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保険デイリーニュース(04/15)

 本日の主なニュース

・カーシェア持ち逃げに保険 三井住友海上
・損保の再保険費、災害多発で約5割上げ 契約者負担増も
・大手生保、訪問営業を全国で自粛 在宅勤務で給与は補償
・生保 ホテル療養に給付金 コロナ禍対応、オンライン診療も許容
・新型コロナで死亡の場合、保険金倍増 かんぽ生命検討

 <損保関連>

■カーシェア持ち逃げに保険 三井住友海上

 カーシェアで貸した車を「持ち逃げ」された場合の被害を補償する保険ができる。これまでの車両保険では対応できなかったカーシェア特有の悩みを専用保険で対応できるようにした。
・日本経済新聞

■損保の再保険費、災害多発で約5割上げ 契約者負担増も

 自然災害の多発で、損害保険会社が負担するコストが増える。損保各社が多額の保険金支払いに備えるために入っている再保険の費用は、2020年度から4~5割上がる見通しだ。大手では最大数百億円規模で負担が増える。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●SOMPOホールディングス
(04/14) 当社グループ会社における新型コロナウイルス感染者発生状況について

 <損保株価情報>(東証:2020/04/14)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,150 +26 +0.51% 1,418,200
SOMPOホールディングス   3,566 +12 +0.34% 1,148,400
MS&ADホールディングス   3,015 +15 +0.50% 1,035,100

日経平均株価   19,638.81 +595.41 +3.13%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■大手生保、訪問営業を全国で自粛 在宅勤務で給与は補償

 大手生命保険各社は、営業職員による訪問営業を全国で自粛する。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、営業活動より顧客や従業員の感染防止を優先すべきだと判断した。
・asahi.com

■生保 ホテル療養に給付金 コロナ禍対応、オンライン診療も許容

 大手生命保険各社は、新型コロナウイルスの感染拡大に対応し、感染した顧客がホテルや自宅で療養した場合でも入院時と同じ給付金を支払うほか、顧客がオンライン診療を受けた場合でも通院給付金を支払うなど柔軟に対応している。
・SankeiBiz

■新型コロナで死亡の場合、保険金倍増 かんぽ生命検討

 かんぽ生命保険は契約者が新型コロナウイルスに感染して死亡した場合に保険金を2倍支払う検討を始めた。終身保険や養老保険などの契約者が対象となる。適用すれば契約件数、人数ベースともに約9割の契約が対象となる。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●第一生命
(04/14) 当社における新型コロナウイルス感染者の発生について

●大同生命
(04/14) 「新型コロナウイルス感染症」の拡大にともなう店舗の一時休業と営業職員等による訪問活動の自粛について

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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