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保険デイリーニュース(12/09)

 本日の主なニュース

・さいたま市、インフルエンザ予報を配信 日立・損保ジャパンと実証実験
・損保ジャパンと新興、連携で作るドローンの「空の道」
・あおり運転対策にドラレコ付保険が注目の理由
・外貨建て保険「リスク説明不足」で…苦情相次ぐ
・大同生命が年3万時間のPC作業を自動化、500種類のRPA「候補」を探せた秘訣
・顧客満足度1位のプルデンシャル生命が持つ「圧倒的営業力」の秘密
・サイバー保険企業が語る、セキュリティ動向とインシデント時の企業の損害
・Windows 7を標的とするマルウェアやフィッシングサイトが2018年よりも増加
・NEC、楽天、第一生命が実践 「データサイエンティスト」の本当の生かし方

 <損保関連>

■さいたま市、インフルエンザ予報を配信 日立・損保ジャパンと実証実験

 さいたま市は6日、市内のインフルエンザの流行度合いを予測し、予防情報を配信するサービスの実証実験を始める。人工知能(AI)を活用して、流行度合いを解析。
・日本経済新聞
・リセマム

■損保ジャパンと新興、連携で作るドローンの「空の道」

 そんなモビリティーの将来像を実現するには事故への備えが欠かせない。そこでスタートアップ各社が損害保険会社と連携し、サービス基盤の整備に乗り出した。
・日本経済新聞

■あおり運転対策にドラレコ付保険が注目の理由

 2017年東名高速道路で起きたあおり運転事件を受け、東京高裁は11月6日、石橋和歩被告を懲役18年とした一審判決を破棄し、審理を差し戻しました。あおり運転が社会問題化する中、運転中の様子などを録画するドライブレコーダーに注目が集まっています。
・livedoor

■損保各社ホームページより

●損保ジャパン日本興亜
(12/06) 【12/13実施】新宿区災害対策本部訓練との連携によるドローンを活用した超高層ビル街複数拠点での災害対応実証実験実施 ~「チーム・新宿」、今年は気象センサーを導入。ドローンの安全運行と誘導判断への活用も検証~

●AIG損保
(12/06) 大規模災害時の迅速な保険金支払いに向け 業界で初めて、損害確認のための立会い予約システムを導入

 <損保株価情報>(東証:2019/12/06)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   6,015 +27 +0.45% 1,128,200
SOMPOホールディングス   4,295 -1 -0.02%  554,700
MS&ADホールディングス   3,593 +16 +0.45%  662,400

日経平均株価   23,354.4 +54.31 +0.23%

 <金融庁・協会関連>

■外貨建て保険「リスク説明不足」で…苦情相次ぐ

 ドルなどで運用する外貨建ての保険に対し、契約者からの苦情が相次いでいる。高い利回りが見込める一方で、円高になった場合は元本割れのリスクがあるが、販売員の説明が不十分な事例があるためだ。
・読売新聞

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(12/06) 損保協会職員をかたる調査員にご注意

 <生保関連>

■大同生命が年3万時間のPC作業を自動化、500種類のRPA「適用候補」を探せた秘訣

 オフィス移転を機に働き方改革を進めたが、PC作業をする社員の多くが改革の効果を実感していなかった。大同生命保険はこの課題をとらえてRPAを導入。500種類、年3万時間のPC作業を自動化できた。
・日経テクノロジーオンライン

■顧客満足度1位のプルデンシャル生命が持つ「圧倒的営業力」の秘密

 プルデンシャル生命は、生命保険業界に訪れた黒船だ。というと、持ち上げすぎに見えるだろうか。何しろ、我々がプルデンシャル生命保険を知るきっかけには、メディア露出の多い一部社員を抜きには語れないからだ。
・現代ビジネス

■生保各社ホームページより

●日本生命
(12/06) 「2019年度第2四半期(上半期)報告補足資料」の訂正について

 <セキュリティ関連>

■サイバー保険提供企業が語る、セキュリティ動向とインシデント時の企業の損害

 サイバー攻撃や内部不正をはじめとした、企業におけるセキュリティ被害の報道が続いています。被害発生時には、原因調査や顧客への補償、事後対策などの対応が必要になるとともに、独自のノウハウなどが流出した場合は、金額では換算できない損害が生じてしまうことも考えられます。
・弁護士ドットコム

■Windows 7を標的とするマルウェアやフィッシングサイトが2018年よりも増加、何%増?

 「ウェブルート脅威レポート2019 中間アップデート」によると、Windows 7を標的とするマルウェアやフィッシングサイトが2019年1月以降に増加した。最近のマルウェアはほぼ全てがポリモーフィック型で、シグネチャでそれらを検出することはほぼ不可能だという。
・@IT

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■NEC、楽天、第一生命保険が実践 「データサイエンティスト」の本当の生かし方

 デジタルトランスフォーメーション(DX)が叫ばれる今日、ビジネスにおける競争力の強化や維持には、データ活用が鍵を握るのは間違いないだろう。また、DXを実現するためには、データを起点とした事業モデルへのシフトや改革が …
・ビジネス+IT


【発行者】やなはる
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