおいニッセイ同和社長 ドラレコ付き自動車保険に意欲

 台風や地震などの自然災害が頻発し、高齢者ドライバーによる交通事故が多発するなど、損害保険の重要性は増している。そんななか、社会の新たなニーズを汲んだ新商品を次々発表しているのがあいおいニッセイ同和損害保険だ。
・NEWSポストセブン

■金杉恭三(あいおいニッセイ同和損保社長)【佐藤優の頂上対決/我々はどう生き残るか】

 安全運転なら保険料が下がり、急ブレーキや急アクセル、速度超過をくり返すと高くなる――走行時のデータを数値化し、保険に組み込んだテレマティクス自動車保険。
・ニフティニュース

■損保各社ホームページより

●三井住友海上
(11/11) 「LINE」を活用したロードサービスの提供を開始

●あいおいニッセイ同和損保
(11/12) 国土地理院の浸水推定情報を活用したお客さま対応に関する取組み~まだご連絡いただいていないお客さまへの安否確認・請求勧奨~
(11/12) SNS炎上対策にさらなる安心をプラス!!リリーフサイン、風評発見サービスに『炎上時保険』を標準搭載
(11/11) 「LINE」を活用したロードサービスの提供を開始
(11/11) デジタル技術を活用した業務効率化の推進~WebシステムのUI改善ツールとしてテックタッチ社のソリューションを導入~

●ソニー損保
(11/12) 2020年3月期 第2四半期(中間期)決算の概要について

 <損保株価情報>(東証:2019/11/12)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,950 +4 +0.07% 1,087,100
SOMPOホールディングス   4,424 -9 -0.20% 1,111,000
MS&ADホールディングス   3,533 -21 -0.59% 1,444,100

日経平均株価   23,520.01 +188.17 +0.81%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●損害保険料率算出機構
(11/12) 「型式別料率クラス検索」の掲載データを拡充 ~自家用軽四輪乗用車の型式が検索できます~

 <生保関連>

■「運動すると得する保険」登場 健康寿命も延ばせる?

 昨年、住友生命が発売したのが、健康増進型保険「住友生命『Vitality』」です。「Vitality」とは、1997年に南アフリカで誕生した健康増進プログラムのことで、2019年6月現在、21の国・地域の1130万人が加入しているそうです。
・読売新聞

■オリックス生命、手書き申込書を自動入力

 オリックス生命保険は手書きの契約申込書の入力作業を自動化する取り組みを2020年夏ごろに始める。氏名や住所、生年月日などこれまで人手に頼っていた入力作業のコストを削減する。
・日本経済新聞

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■SNS炎上対策にさらなる安心をプラス!!e-miningに『炎上時保険』を標準搭載

 風評発見サービス『e-mining』に、炎上が発生してしまった際の対策費用を保険金として受け取れる …あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が提供する『炎上時保険』を標準搭載し、追加費用なしで2019年11月1日より提供を開始 …
・産経ニュース

■タウ 損害車買い取り、世界に販売網

 東日本各地に甚大な被害をもたらした台風19号。さいたま市に本社を置くタウには、被災直後から水没した自動車の引き取りを求める損害保険会社などからの依頼が相次いだ。
・日本経済新聞

■複雑になったMicrosoft Officeのシステム要件とサポート期限に注意

 現在、WindowsでサポートされているOfficeアプリケーションは複数存在し、システム要件やサポートライフサイクルが複雑になっています。今回は、企業向けのOfficeサービス/製品についてまとめました。
・@IT


【発行者】やなはる
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