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保険デイリーニュース(10/29)

 本日の主なニュース

・損保ジャパン、安全運転判定80点以上で自動車保険を割引
・損保ジャパンのDX LINE×ペットボトルで浸水被害の保険金査定
・日本生命、スマホで保険料提示 非対面手続きも拡大
・コロナ、入院条件見直し 生保、苦心し保険金支払い継続
・住民の健康増進へタッグ 埼玉の自治体と生保各社
・家計簿アプリのZaim、住友生命保険と連携
・かんぽ問題、490人を追加処分 日本郵政グループ
・日本国債に苦肉の3兆円 主要生保10社の下期運用計画
・下請け企業経由で大企業を狙うハッカーも!情報セキュリティ脅威の最新事情
・「IE」で一部のサイトを開くと「Edge」に転送–脱IEの一環で
・マイクロソフト、WindowsのFlash Playerを削除するパッチをリリース
・日立、社内での押印を廃止 21年度めど 紙は5億枚削減へ

 <損保関連>

■損保ジャパン、安全運転判定80点以上で自動車保険を割引

 損害保険ジャパンは、安全運転をすると保険料が割引になる「走行特性割引」を2021年1月から開始する。ドライブレコーダーを使った安全運転支援サービス「ドライビング!」による運転診断の結果、安全運転と判定されると、自動車保険料が5%割引になる。
・impress.co.jp
・日本経済新聞

■損保ジャパンのDX LINE×ペットボトルで浸水被害の保険金査定

 損害保険ジャパンは、2~3週間要していた保険金請求の手続きをLINEチャットで30分に短縮。床上浸水被害もLINE×AI(人工知能)でセルフ査定を可能にするなど、デジタルで常につながる仕組みで利便性向上を進める。
・日経クロストレンド

■損保各社ホームページより
●東京海上ホールディングス
(10/28) 米国レモネード社との戦略提携について

●損保ジャパン
(10/28) 金融機関連携による国内M&A買主向け表明保証保険販売開始
(10/28) 「ドライビング!」利用者向け 安全運転をすると保険料が割引になる「走行特性割引」を新設~ドライブレコーダーで安全運転技術を判定し、交通事故の無い社会を目指すための取り組み~

 <損保株価情報>(東証:2020/10/28)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,723 -174 -3.55% 1,977,700
SOMPOホールディングス   3,961 -64 -1.59% 825,100
MS&ADホールディングス   2,896 -81.5 -2.74% 1,540,600

日経平均株価   23,418.51 -67.29 -0.29%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより
●生命保険協会
(10/28) 生命保険事業概況 月次統計(2020年8月)〔統計資料〕

 <生保関連>

■日本生命、スマホで保険料提示 非対面手続きも拡大

 日本生命保険は28日、スマートフォンで顧客に保険料を提示するシステムの運用を始めたと発表した。入院保険が対象で、保険をかける期間などを変更するとそれにあわせた保険料を提示する。
・日本経済新聞

■コロナ、入院条件見直し 生保、苦心し保険金支払い継続

 24日施行の新型コロナウイルス患者の入院条件を見直す政令が生命保険業界に波紋を広げている。新型コロナの患者に対し、生保各社は入院の対象外でも新型コロナと診断された時点で、事実上保険金を支払うことを決めた。
・日本経済新聞

■住民の健康増進へタッグ 埼玉の自治体と生保各社

 埼玉県内の自治体と生命保険各社が連携し、住民の健康増進に取り組む動きが加速している。新型コロナウイルスの感染拡大に対応し、感染症対策や健康維持に関する情報発信に力を入れる。
・日本経済新聞

■家計簿アプリのZaim、住友生命保険と連携

 家計簿アプリを手掛けるZaim(ザイム、東京・港)は住友生命保険と連携し、個人年金保険の情報をアプリ上で確認できるようにした。保険会社との連携は初めて。支払満期時の受取年金額や、受取終了時期を確認できる。
・日本経済新聞

■かんぽ問題、490人を追加処分 日本郵政グループ

 日本郵政グループは28日、かんぽ生命保険の不適切契約問題で保険商品を募集した郵便局員や管理者の郵便局長ら490人を追加で懲戒処分すると発表した。うち10人の局員は懲戒解雇とした。
・日本経済新聞

■日本国債に苦肉の3兆円 主要生保10社の下期運用計画

 国内の主要生命保険10社の2020年度下期の運用方針が27日、出そろった。海外金利の低下を受け、生保の運用を支えてきた外国債券の投資は1兆円規模で減る。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより
●ソニー生命
(10/27) 女性の活躍に関する意識調査2020

 <セキュリティ関連>

■下請け企業経由で大企業を狙うハッカーも!情報セキュリティ脅威の最新事情

 情報処理推進機構(IPA)が8月に公開した「情報セキュリティ10大脅威 2020」。1位に選ばれたのは「標的型攻撃による機密情報の窃取」だった。この結果も踏まえたうえで、近年の組織における情報セキュリティ脅威には、どのような傾向があり、どう対策すればよいのか。
・ダイヤモンド・オンライン

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■「IE」で一部のサイトを開くと「Edge」に転送–脱IEの一環で

 「Internet Explorer」(IE)に大きな変更が加えられる。2020年11月以降、ユーザーがIEを使って特定のウェブサイトを開こうとすると、URLの読み込みが拒否され、自動的に「Microsoft Edge」で開かれるようになる。
・CNET Japan

■マイクロソフト、WindowsのFlash Playerを削除するパッチをリリース

 マイクロソフトが、Windowsからの「Adobe Flash Playerの削除に関するアップデート」パッチをリリースしました。マイクロソフトは9月、2020年末でAdobeがサポート終了を告知済みのFlashを削除するためのパッチを提供すると予告していました。
・Engadget Japan

■日立、社内での押印を廃止 21年度めど 紙は5億枚削減へ

 日立製作所が、2021年度中に社内での押印を全面的に廃止すると発表。今後は電子署名サービスへの移行を進める。グループ全体でのペーパーレス化も進め、20年度は国内事業で使う紙を、19年度から約5億枚少ない2億枚に減らす。
・ITmedia


【発行者】やなはる
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