ホーム > 2020年, ニュース > 保険デイリーニュース(07/20)

保険デイリーニュース(07/20)

 本日の主なニュース

・Suica連携のMaaS保険へ。JR東日本と東京海上日動が提携
・「新しい生活」における損害保険への挑戦 あいおいニッセイ同和損保
・あいおいニッセイ、変革・推進できる人材の育成をめざしレンタル移籍導入
・生命保険料、支払期限延長20万件 東日本大震災に匹敵
・コロナで「明日は我が身」の意識に 明治安田生命社長
・かんぽ保険、販売再開へ 日本郵政、今夏にも 改革委が承認で一致
・日本生命、中小の退職金共済で追加不正
・アフラック、代理店手数料の基準開示検討
・生保レディーに激震!コロナが迫る「対面営業モデル」の構造転換
・生命保険業界で暗躍する金融庁有力OB、強烈な「神通力」実態
・日本生命傘下・はなさく生命社長が明かす「次の戦略」の中身
・明治安田生命、コールセンターと営業部門の情報連携で問合せ対応改善
・明治安田生命「ほけんショップ」にオンライン営業システム「bellFace」導入
・在宅勤務におけるIT機器購入の会社負担は10カ国で日本が最少–レノボが調査
・テレワーク導入率は地域や業種で差、部長クラス以上の約半数が懐疑的

 <損保関連>

■Suica連携のMaaS保険へ。JR東日本と東京海上日動が提携

 JR東日本と東京海上日動は、MaaS推進と新たな保険サービスの共同開発に向けて業務提携した。鉄道、バス、タクシーなど、様々な移動手段を、決済を含めてひとつのサービスとして統合するMaaSを推進し、新たなサービスや保険の提供を目指す。
・impress.co.jp
・NHK NEWS WEB

■「新しい生活」における損害保険への挑戦 あいおいニッセイ同和損保の取り組みとは?

 そんな中、あいおいニッセイ同和損害保険の企業向け賠償保険は、食中毒などの発生で休業した場合の特約として大手損保の中で唯一、新型コロナに対応した保険商品だ。 例えば、店で感染が起き、休業して消毒をする必要が出た場合、減少した利益などに対して補償する。
・OVO

■あいおいニッセイ同和損害保険が、既存事業を変革・推進できる人材の育成をめざし「レンタル移籍」を導入

 株式会社ローンディールは、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社に対して、人材が元の企業に在籍したまま期間を定めて他社で働く仕組みである「レンタル移籍」を提供しました。
・産経ニュース

■損保各社ホームページより
●東京海上日動
(07/18) 当社拠点における新型コロナウイルス感染者の発生について
(07/16) JR東日本と東京海上日動 安全・安心・快適なMaaS社会実装推進と新たな保険サービスの共同開発に向けた業務提携

●あいおいニッセイ同和損保
(07/17) 企業のマイカー通勤推奨をサポートする自動車保険の販売開始について
(07/17) 新型コロナウイルス感染症に関する利益補償を拡大した 旅館・ホテル、食品業界向け総合パッケージ商品の発売

 <損保株価情報>(東証:2020/07/17)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,759 -75 -1.55% 1,051,800
SOMPOホールディングス   3,721 -33 -0.88% 803,800
MS&ADホールディングス   2,889 -17 -0.58% 1,333,500

日経平均株価   22,696.42 -73.94 -0.32%

 <金融庁・協会関連>

■生命保険料、支払期限延長20万件 東日本大震災に匹敵

 生命保険協会は17日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う保険料の支払期限の延長措置を受けた契約が、6月末時点で計約20万9千件にのぼった、と発表した。東日本大震災の時の約23万件に迫る勢いで、今後もさらに増える可能性がある。
・朝日新聞デジタル版
・SankeiBiz

■コロナで「明日は我が身」の意識に 明治安田生命社長

 生命保険協会長に17日に就いた根岸秋男・明治安田生命社長が朝日新聞のインタビューに応じた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、営業職員が顧客のもとに通う対面営業の見直しを迫られている。
・朝日新聞デジタル版

■金融庁・協会ホームページより
●生命保険協会
(07/17) 生命保険協会長就任にあたって(所信)~「新たな日常」にあっても、変わらぬ安心をお届けする~
(07/17) 令和3年度税制改正に関する要望について
(07/17) 生命保険事業概況・月次統計(2020年度4月)

 <生保関連>

■かんぽ保険、販売再開へ 日本郵政、今夏にも 改革委が承認で一致

 日本郵政の増田寛也社長は16日、傘下のかんぽ生命保険と日本郵便による保険不正販売の発覚後に停止中の保険の営業活動について「(再開の)最終的な経営判断をしたい」と述べ、早ければ今夏にも販売を再開する意向を表明した。
・SankeiBiz

■日本生命、中小の退職金共済で追加不正

 日本生命保険は17日、2014年に発覚した中小企業退職金共済制度への加入勧奨での不正をめぐり、追加の不正契約が判明したと発表した。契約を主導した職員が1994~2008年度に手掛けた案件で6000万円弱の不正受給があった。
・日本経済新聞
・時事通信

■アフラック、代理店手数料の基準開示検討

 アフラック生命保険は複数の保険会社の保険商品を扱う乗り合い代理店向けの手数料の基準を開示する検討に入った。保険の種類などによって保険会社を使い分ける「1社推奨型」の代理店が対象。
・日本経済新聞

■生保レディーに激震!コロナが迫る「対面営業モデル」の構造転換

 コロナ禍によって2カ月間、まともに新契約を取れない状況に陥った生命保険業界。特集『保険会社vs金融庁』(全8回)の#6では、背後に虎の子の保有契約が減少する足音が近づいている生保業界の受難を追った。
・ダイヤモンド・オンライン

■生命保険業界で暗躍する金融庁有力OB、強烈な「神通力」実態

 金融庁の元長官などOBたちが生命保険業界で暗躍している。特集『保険会社vs金融庁』(全8回)の#7 では、かつての部下に電話一本で話を通すその強烈な「神通力」と、天下りの実像に迫った。
・ダイヤモンド・オンライン

■日本生命傘下・はなさく生命社長が明かす「次の戦略」の中身

 生命保険業界のガリバー、日本生命保険の子会社として昨年6月に営業を開始した、はなさく生命保険。特集『保険会社vs金融庁』の最終回では、同社を率いる増山尚志社長にこの一年を振り返ってもらい、また今後の戦略について聞いた。
・ダイヤモンド・オンライン

■生保各社ホームページより
●東京海上日動あんしん生命
(07/18) 当社における新型コロナウイルス感染者の発生について

●ソニー生命
(07/17) 当社拠点における新型コロナウイルス感染者の発生について

●三井住友海上あいおい生命
(07/17) 当社拠点における新型コロナウイルス感染者の発生について

 <セキュリティ関連>
 <システム・IT・マネジメント・その他>

■明治安田生命、コールセンターと営業部門の情報連携で問合せ対応スピードを改善

 明治安田生命保険は、コールセンターと営業担当者がリアルタイムに情報を連携させられるシステムを構築した。顧客からの問い合せへの応対スピードの向上を図る。Salesforce.comのクラウドサービスを利用している。セールスフォース・ドットコムが2020年7月16日に発表した。
・IT Leaders

■明治安田生命「ほけんショップ」にオンライン営業システム「bellFace」導入

 オンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」の開発・販売を行うベルフェイスは、明治安田生命保険が店舗「ほけんショップ」向けにbellFaceを導入したことを発表。
・SalesZine(セールスジン)

■在宅勤務におけるIT機器購入の会社負担は10カ国で日本が最少–レノボが調査

 レノボは、「テクノロジーと働き方の進化」と題した国際調査の結果を7月16日付で公表。10カ国を対象とした調査において、日本は会社負担IT機器購入が最下位となり、在宅勤務時の生産性向上の課題として浮き彫りになったとしている。
・CNET Japan

■テレワーク導入率は地域や業種で差、部長クラス以上の約半数が懐疑的–Dropboxが調査

 Dropbox Japanは、日本国内のナレッジワーカー/企業・組織の有職者1000名を対象として、テレワークに関する意識・実態調査を実施。テレワーク導入率は地域や業種で差があるほか、部長クラス以上の48.9%がテレワークのメリットを感じていないとする結果としている。
・CNET Japan


【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2020年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。