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保険デイリーニュース(05/21)

 本日の主なニュース

・損保大手3社 保険金支払い計1兆円超 台風など相次ぎ 昨年度
・損保ジャパンとakippa、シェア駐車場オーナーを守る保険
・三井住友海上とあいおいニッセイ同和、「テレワーク総合補償プラン」
・損保各社 テレワークのリスクに備える保険商品販売
・ハラスメント保険 4年で4倍弱 経営リスクの変化映す
・日本生命、8年ぶり減配へ 運用難、長寿化の恩恵相殺
・コロナで「節税保険」解約ラッシュに現実味、警戒強める生命保険各社
・保険会社は9月末まで保険料支払い延長可 契約者貸付の活用も
・ソニーが金融事業を丸ごと取り込む3つの狙い

 <損保関連>

■損保大手3社 保険金支払い計1兆円超 台風など相次ぎ 昨年度

 去年、大きな被害をもたらした台風19号などの自然災害が相次いだ影響で、大手損保グループ3社が昨年度 支払った損害保険の保険金の総額は1兆2000億円余りになりました。支払いの総額が1兆円を超えるのは2年連続です。
・NHK NEWS WEB
・日本経済新聞

■損保ジャパンとakippa、シェア駐車場オーナーを守る保険

 損害保険ジャパンは、駐車場シェアサービスakippaと共同で「駐車場シェア専用保険」を開発した。業界初の駐車場オーナーを守る保険で、貸し出しに対する不安を取り除き、オーナーとユーザー双方が安心して駐車場シェアを利用できるようにする。
・impress.co.jp

■三井住友海上とあいおいニッセイ同和、「テレワーク総合補償プラン」

 MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険及びあいおいニッセイ同和損害保険は5月19日、テレワークを推進する企業を取り巻く多様なリスクを補償するという「テレワーク総合補償プラン」を2020年5月から販売すると発表した。
・マイナビニュース
・日経 xTECH Active

■損保各社 テレワークのリスクに備える保険商品販売

 新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに企業でテレワークの導入が広がる中、損害保険各社は情報漏えいのリスクなどに備える保険商品の販売を相次いで始めています。
・NHK NEWS WEB

■ハラスメント保険 4年で4倍弱 経営リスクの変化映す

 職場でのいじめや嫌がらせ(ハラスメント)に備える保険市場が急拡大している。損害保険大手4社の契約件数は2019年度までの4年間で3.8倍に増え、足元でも好調を保っている。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(05/20) 2020年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
(05/20) 東京海上グループの2020 年度年初計画(修正純利益ベース)および2019年度実績について
(05/20) 2020年3月期決算記者会見資料

●東京海上日動
(05/19) 「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」で大臣表彰を受賞

●SOMPOホールディングス
(05/20) 2020年3月期決算発表について
(05/20) 株式自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
(05/20) 役員の異動に関するお知らせ

●損保ジャパン
(05/18) 【業界初】「駐車場シェア専用保険」をakippaと共同開発~より安心・安全なシェアリングを目指して~

●MS&ADホールディングス
(05/20) 2020年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
(05/20) 2020年3月期決算説明資料
(05/20) 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ

●三井住友海上
(05/20) ~キャッシュレス社会の進展をサポート~保険料スマホ決済サービスに「PayPay」と「クレジットカード」を新たに導入
(05/19) ~官民一体となった地域企業のSDGs取組を支援~地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」として大臣表彰を受賞
(05/19) ~企業による「働き方改革」の推進をサポート~「テレワーク総合補償プラン」の販売開始について

●あいおいニッセイ同和損保
(05/20) 役員の異動に関するお知らせ
(05/20) 令和元年度 地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」として三年連続で大臣表彰を受賞
(05/20) 保険料スマホ決済サービスに「PayPay」と「クレジットカード」を新たに導入
(05/20) 日本初!HDI七つ星認定を取得
(05/19) 「テレワーク総合補償プラン」の販売開始について

 <損保株価情報>(東証:2020/05/20)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,498 -112 -2.43% 3,690,100
SOMPOホールディングス   3,305 +150 +4.75% 2,976,200
MS&ADホールディングス   2,970.5 -9.5 -0.32% 2,264,700

日経平均株価   20,595.15 +161.7 +0.79%

 <金融庁・協会関連>
 <生保関連>

■日本生命、8年ぶり減配へ 運用難、長寿化の恩恵相殺

 日本生命保険は2019年度決算で、8年ぶりに契約者向けの配当を減らす。対象は個人保険など約1000万人の契約者で、減配額は総額の1割にあたる200億円程度。長寿化による死亡者の減少を背景に、これまで生命保険の配当額は増加傾向にあった。
・日本経済新聞

■コロナで「節税保険」解約ラッシュに現実味、警戒強める生命保険各社

 コロナ禍の大波が、生命保険各社の「節税保険」にも押し寄せている。一大ブームによって販売が過熱したことのツケが回ってきたかのように、足元で解約件数が膨らみ始めているのだ。保険営業の偽らざる実情を探った。
・ダイヤモンド・オンライン

■保険会社は9月末まで保険料支払い延長可 契約者貸付の活用も

 同じ“保険料”では、生命保険などについても見逃せない。生命保険文化センターの調査によると、生命保険の年間支払い額は一世帯当たり平均38万2000円(平成30年)で、月3万円を超える。
・マネーポストWEB

■生保各社ホームページより

●第一生命
(05/20) ジェンダーダイバーシティを促進する「30% Club Japan Investor Group」への加盟~スチュワードシップ活動の高度化に向け、国内生命保険会社として初めて加盟~

●東京海上日動あんしん生命
(05/20) 2020年3月期 決算のお知らせ

●SOMPOひまわり生命
(05/20) 2019年度決算のお知らせ
(05/20) 2020年3月末 市場整合的エンベディット・バリューの開示
(05/20) 役員人事のお知らせ

●三井住友海上あいおい生命
(05/20) 2019年度決算のお知らせ
(05/20) 2019年度末ヨーロピアン・エンベディッド・バリューの開示
(05/20) 団体保険における新型コロナウイルス感染症に関する災害保険金等のお支払いについて

●三井住友海上プライマリー生命
(05/20) 2019年度決算のお知らせ
(05/20) 2019年度末ヨーロピアン・エンベディッド・バリューの開示

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■ソニーが金融事業を丸ごと取り込む3つの狙い

 新型コロナウイルスの影響で先行きの見通しが立てづらくなる中、ソニーが次の大きな一手を繰り出した。上場子会社のソニーフィナンシャルホールディングスを約4000億円かけて完全子会社化する。
・東洋経済オンライン


【発行者】やなはる
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