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保険デイリーニュース(06/22)

 本日の主なニュース

・3年半ぶりの減収、メガ損保に漂うコロナの暗雲
・テレワーク中のリスクに備える「サイバー保険」を知っていますか?
・【近ごろ都に流行るもの】「孤独死保険」 無縁社会のセーフティーネット
・自動車盗難の被害額が400万円を超える
・大同生命「どこでも本社」…地方でも業務遂行可能に、待遇も変わらず
・新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」、ダウンロード数は1日で179万
・「Microsoft Teams」、49人同時表示を6月中にプレビュー
・Zoom無料ユーザーにもエンドツーエンド暗号化を提供へ

 <損保関連>

■3年半ぶりの減収、メガ損保に漂うコロナの暗雲

 緊急事態宣言下にあった5月の収入保険料(元受正味保険料)は、大手損保4社(東京海上日動、損保ジャパン、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保)全社が前年同期比でマイナス。全社が減収になるのは、2016年9月以来、3年8カ月ぶりのことだ。
・東洋経済オンライン

■テレワーク中のリスクに備える「サイバー保険」を知っていますか?

 こうしたリスクに対応する商品としてサイバー保険があるが、依然認知度は高くない。テレワークが普及する“ニューノーマル(新常態)”に向け、日本損害保険協会(損保協)はこうした状況に対応していく構えだ。
・ニュースイッチ Newswitch

■【近ごろ都に流行るもの】「孤独死保険」 無縁社会のセーフティーネット

 無縁社会の象徴「孤独死」。東京都監察医務院によると、平成30年に23区内で自宅で「異状死」した単身者は5513人と、2年間で2割も増加。世情を反映し、身寄りのない入居者が自室で亡くなった際の賃貸住宅オーナーの …
・産経ニュース

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(06/19) 小学生向け防災啓発プログラム「ぼうさい授業(水害・土砂災害編)」を創設

●東京海上日動
(06/19) 東京海上日動とMaaS Tech Japan 新しいMaaSサービスや保険商品の共同開発に向けた業務提携を締結

●SOMPOホールディングス
(06/19) SOMPOホールディングスとPalantirによる「安心・安全・健康のリアルデータプラットフォーム」の立ち上げ

●損保ジャパン
(06/19) 事故対応における手話通訳サービスの開始 ~聴覚・発話障がいを持つお客さまへの事故対応品質の向上~
(06/18) 自動運転に関するアンケート調査 ~「Level IV Discovery」が自動運転の社会受容性に与える影響について~

●三井住友海上
(06/19) 「Efma-Accenture Innovation in Insurance Awards 2020」Workforce Transformation(人材変革)部門で銀賞を受賞(166.5KB)PDFファイル
(06/19) 手軽な自転車保険「<ナント>あんしんサイクル」の創設~奈良県自転車条例に対応した「独自商品」をスムーズにご提供~

 <損保株価情報>(東証:2020/06/19)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,734 -40 -0.84% 2,543,800
SOMPOホールディングス   3,658 -19 -0.52% 2,059,000
MS&ADホールディングス   3,098 -59 -1.87% 2,366,800

日経平均株価   22,478.79 +123.33 +0.55%

 <金融庁・協会関連>

■自動車盗難の被害額が400万円を超える

 損害保険会社の団体である日本損害保険協会が2000年から行ってきた「自動車盗難事故実態調査」の最新データを公表した。21回目となる今回の調査は2020年2月1日~29日の1カ月、車両盗難および車上狙いの被害で保険金を支払ったケースを対象としたもので、さまざまな方向からその傾向を分析している。
・carview!

 <生保関連>

■大同生命「どこでも本社」…地方でも業務遂行可能に、待遇も変わらず

 中堅生保の大同生命保険は7月から、地方在住の社員が本社の業務を行うことを認める「どこでも本社」制度を始める。新型コロナウイルスの感染拡大を機に、社員の柔軟な働き方に対応する。
・読売新聞

■生保各社ホームページより

●明治安田生命
(06/19) 全国の道の駅で「健活プロジェクト」を開始 ~「健康増進」をテーマとした、民間企業との連携事業の第一弾として~

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」、ダウンロード数は1日で179万

 厚生労働省は、6月19日に配信を開始した新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」(COVID-19 Contact Confirming Application)について、6月20日17時の時点でダウンロード数が179万であることを公表した。iOSとAndroid版の合計としている。
・CNET Japan

■「Microsoft Teams」、49人同時表示を6月中にプレビュー

 マイクロソフトは、「Microsoft Teams」のビデオ会議で49人の同時画面表示を可能にする時期について、プレビューを6月中に提供し、秋に一般提供すると発表した。
・CNET Japan

■Zoom無料ユーザーにもエンドツーエンド暗号化を提供へ

 これはセキュリティー方針の大転換だ。ビデオ会議システムのZoom(ズーム)は、結局エンドツーエンド(E2E)暗号化を、無料ユーザーを含む全ユーザーに提供すると発表した。
・TechCrunch Japan


【発行者】やなはる
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