ホーム > 2020年, ニュース > 保険デイリーニュース(01/30)

保険デイリーニュース(01/30)

 本日の主なニュース

・車利用の定額サービス「SOMPOで乗ーる」拡大、4月までに全国1000店で
・損保ジャパン日本興亜から「アドフラウド」保険登場
・中小のサイバー保険加入率6.9%、損保協調査
・6万人追加調査へ、かんぽ不適切販売で 郵政グループ
・医療保険への加入「全部ネットでやりたい」は25%、アクサや楽天の加入者で
・保険金の支払い「割り勘」 国内初P2P、負担透明に
・日本生命、海外不動産・インフラに5年で3500億投資
・三菱電機の情報漏えい事件から見えること 「守り方」のシフトチェンジを
・「恐怖心があった」 住友生命のデータ基盤構築、“PaaS初チャレンジ”を …
・「データドリブンの会社」に 住友生命の社内で“意識改革”を仕掛ける男たち

 <損保関連>

■車利用の定額サービス「SOMPOで乗ーる」拡大、4月までに全国1000店で提供

 SOMPOで乗ーるは、損害保険ジャパン日本興亜の保険代理店網を通じて2019年6月に提供を開始。必要な経費が全て定額料金に入った分かりやすい料金設定に加え、グループ会社のDeNA SOMPO Mobilityが提供する個人間カーシェアリング …
・BCN+R

■損保ジャパン日本興亜から「アドフラウド」保険登場

 損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、Momentum 株式会社とアドフラウド保険を共同で開発し、2020年2月から提供を開始する。
・ECのミカタ

■損保各社ホームページより

●SOMPOホールディングス
(01/29) <DeNA SOMPO Carlife>クルマ定額サービス「SOMPOで乗―る」全国にて提供開始

 <損保株価情報>(東証:2020/01/29)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   6,017 +33 +0.55% 996,800
SOMPOホールディングス   4,131 -25 -0.60% 753,900
MS&ADホールディングス   3,657 +18 +0.49% 717,100

日経平均株価   23,379.4 +163.69 +0.71%

 <金融庁・協会関連>

■中小のサイバー保険加入率6.9%、損保協調査

 日本損害保険協会は28日、サイバー攻撃に備える保険を知っている中小企業のうち、保険に加入している比率は6.9%にとどまるとする調査結果をまとめた。
・日本経済新聞

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(01/28) 「中小企業の経営者のサイバーリスク意識調査2019」を発表
(01/28) IAIS流動性リスク管理に係る文書案に意見提出

●生命保険協会
(01/29) 生命保険事業概況 月次統計(2019年11月)を掲載しました

 <生保関連>

■6万人追加調査へ、かんぽ不適切販売で 郵政グループ

 かんぽ生命保険の不適切販売問題で、不利益を与えた疑いのある顧客が新たに6万人存在することが判明した。契約数や保険料が不自然に多く、本人の意向に沿わずに加入させられた恐れがある。
・日本経済新聞

■医療保険への加入「全部ネットでやりたい」は25%、アクサや楽天の加入者では倍増

 医療保険の情報収集から申し込みまで、すべてインターネットを利用したい人は25.8%だが、「アクサダイレクト生命」「楽天生命」「県民共済」主加入者では4~5割強に達している。
・MONEYzine

■保険金の支払い「割り勘」 国内初P2P、負担透明に

 保険金の支払いというリスクを加入者が割り勘で賄う「ピア・ツー・ピア(P2P)保険」が日本でも本格的に登場した。保険スタートアップのジャストインケースは28日、国内で初めてP2Pのがん保険を発売。リスクと負担の関係がわかりやすい透明性の高さが売りだ。
・日本経済新聞

■日本生命、海外不動産・インフラに5年で3500億投資

 日本生命保険は28日、海外の不動産やインフラを投資対象としたファンドに、今後5年間で新たに3500億円を投じる方針を明らかにした。足元での同分野への投資残高は約2000億円で、大幅に引き上げる。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●オリックス生命
(01/28) 「先進医療特約」のご契約者さま、およびご加入を検討されている皆さまへ~「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」「歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法」の「先進医療」からの削除(見込み)について~

●SOMPOひまわり生命
(01/29) 「先進医療」の保障を付帯する契約にご加入のお客さまへ

●三井住友海上あいおい生命
(01/28) ディスクロージャー誌の一部訂正について

 <セキュリティ関連>

■三菱電機の情報漏えい事件から見えること 「守り方」のシフトチェンジを

 2020年1月20日、三菱電機が大規模なサイバー攻撃を受け、情報が漏えいした恐れがあるというニュースがありました。三菱電機はその日のうちに企業Webサイトにて不正アクセスの事実を認める文書を公開。今後の対応について述べています。
・ITmedia

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■「恐怖心があった」 住友生命のデータ基盤構築、“PaaS初チャレンジ”を乗り越えた担当者たち

 「今後構築するITシステムのプラットフォームは、クラウドを基本にする」──国内生保の大手、住友生命保険(以下、住友生命)が「クラウドファースト」の方針を大胆に打ち出したのは、2018年のことだった。
・ITmedia

■経験・勘に依存しない「データドリブンの会社」に 住友生命の社内で“意識改革”を仕掛ける男たち

 こう語るのは、住友生命保険(以下、住友生命)の中川邦昭氏。営業職員がより効率よく保険商品を販売するには、顧客に対しどんなアクションをとるべきか、また一人一人の顧客に最適な商品を提案するにはどうするべきか。
・ITmedia


【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・メルマ!(配信解除もこちらから)
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2020年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。