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保険デイリーニュース(12/13)

 本日の主なニュース

・外貨保険窓販、トラブル防止へ連携 生保・銀行
・15資産に分散投資、住友生命が企業年金向け新商品
・アクサ生命保険・安渕社長「人と人をつなぎ合わせるのが強み」
・大同生命保険から若手アトツギの新規事業開発支援で協賛決定
・電通、自家用車の交換サービス 個人間取引に参入
・就職人気企業ランキング2019、商社同士のバトル過去10年を振り返る

 <損保関連>

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(12/12) 役員および部店長に関する人事異動のお知らせ

 <損保株価情報>(東証:2019/12/12)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   6,080 -54 -0.88% 1,228,500
SOMPOホールディングス   4,396 -18 -0.41%  652,200
MS&ADホールディングス   3,647 -11 -0.30%  930,400

日経平均株価   23,424.81 +32.95 +0.14%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(12/12) 「自動車損害賠償責任保険の保険金等及び自動車損害賠償責任共済の共済金等の支払基準」の一部改正案に対するパブリックコメントの結果等の公表について

●日本損害保険協会
(12/12) 『明るい未来へTRY!~リスクと備え~』を作成

 <生保関連>

■外貨保険窓販、トラブル防止へ連携 生保・銀行

 生命保険各社は顧客が銀行窓口で購入したあとの保険商品について、2020年4月から現状の資産価値が分かる情報を銀行に提供する。為替相場が円高に振れた場合に元本割れのリスクがある外貨建て保険で、相場の急変時などに銀行から適切に説明してもらうのが狙いだ。
・日本経済新聞

■15資産に分散投資、住友生命が企業年金向け新商品

 住友生命保険は企業年金向けに幅広い資産に分散投資できる商品の取り扱いを始める。投資対象を広げることで低金利でも利回りを確保しつつ、市場の変動が高まる場合にはキャッシュの比率を高めてリスクを抑える。
・日本経済新聞

■アクサ生命保険・安渕社長「人と人をつなぎ合わせるのが強み」

 生命保険会社は今、大きな変革の時を迎えていると思います。かつては死亡保障が中心で、契約者様がお亡くなりになった際に、早くきちんと保険金をお支払いすることが何より大事な価値でした。
・日経ビジネス電子版

■大同生命保険から若手アトツギの新規事業開発支援で協賛決定

 中小企業の若手後継者の新規事業開発支援の「一般社団法人ベンチャー型事業承継」(代表理事:山野千枝/堀尾司)は、このたび大同生命保険株式会社(代表取締役社長:工藤稔)からの協賛が決定しました。
・All About NEWS

■生保各社ホームページより

●日本生命
(12/11) 「日本生命の現状ー上半期のお知らせ2019ー」を発行しました。

●明治安田生命
(12/12) 三菱UFJフィナンシャル・グループが発行するソーシャルボンドへの投資について ~災害復興支援、公的病院・学校および低所得者向け住居の提供支援への貢献~

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■電通、自家用車の交換サービス 個人間取引に参入

 電通は個人間で自家用車を一時的に交換できるサービスをこのほど始めた。月額税別780円で会員登録し、会員間で車を交換する仕組み。電通が個人間取引のサービスに参入するのは初めて。
・日本経済新聞

■就職人気企業ランキング2019、商社同士のバトル過去10年を振り返る

 他にも銀行や生命保険、損害保険、航空、電機、自動車など、主要業種別に過去10年間の就職人気企業ランキングをダイヤモンド・オンラインで掲載している。
・ダイヤモンド・オンライン


【発行者】やなはる
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