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保険デイリーニュース(07/15)

 本日の主なニュース

・コールセンターも在宅OK 損保大手、コロナで転換
・チューリッヒ保険のコールセンターは在宅率95%、CIOが語るITの力と …
・洋上風力リスク細かく把握 損保ジャパン、東大と開発
・セゾン自動車火災保険 25年度までに業界シェア2位へ
・三流保険代理店の大淘汰に金融庁が本腰、「4つの要素」でランク付けか
・損保vs金融庁の全内幕、コロナ対応巡る「株主訴訟」発言に当局激怒
・明治安田生命が「業績目標撤廃」に踏み切る理由
・明治安田生命・根岸秋男社長「コロナ後も対面営業の強みは変わらない」
・22社が“1億ドル超”を調達、生保系インシュアテックの進化とは
・テレワーク拡大、無防備な端末をどう守るか? ウィズコロナ時代のセキュ …

 <損保関連>

■コールセンターも在宅OK 損保大手、コロナで転換

 新型コロナウイルスの感染が再拡大する懸念が強まるなか、損害保険大手はコールセンター業務を在宅でできるようにする。損害保険ジャパンと三井住友海上火災保険は近く在宅で問い合わせを受ける体制を整える。
・日本経済新聞

■チューリッヒ保険のコールセンターは在宅率95%、CIOが語るITの力と意外な副業

 チューリッヒ保険のCIOは多数の企業を渡り歩いた「プロCIO」だ。新型コロナ禍ではコールセンターのほぼ完全なテレワークを実現した。「CIOシェアリング」の取り組みで、IT担当役員のあり方にも一石を投じる。
・ITpro

■洋上風力リスク細かく把握 損保ジャパン、東大と開発

 損害保険ジャパンと東京大学は洋上風力発電のリスクを把握しやすくする計算方法を共同で開発した。波や風、事故が起きたときに船を手配する費用など海上ならではのデータを分析することで、数千億円の大型事業でも収支の見通しが立てやすくなる。
・日本経済新聞

■セゾン自動車火災保険 25年度までに業界シェア2位へ

 「2019年度に主力のインターネットや電話を利用した通販型自動車保険の保有契約件数が100万件を突破した。主力の『おとなの自動車保険』は40~50代にターゲットを絞り、ALSOK隊員による事故現場への駆けつけサポートは高い支持を得た。
・SankeiBiz

 <損保株価情報>(東証:2020/07/14)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,783 +38 +0.80% 1,152,100
SOMPOホールディングス   3,772 +32 +0.86% 1,073,100
MS&ADホールディングス   2,909.5 +18.5 +0.64% 1,370,100

日経平均株価   22,587.01 -197.73 -0.87%

 <金融庁・協会関連>

■三流保険代理店の大淘汰に金融庁が本腰、「4つの要素」でランク付けか

 保険代理店の業務品質とは何か--。大型乗り合い代理店から中小の代理店、損保プロ代理店に至るまで、その本質が問われている。従前のままの感覚でいれば、淘汰は必至だ。
・ダイヤモンド・オンライン

■損保vs金融庁の全内幕、コロナ対応巡る「株主訴訟」発言に当局激怒

 台風などの自然災害では、補償対応で大きな存在感を示した損害保険業界。一方で、コロナ禍の対応を巡っては影が薄く、監督当局の金融庁からその存在意義を問われ始めている。特集『保険会社vs金融庁』(全8回)の#1では、損保各社と金融庁による激突の全内幕に迫る。
・ダイヤモンド・オンライン

 <生保関連>

■明治安田生命が「業績目標撤廃」に踏み切る理由

 顧客と直接対面する営業を強みとしてきた国内の生命保険会社が新型コロナウイルスで岐路に立たされている。各社は4月の緊急事態宣言発令後は営業職員がいる営業所の閉鎖に踏み切り、対面営業を自粛。解除後は非対面と対面を組み合わせた活動にシフトしている。
・東洋経済オンライン

■明治安田生命・根岸秋男社長「コロナ後も対面営業の強みは変わらない」

 顧客と直接対面する営業を強みとしてきた国内の生命保険会社が新型コロナウイルスで岐路に立たされている。各社は4月の緊急事態宣言発令後は営業職員がいる営業所の閉鎖に踏み切り、対面営業を自粛。解除後は非対面と対面を組み合わせた活動にシフトしている。
・週刊東洋経済プラス

■22社が“1億ドル超”を調達、生保系インシュアテックの進化とは

 生保系インシュアテックがもたらした革新的保険ビジネスとはどのようなもので、日本の市場は現在どのように動いているのか。そして今後予測される展開や成功の要諦は何か。
・ビジネス+IT

■生保各社ホームページより
●ソニー生命
(07/14) 当社拠点における新型コロナウイルス感染者の発生について

 <セキュリティ関連>

■テレワーク拡大、無防備な端末をどう守るか? ウィズコロナ時代のセキュリティ対策

 新型コロナウイルス対策として、テレワークを導入する企業が急増した。緊急事態だったこともあり多くの企業は業務継続を最優先に、情報セキュリティ対策にある程度、目をつぶったことが推察される。
・ビジネス+IT

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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