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保険デイリーニュース(07/01)

 本日の主なニュース

・損保各社がコロナ休業補償 来年から商品販売
・共生型MaaS、舞鶴市で実証実験 あいおいニッセイ同和損保が参画
・浸水被害、共同で認定 損保協会長「1年以内にメド」
・日本損保協 会長 火災保険の契約期間の上限 見直し検討へ
・かんぽ不正で営業担当2448人処分 資格取り消しや業務停止 日本郵政
・第一生命、100億円でシステム刷新 外部連携へクラウド活用
・第一生命、ワクチン債158億円投資
・ベンチャーと連携してDX、東京海上が明かすプロジェクトを頓挫させない秘訣

 <損保関連>

■損保各社がコロナ休業補償 来年から商品販売

 新型コロナウイルスの感染が再拡大する「第2波」が懸念される中、損害保険各社は飲食店などが休業した場合の損害を補償する保険を、来年1月から販売する。過去に例のない新型コロナによる損害は保険料の設定が難しく …
・SankeiBiz

■共生型MaaS、舞鶴市で実証実験 あいおいニッセイ同和損保が参画

 あいおいニッセイ同和損害保険とMS&ADインターリスク総研は6月29日、京都府舞鶴市、オムロン ソーシアルソリューションズ、日本交通が7月から実施する住民同士の送迎やバス・タクシーを組み合わせた「舞鶴市共生型MaaS」実証実験に参画することで合意したと発表した。
・レスポンス

■損保各社ホームページより

●三井住友海上
(06/30) 部長職の異動について

 <損保株価情報>(東証:2020/06/30)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,698 +85 +1.84% 3,180,300
SOMPOホールディングス   3,707 +57 +1.56%  982,700
MS&ADホールディングス   2,961 -10 -0.34% 1,409,700

日経平均株価   22,288.14 +293.1 +1.33%

 <金融庁・協会関連>

■浸水被害、共同で認定 損保協会長「1年以内にメド」

 日本損害保険協会は大規模な災害が起きたときの浸水について、損保各社が共同で損害調査をする方針を固めた。ドローンや飛行機を使って全損を加盟社が一括で認定する。
・日本経済新聞

■日本損保協 会長 火災保険の契約期間の上限 見直し検討へ

 日本損害保険協会の広瀬伸一会長は大規模な自然災害が相次ぎ被害を補償する火災保険の収支が悪化するなか、災害の状況を保険料に反映しやすくするため、最長10年となっている火災保険の契約期間の上限を短くすることを検討する考えを明らかにしました。
・NHK NEWS WEB

 <生保関連>

■かんぽ不正で営業担当2448人処分 資格取り消しや業務停止 日本郵政

 日本郵政の増田寛也社長は30日、かんぽ生命保険と日本郵便による保険不正販売問題について、法令や社内規定に違反した営業担当者2448人に対し、保険募集人資格の取り消しや業務停止とする処分を決めたと発表した。
・西日本新聞

■第一生命、100億円でシステム刷新 外部連携へクラウド活用

 第一生命ホールディングス(HD)は今年度中に100億円を投じて基幹システムを刷新し、インターネット上で管理するクラウド形式に移行する。フィンテック事業者やスマートフォンで健康管理アプリなどを提供する外部企業と連携しやすくし、新たなサービスや商品開発につなげる。
・日本経済新聞

■第一生命、ワクチン債158億円投資

 第一生命保険は近く、新型コロナウイルスのワクチン開発のための債券に約158億円を投資する。新型コロナの感染拡大を受け、先進国の長期金利は1%を割り込む水準となっており、生保各社は保険料の運用先探しに苦慮している。
・日本経済新聞

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■ベンチャーと連携してDX、東京海上が明かすプロジェクトを頓挫させない「秘訣」

 損害保険大手の東京海上日動火災保険も国内外のベンチャー企業との連携によりDXを推進しようとしている1社である。例えば、英国のAIベンチャーであるトラクタブル(Tractable)と提携し、2020年4月から自動車事故の修理見積もりの確認業務にAIを試験的に活用し始める。
・日経 xTECH Active


【発行者】やなはる
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