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保険デイリーニュース(06/15)

 本日の主なニュース

・「働き方変えたい」在宅勤務者の7割 損保ジャパン調査
・損保協、非対面契約に注力 写真で被害確認も
・テレワーク普及支援でリスク補償の商品を 損保協会長が言及
・コロナ関連の保険金支払額20億円…生保協会、5月末
・生保の無利子融資、実行4000億円 生命保険協会
・生保各社 保険料支払いを最長で来年4月まで猶予 コロナ影響
・コロナ再拡大への備え促す 第一生命、投資先に
・保険金の不正請求を自動検知するAI技術、メットライフ生命が導入
・新たな保険料支払い手段を3カ月で2つ増、アフラックのアジャイルな働き方
・調べる時間を6割削減、検索対象10万件のAIシステム「あひるーぺ」の底力

 <損保関連>

■「働き方変えたい」在宅勤務者の7割 損保ジャパン調査

 損害保険ジャパンが実施した働き方に関する全国調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務した人の7割が今後の働き方について「変えたい」と希望していることが分かった。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより

●東京海上日動
(06/11) 役員に関する人事異動のお知らせ

●三井住友海上
(06/12) ~YouTube体操動画で在宅勤務時の不安を解消~セルフコンディショニングサポートツールの提供開始について

●あいおいニッセイ同和損保
(06/12) 近隣被災者対応費用保険の発売

 <損保株価情報>(東証:2020/06/12)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,808 -35 -0.72% 2,638,200
SOMPOホールディングス   3,658 -67 -1.80% 1,586,700
MS&ADホールディングス   3,148 -48 -1.50% 2,416,000

日経平均株価   22,305.48 -167.43 -0.75%

 <金融庁・協会関連>

■損保協、非対面契約に注力 写真で被害確認も

 日本損害保険協会の金杉恭三会長(あいおいニッセイ同和損害保険社長)は11日、新型コロナウイルス感染防止策として、対面や書面で手続きを進める業務慣行を見直していく考えを示した。
・産経ニュース

■テレワーク普及支援でリスク補償の商品を 損保協会長が言及

 新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、企業で導入が進んでいるテレワークについて、損害保険協会の金杉恭三会長は、普及を後押ししていくためにもサイバー攻撃に備えたさまざまなリスクを補償する保険商品の開発を進めたいという考えを示しました。
・NHK NEWS WEB

■コロナ関連の保険金支払額20億円…生保協会、5月末

 生命保険協会は12日、5月末までの新型コロナウイルスに関連した保険金の支払額が、業界全体で計約20億円だったと発表した。
・読売新聞

■生保の無利子融資、実行4000億円 生命保険協会

 生命保険協会は12日、生保各社が新型コロナウイルスの感染拡大に伴い無利子で実施する契約者向け融資の実行額が、5月末までで約4060億円になったと明らかにした。
・日本経済新聞

■金融庁・協会ホームページより

●日本損害保険協会
(06/12) 協会長ステートメント(2020年6月11日)

●生命保険協会
(06/12) ボイス・リポート(令和元年度第4四半期受付分)を掲載しました
(06/12) 裁定概要集(令和元年度第4四半期終了日)を掲載しました

 <生保関連>

■生保各社 保険料支払いを最長で来年4月まで猶予 コロナ影響

 生命保険各社は新型コロナウイルスの影響で収入が減り生命保険の保険料を支払えない契約者に対し、保険料の支払いを最長で来年4月まで猶予することになりました。
・NHK NEWS WEB

■コロナ再拡大への備え促す 第一生命、投資先に

 第一生命保険は7月から投資先の企業との対話で、新型コロナウイルスの感染再拡大への備えを促す。外出制限がかかっても経営を維持できるよう、業務や事業のデジタル化を求める。
・日本経済新聞

■保険金の不正請求を自動検知するAI技術、メットライフ生命が導入

 メットライフ生命保険株式会社は6月9日、シフトテクノロジー社が提供する、AIを活用した保険金・給付金不正請求検知システム「Force(フォース)」を正式に導入し、運用開始したと発表した。
・Ledge.ai

■生保各社ホームページより

●ソニー生命
(06/12) 「新型コロナウイルス感染症」対策を行う医療関係機関への支援について

●三井住友海上あいおい生命
(06/12) 米州開発銀行が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンドへの投資について 債券投資を通じた社会貢献(新型コロナウイルス感染症対策支援)

●かんぽ生命
(06/12) 業務改善計画の進捗状況について(6/12)

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■新たな保険料支払い手段を3カ月で2つ増、アフラックのアジャイルな働き方とは

 アフラック生命保険は顧客や代理店の営業担当者、社内ユーザーにより良いサービスを提供するためにデジタルイノベーションを進めている。変化が激しい時代でも付加価値を社内外に提供できるよう、短期的に開発を繰り返していく …
・ITpro

■調べる時間を6割削減、検索対象10万件のAIシステム「あひるーぺ」の底力

 アフラック生命保険は顧客や代理店の営業担当者、社内ユーザーにより良いサービスを提供するためにデジタルイノベーションを進めている。社内ユーザーに向けて、仕事に必要な社内情報を瞬時に探せる検索システムを稼働させた。検索対象は10万件に上る。
・ITpro


【発行者】やなはる
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