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保険デイリーニュース(11/13)

 本日の主なニュース

・【コロナが変えた会社のカタチ】あいおいニッセイ同和「やめる・なくす …
・住友生命、新興投資80億円ファンド SBI系と
・生保マネー、海外地方債に活路 利回り求め国債からシフト
・コスト削減とセキュリティの強化を実現、住友生命が採用したマネージドWAF

 <損保関連>

■【コロナが変えた会社のカタチ】あいおいニッセイ同和損害保険 「やめる・なくす・へらす」

 あいおいニッセイ同和損害保険は、こうした外部環境の著しい変化に対応するため、金杉恭三社長が就任した20I6年から、DXに取り組み、業務フローのデジタル化やRPAの活用による業務改革に乗り出している。
・ZAKZAK

■損保各社ホームページより
●東京海上ホールディングス
(11/12) 合弁会社「株式会社 AlgoNaut(アルゴノート)」の設立

●三井住友海上
(11/12) ~ドライブレコーダー・テレマティクスサービス『F-ドラ』に新機能追加~「あおり運転の疑い」検知機能の提供開始について

 <損保株価情報>(東証:2020/11/12)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,301 -219 -3.97% 1,813,800
SOMPOホールディングス   4,101 -76 -1.82% 1,041,900
MS&ADホールディングス   3,131 -92 -2.85% 1,282,600

日経平均株価   25,520.88 +171.28 +0.68%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■住友生命、新興投資80億円ファンド SBI系と

 住友生命保険は月内に、スタートアップ投資に特化した80億円規模のファンドを立ち上げる。SBIホールディングスと連携し、事業会社が運営するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として保険や保険の付随サービスの開発に …
・日本経済新聞

■生保マネー、海外地方債に活路 利回り求め国債からシフト

 大手生命保険会社が海外の地方債への投資を増やしている。コロナ禍に伴う世界的な利下げで国債投資の魅力が薄れる半面、オーストラリアやカナダなどの地方債はなお一定の利回りが期待できるためだ。
・日本経済新聞

 <セキュリティ関連>

■コスト削減とセキュリティの強化を実現、住友生命が採用したマネージドWAFとは

 ITを活用してお客さまに安心や満足できるサービスを提供するため、デジタル化を加速させている住友生命。同社は、IT運用とセキュリティを強化しながら、運用管理の負荷やコストの大幅削減に成功した。そのポイントはどこにあるのだろうか。
・@IT

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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