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保険デイリーニュース(01/27)

 本日の主なニュース

・自賠責保険16%値下げ、任意保険は値上げ…安全装備普及で事故減少
・「運転技能向上トレーニング・アプリ」を提供 あいおいニッセイ同和損保
・ネット広告不正に保険、損保ジャパン 代理店向け
・スポーツや文化で官民連携 第1弾に生損保3社
・SOMPOひまわり生命、認知機能改善アプリ提供
・「会議数減らせないかと会議する」 第一生命、サラリーマン川柳100選
・富裕層向け「節税保険」の抜け道商品登場、国税庁の網をすり抜け拡大中
・(社説)サイバー攻撃 情報共有で対策を急げ
・RPAで年53万時間削減、損保ジャパンが仕込んだ「ちりも積もれば山となる」

 <損保関連>

■自賠責保険16%値下げ、任意保険は値上げ…安全装備普及で事故減少

 自動車やバイクの所有者に加入を義務付けている自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料が4月から平均で16・4%引き下げられることになった。自動ブレーキなど安全装備の普及で交通事故が減少しているためだ。
・読売新聞

■「運転技能向上トレーニング・アプリ」をテレマティクス自動車保険契約者へ提供 あいおいニッセイ同和損保

 あいおいニッセイ同和損保は、東北大学加齢医学研究所および仙台放送と連携し、同社テレマティクス自動車保険契約者向けに、1月27日より「運転技能向上トレーニング・アプリ」の提供を開始する。
・レスポンス

■ネット広告不正に保険、損保ジャパン 代理店向け

 損害保険ジャパン日本興亜は2月から、不正に広告費を詐取する「アドフラウド」向けの保険を売り出す。ネット広告は無人のプログラムが機械的にクリックを繰り返したり、サイト内に広告を隠したりする詐欺的な手法が広がっている。
・日本経済新聞
・MarkeZine

■スポーツや文化で官民連携 第1弾に生損保3社

 千葉県はスポーツや文化、防災などで企業と包括的に連携する「2020ちばパートナーズ」制度を創設した。第1弾として、日本生命保険と三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険を登録した。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(01/24) 東京海上ホールディングスが2019年度英CDP気候変動Aリスト企業に選定されました

●SOMPOホールディングス
(01/24) CDP「気候変動Aリスト」(最高評価)に4年連続で選定

●損保ジャパン日本興亜
(01/24) 【業界初】「アドフラウド保険」を開発~アドフラウド(広告詐欺)により広告代理店が被る損害を補償~

●あいおいニッセイ同和損保
(01/24) <安全運転を進化させる保険>当社テレマティクス自動車保険に「運転技能向上トレーニング・アプリ」の提供を開始

 <損保株価情報>(東証:2020/01/24)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   6,002 -79 -1.30% 1,456,000
SOMPOホールディングス   4,232 -34 -0.80%  649,900
MS&ADホールディングス   3,643 -20 -0.55%  785,800

日経平均株価   23,827.18 +31.74 +0.13%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(01/24) 生産性向上特別措置法に基づく新たな規制の特例措置について
(01/24) 生産性向上特別措置法施行令の一部を改正する政令(案)等の公表について

 <生保関連>

■SOMPOひまわり生命、認知機能改善アプリ提供

 SOMPOひまわり生命保険は認知機能の改善や維持に役立つアプリを30日から提供し始める。米ニューロトラックと共同開発した。スマートフォンを使って、10分間程度のテストで眼球の動きをもとに、認知機能の状態を把握する。
・日本経済新聞

■「会議数減らせないかと会議する」 第一生命、サラリーマン川柳100選

 第一生命保険は23日、毎年恒例のサラリーマン川柳の優秀作品100句を発表した。働き方改革が叫ばれる中、「会議数 減らせないかと 会議する」「AI(人工知能)に 引き継ぎするのが 大仕事」など、業務効率化や …
・時事通信

■富裕層向け「節税保険」の抜け道商品登場、国税庁の網をすり抜け拡大中

 節税効果の高さをうたい、中小企業で一大ブームが起きた法人定期保険。昨年、国税庁の規制強化でつぶされたかに見えた「節税保険」市場で、法の抜け穴をかいくぐるような新商品が登場し、じわりと広がり始めている。
・ダイヤモンド・オンライン

 <セキュリティ関連>

■(社説)サイバー攻撃 情報共有で対策を急げ

 三菱電機は先週、同社のネットワークが不正アクセスを受けたと発表した。社内調査の結果、従業員や退職者、採用応募者ら約8千人の個人情報や、技術や営業に関する企業機密が流出した可能性があるという。
・朝日新聞社

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■RPAで年53万時間削減、損保ジャパンが仕込んだ「ちりも積もれば山となる」作戦

 損害保険ジャパン日本興亜はオフィスワークの棚卸しの結果、どうしてもやめられないと分かったPC作業にRPAを適用してきた。ある工夫を凝らすことで年53万時間以上のPC作業を自動化している。
・日経テクノロジーオンライン


【発行者】やなはる
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