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保険デイリーニュース(02/06)

 本日の主なニュース

・東京海上、ウェブ本人確認に保険 サイバー攻撃被害対応
・自発的にダイバーシティー 損保ジャパン、推進活動次のステージへ
・サイバー被害は専用保険で 各国損保、既存補償から分離 企業、防衛策急務
・任意の自動車保険、4台に1台が未加入…被害者が泣き寝入りの可能性も
・イオン、生命保険参入
・オリックス生命、中堅代理店を買収 保険ショップ運営ノウハウ取得
・情報セキュリティー10大脅威 IPAが発表
・サイバー攻撃 東京五輪控え日本で頻発
・企業を狙うサイバー攻撃に注意喚起
・サイバー攻撃事例で見るデジタル時代のサプライチェーンリスク
・デジタル時代に損害保険会社に期待される役割は?(三井住友海上火災保険)

 <損保関連>

■東京海上、ウェブ本人確認に保険 サイバー攻撃被害対応

 東京海上日動火災保険はインターネットを通じた本人確認システムに特化した保険の販売を近く始める。システム開発を手掛ける企業などが対象で、ネットを通じた本人確認システムがサイバー攻撃を受けた際、賠償費用 …
・日本経済新聞

■自発的にダイバーシティー 損保ジャパン、推進活動次のステージへ

 損害保険ジャパン日本興亜はダイバーシティー経営の浸透に向け、社員によるボトムアップ型の活動を加速する。女性活躍推進を牽引してきた女性社員4人が新たに有志参加型のコミュニティー「Next Stage」を立ち上げ、今月から具体的な活動を開始。
・SankeiBiz

■サイバー被害は専用保険で 各国損保、既存補償から分離 企業、防衛策急務に

 世界の保険会社は企業を狙ったサイバー攻撃の被害について、専用保険で補償していく。従来の保険では、急拡大するサイバー攻撃のリスクをカバーできないと判断する国際的な基準が固まったためだ。
・日本経済新聞

■任意の自動車保険、4台に1台が未加入…被害者が泣き寝入りの可能性も、保険金値上がり傾向

 国が自動車やバイクの所有者に義務付けている「自動車損害賠償責任保険」(自賠責保険)だけでは賄えない損害をカバーするため、任意で加入する「自動車保険」(任意保険)。4台に1台はその任意保険に未加入という事態になっている。
・Business Journal

 <損保株価情報>(東証:2020/02/05)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   6,144 +106 +1.76% 1,383,200
SOMPOホールディングス   4,193 +77 +1.87%  722,100 
MS&ADホールディングス   3,697 +38 +1.04%  910,200 

日経平均株価   23,319.56 +234.97 +1.02%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■イオン、生命保険参入

 イオンフィナンシャルサービスは4日、独保険大手アリアンツ傘下のアリアンツ生命保険を子会社化すると発表した。36億円でアリアンツ生命の第三者割当増資を引き受け、議決権の60%を取得する。
・日本経済新聞

■オリックス生命、中堅代理店を買収 保険ショップ運営ノウハウ取得

 オリックス生命保険は複数の保険会社の商品を取り扱う乗り合い代理店中堅のライフアシスト(新潟市)を買収する。ライフアシスト社の株式の8割超を取得し、月内に子会社化する。
・日本経済新聞

 <セキュリティ関連>

■情報セキュリティー10大脅威 IPAが発表

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2019年に発生した社会的に影響の多かったセキュリティー脅威をまとめた「情報セキュリティ10大脅威2020」を公開した。
・SankeiBiz

■サイバー攻撃 東京五輪控え日本で頻発

 手口にはサーバーに大量のデータを送りつける分散型サービス妨害(DDoS)攻撃やサーバーに不正アクセスするハッキング、特定の組織を狙いメールなどを通じて不正プログラムを動かす標的型攻撃などがある。
・日本経済新聞

■企業を狙うサイバー攻撃に注意喚起

 ラックは、企業を狙う標的型攻撃に関する注意喚起を行った。同社が提供する無償の痕跡調査ツール「FalconNest」を使用し、標的型攻撃の痕跡の有無を確認することを推奨している。
・SankeiBiz

■サイバー攻撃事例で見るデジタル時代のサプライチェーンリスク

 広く提供される現在のオンラインサービスは、さまざまな企業や組織が連携することで成り立っている。こうした構造は「サプライチェーン」とも呼ばれ、利用者に多種多様な“利益”を提供可能にする一方、その利益を不正に得ようとするサイバー攻撃者の標的にもなる。
・ZDNet Japan

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■デジタル時代に損害保険会社に期待される役割は?(三井住友海上火災保険)

 データビジネスの時代といわれますが、損害保険会社は昔からデータを基にリスクを分析して保険商品を設計してきました。現在ではデータの種類や量がどんどん増え、様々な形でつながる時代です。
・日本経済新聞


【発行者】やなはる
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