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保険デイリーニュース(11/06)

 本日の主なニュース

・損保大手がAIで新しい働き方推進 働きがいや組織課題を評価
・ソニー損保、保険料率プライシングにSASを採用
・損保ジャパン、代理店からメドピアの医療相談を提案
・全国初、タクシー自動走行実験 都庁周辺で5G活用―損保ジャパンなど
・20代で課長昇進も…脱年功序列する損保ジャパンの狙い
・遠藤前金融庁長官、富国生命の顧問に
・金融庁「保険会社向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)の公表について
・LINEで保険料控除証明書を再発行。SOMPOひまわり
・第一生命に聞く、「情報」として活用するためのデータ基盤をどう作るのか
・生命保険料の支払いがスマホ決済可能に SBI生命がPayPayに対応
・カカクコムが明かす、大手生保にはないネットで保険を売る二つの要諦
・「在宅勤務を標準へ」1万5000人がテレワークする日立、セキュリティで見直し
・日本マイクロソフト、組織のリモートワークの現状把握を行うための診断

 <損保関連>

■損保大手がAIで新しい働き方推進 働きがいや組織課題を評価

 損害保険大手が社員の働きがいに対する度合いや各組織が抱える課題をスコアリング(採点評価)し、改善点を見いだす「組織サーベイ」手法を用い、ウィズコロナ時代をにらんだ新しい働き方に取り組み出した。
・SankeiBiz

■ソニー損保、保険料率プライシングにSASを採用

 ソニー損害保険は、保険料率プライシング業務にSAS Instituteの人工知能(AI)および機械学習プラットフォームサービス「SAS Viya」を採用した。SAS Institute Japanが11月4日に公表した。
・ZDNet Japan

■損保ジャパン、代理店からメドピアの医療相談を提案

 損保ジャパンは、医療スタートアップのメドピア(東京・中央)が手掛ける医療相談サービスの提案を始めた。全国にある保険代理店から企業などの法人顧客向けに提案できるようにする。
・日本経済新聞

■全国初、タクシー自動走行実験 都庁周辺で5G活用―損保ジャパンなど

 損害保険ジャパンやKDDI、自動運転ベンチャーのティアフォー(名古屋市)などは5日、東京・西新宿の東京都庁周辺で、次世代通信規格「5G」を活用した自動運転タクシーの実証実験を始めた。
・時事通信

■20代で課長昇進も…脱年功序列する損保ジャパンの狙い

 損害保険大手の損害保険ジャパンは10月から、勤続年数に応じて昇給や昇進が決まる年功序列から脱却する新たな人事制度を導入した。
・SankeiBiz

■損保各社ホームページより
●MS&ADホールディングス
(11/06) サステナビリティレポート2020(part2)
(11/06) サステナビリティレポート2020(part1)

●三井住友海上
(11/05) 松下電器(中国)有限公司・中国太平洋保険(集団)株式会社との養老分野を中心とした戦略提携について
(11/04) ~多様な社員全員の成長と活躍でイノベーションを加速~ジョブ型を取り入れたハイブリッド型の人事制度への改定について

 <損保株価情報>(東証:2020/11/05)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   4,788 -17 -0.35% 1,374,700
SOMPOホールディングス   3,911 -36 -0.91% 911,900
MS&ADホールディングス   2,894.5 -13.5 -0.46% 1,026,200

日経平均株価   24,105.28 +410.05 +1.73%

 <金融庁・協会関連>

■遠藤前金融庁長官、富国生命の顧問に

 金融庁の遠藤俊英前長官が11月から富国生命保険の顧問に就いた。金融行政で培った経験を生かし、経営戦略や人材育成などについて助言する。
・日本経済新聞

■金融庁・協会ホームページより
●金融庁
(10/30) 「保険会社向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)の公表について

 <生保関連>

■LINEで保険料控除証明書を再発行。SOMPOひまわり

 SOMPOひまわり生命保険は4日、「LINE」を使った保険料控除証明書の再発行受付サービスを開始した。従来、電話や公式ホームページの会員サイトから申し込む必要があった控除証明書再発行依頼の手続きを、LINE上で行なえるようにしたもの。
・impress.co.jp

■第一生命に聞く、「情報」として活用するためのデータ基盤をどう作るのか

 第一生命保険は、データ基盤の構築に際して、ビジネスや価値創造につながる「情報」として活用していくことに力点を置いたという。自社のデータだけでなく、将来的にさまざまなデータを「情報」として連携、活用していく仕組みをどう作り上げるのだろうか。
・ZDNet Japan

■生命保険料の支払いがスマホ決済可能に SBI生命がPayPayに対応

 SBI生命保険は11月1日、保険料の支払いにモバイル決済サービス「PayPay」が利用できるようになったと発表した。契約者は自宅に届いた払込票のバーコードをPayPayで読み取り、保険料を支払える。
・ITmedia

■カカクコムが明かす、大手生保にはないネットで保険を売る二つの要諦

 だが、足元ではインターネット専業の生保が新契約件数を伸ばしている。大手生保にとって、それは自らの地位を脅かすほどのことではないが、ネットで生保の契約をするという社会的ニーズの高まりを感じさせるには十分だった。実際、大手生保各社は急ピッチでネット対応を進めている。
・ダイヤモンド・オンライン

■生保各社ホームページより
●SOMPOひまわり生命
(11/04) 「LINE」で保険料控除証明書再発行受付サービスの開始

 <セキュリティ関連>

■「在宅勤務を標準へ」1万5000人がテレワークする日立、セキュリティで見直したことは?

 2021年4月に在宅勤務を標準化する日立製作所。今も社員の約半分がテレワークを行っている。在宅勤務を進める上で重要だったのがIT環境の整備だ。何がポイントとなったのか、担当者に聞いた。
・ITmedia

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■日本マイクロソフト、組織のリモートワークの現状把握を行うための診断サービスを無料で提供

 日本マイクロソフトは2020年11月4日、PCやスマートフォンで質問に答えるだけで組織のリモートワークの現状を把握できる「リモートワーク診断」サービスを提供開始した。
・IT Leaders


【発行者】やなはる
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