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保険デイリーニュース(06/29)

 本日の主なニュース

・MS&AD、コロナ関連保険強化 休業補償、サイバー対策も
・リストバンドで熱中症リスクを管理 損保ジャパンとNTTPCコミュ
・損保ジャパンのサイバー保険 防衛強化なら料率低く
・クルマではなく人につく保険を、スマートドライブと損保ジャパン
・損保ジャパンと日立Sol、IoTセキュリティ分野の保険サービスを共同開発
・三井住友海上、代理店支援システムにAIロボットを搭載、顧客への適切な提案
・損保事務作業を今期中に全オンライン化 MS&AD原新社長
・あいおいニッセイ同和 企業価値・知名度・好感度を向上
・代理店への豪華研修やめます 生保業界が指針策定へ
・第一生命、非定型書類も読めるAI OCRツールを導入 事務作業40%削減目指す
・スマホでオンライン契約可能に 明治安田生命が大手生保で初
・日本生命、LINEで保険提案 デジタル活用強化

 <損保関連>

■MS&AD、コロナ関連保険強化 休業補償、サイバー対策も

 損害保険大手MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、関連する保険商品の販売を強化する。傘下の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が休業を余儀なくされた店舗向けに、売り上げ減などによる損害を補償する商品を検討。
・時事通信
・NHK NEWS WEB

■リストバンドで熱中症リスクを管理 損保ジャパンとNTTPCコミュニケーションズが業務連携

 損害保険ジャパンとNTTPCコミュニケーションズなどは、リストバンド型の端末を利用して、屋外で働く建設作業員らの熱中症を防止するサービスを7月に始める。
・SankeiBiz

■損保ジャパンのサイバー保険 防衛強化なら料率低く

 損害保険ジャパンは工場などのサイバー被害に備えた保険で、リスクに応じて保険料を設定する商品を取り扱う。業種や事業規模をもとに設定する従来の保険よりも、企業が対策を強化する動機付けが働く。
・日本経済新聞

■クルマではなく人につく保険を、スマートドライブと損保ジャパン

 スマートドライブと損害保険ジャパンは2020年6月23日、車両ではなく人につけるモビリティ保険やサービスを検討、開発するため、業務提携を結んだと発表した。MaaSの普及で移動手段が多様化することに対応していく。
・@IT MONOist

■損保ジャパンと日立Sol、IoTセキュリティ分野の保険サービスを共同開発

 損保ジャパンと日立ソリューションズは6月25日、IoTセキュリティ分野で協業すると発表した。損保ジャパンは、サイバー攻撃に備える保険やサービスを通じてサイバーセキュリティに関するノウハウを蓄積し、各種ソリューションを提供している。
・ZDNet Japan
・クラウド Watch

■三井住友海上、代理店支援システムにAIロボットを搭載、顧客への適切な提案を可能に

 三井住友海上は、顧客体験価値を高めるため、AIを活用した代理店サポートシステム「MS1 Brain」を2020年2月に稼働させた。代理店は、ビッグデータ分析に基づいて、顧客ニーズを把握できる。
・IT Leaders

■損保事務作業を今期中に全オンライン化 MS&AD原新社長

 損害保険大手のMS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)の社長に25日就任した原典之氏(64)は産経新聞の取材に応じ、今年度内に一般的なすべての保険商品に関する事務作業をオンライン化する方針を明らかにした。
・SankeiBiz

■あいおいニッセイ同和 企業価値・知名度・好感度を向上

 中期経営計画「ADVision(2018~21)」では、「特色ある個性豊かな社会の確立」「先進性」「多様性」「地域密着」を柱に、社会課題の解決に向けた商品・サービスの開発を行っています。
・SankeiBiz

■損保各社ホームページより

●東京海上ホールディングス
(06/26) 東京海上ホールディングス 2020年3月期の連結ソルベンシー・マージン比率の公表について
(06/26) 東京海上グループ各社の2020年3月期の連結ソルベンシー・マージン比率の公表について

●東京海上日動
(06/26) 2020年3月期の連結ソルベンシー・マージン比率の公表について

●日新火災
(06/26) 2020年3月期の連結ソルベンシー・マージン比率の公表について

●SOMPOホールディングス
(06/26) 2020年3月期連結ソルベンシー・マージン比率
(06/27) 当社グループ会社における新型コロナウイルス感染者発生状況について

●損保ジャパン
(06/26) 三浦市との『地域活性化に関する包括連携協定』の締結について
(06/25) 【業界初】対話型AIによる災害時の保険受付(電話受付)の自動化に関する実証実験を開始
(06/25) 損保ジャパンと日立ソリューションズ、IoTセキュリティ分野で協業--IoTセキュリティ分野の保険サービスの共同開発をめざし、PoCに協力いただける企業を募集

●MS&ADホールディングス
(06/26) (訂正)「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」の一部訂正について
(06/25) 2020年3月期の連結ソルベンシー・マージン比率を掲載しました
(06/25) 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ
(06/25) 有価証券報告書-第12期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

●三井住友海上
(06/25) ~ベライゾン社との協業によるリスクの「見える化」を支援~新たな中小企業向けサイバーリスク診断サービスの提供を開始
(06/25) ~ココロとカラダの健康づくりと、企業の健康経営を支援~スマートフォン向け健康管理アプリ「ココカラダイアリー」をリニューアル

●あいおいニッセイ同和損保
(06/25) 〜ベライゾン社との協業によるリスクの「見える化」を支援〜 新たな中小企業向けサイバーリスク診断サービスの提供を開始

●三井ダイレクト損保
(06/26) 役員人事に関するお知らせ

●アメリカンホーム
(06/25) 新代表取締役社長兼CEO就任のお知らせ

 <損保株価情報>(東証:2020/06/26)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,783 +123 +2.64% 1,961,400
SOMPOホールディングス   3,695 +41 +1.12%  926,600
MS&ADホールディングス   3,033 +35 +1.17%  875,200

日経平均株価   22,512.08 +252.29 +1.13%

 <金融庁・協会関連>

■代理店への豪華研修やめます 生保業界が指針策定へ

 生命保険業界は保険代理店に対して豪華な研修旅行などを実施することを抑える業界ルールを指針で定める方針だ。飛行機のビジネスクラス利用や高額の贈答品などを制限する見通し。
・日本経済新聞

■金融庁・協会ホームページより

●金融庁
(06/26) 「経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する有識者会議」報告書について
(06/23) 主要生損保の令和2年3月期決算の概要の公表について

●日本損害保険協会
(06/26) 令和元年度 損保決算概況について

●生命保険協会
(06/25) 確定拠出年金(企業型)の統計概況(2020年3月末現在)
(06/25) 企業年金(確定給付型)の受託概況(2020年3月末現在)

 <生保関連>

■第一生命、非定型書類も読めるAI OCRツールを導入 事務作業40%削減目指す

 第一生命保険は6月26日、AIを活用して書類の文字を自動認識するOCR(光学文字認識)ツールを7月に導入すると発表した。年間300万件発生する書類の確認やデータ入力作業を40%削減できると見込んでいる。
・ITmedia

■スマホでオンライン契約可能に 明治安田生命が大手生保で初

 対面での営業活動を重視してきた大手生命保険会社で、初めてオンライン契約が可能になる。明治安田生命保険は、2021年4月から、スマートフォンのアプリを通じて、保険のオンライン契約を始める。
・www.fnn.jp

■日本生命、LINEで保険提案 デジタル活用強化

 日本生命保険は対話アプリのLINEで保険を提案する営業活動を始める。スマートフォンを使って保険の提案書を送付できるようにする。新型コロナウイルス禍を受け、非対面経由の営業活動を強化する。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより

●東京海上日動あんしん生命
(06/26) 2020年3月期の連結ソルベンシー・マージン比率の公表について

●三井住友海上あいおい生命
(06/25) スマートフォン向け健康管理アプリ「ココカラダイアリー」をリニューアル

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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