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保険デイリーニュース(11/19)

 本日の主なニュース

・法人営業に同席 遠隔ヘルプ部隊 損保ジャパン、100人規模
・損保ジャパン、通信機能付きドライブレコーダーを活用した運転支援
・三井住友海上、対面契約を半減 イスラエル社に出資
・中小M&A、損保が安全網に 事業承継のトラブル防止
・第一生命 89歳の元女性社員 顧客から19億詐取で弁護団結成
・大同生命、「コロナ保険」の無償提供で協力 2万人超に
・日生系のはなさく生命、ネット販売参入
・第一生命、オンラインビジネスマッチングを提供
・ウィズコロナ時代のITセキュリティー「境界型防御」では情報漏洩を防げない
・住友生命やauFHらが激論、「オンチェーン決済」の現状と課題とは
・霞が関でパスワード付きzipファイルを廃止へ 平井デジタル相
・テレワーカーの約4割、同僚との雑談・ランチは「1日0分」

 <損保関連>

■法人営業に同席 遠隔ヘルプ部隊 損保ジャパン、100人規模

 損害保険ジャパンは近く、全国の法人営業にインターネットを通じて遠隔で同席する100人規模の専門チームを本社につくる。保険の引き受けを担う専門社員がオンラインで参加し、保険料や補償内容の細かい質問に答える。
・日本経済新聞

■損保ジャパン、通信機能付きドライブレコーダーを活用した運転支援サービス「ドライビング!」Web CM公開

 損害保険ジャパンは11月17日、通信機能付きドライブレコーダーを活用した安全運転支援サービス「DRIVING!(ドライビング!)」のWeb CMを2種類公開した。
・Car Watch

■三井住友海上、対面契約を半減 イスラエル社に出資

 三井住友海上火災保険は対面での自動車保険の新規契約を3年後に半減させる。イスラエルのオンライン専業損保と提携し、ノウハウを学ぶ。新型コロナウイルスの感染拡大で広がる非対面の需要に対応するほか、契約をデジタル化する …
・日本経済新聞

■中小M&A、損保が安全網に 事業承継のトラブル防止

 損害保険の大手各社が中小・零細企業向けのM&A(合併・買収)保険にこぞって参入している。地方銀行や仲介業者と連携し、コロナ禍で増加が見込まれる事業承継のニーズを取り込む。
・日本経済新聞

■損保各社ホームページより
●損保ジャパン
(11/18) 本社・グループ会社社員によるリモート提案を実践「リモートプロフェッショナルチーム」の組成
(11/17) 通信機能付きドライブレコーダーを活用した運転支援サービス 「ドライビング!」 WEB CM公開のお知らせ ~年間約40万件起こる交通事故に、いざというときの安心をサポート~
(11/17) 低速EVを使用した自動運転タクシーサービス「Mopi」の初の公道実証への参画

●三井住友海上
(11/18) イスラエル保険グループDirect Insurance – Financial Investments Ltd.への出資について

 <損保株価情報>(東証:2020/11/18)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,540 +29 +0.53% 2,289,000
SOMPOホールディングス   4,192 +25 +0.60% 1,056,000
MS&ADホールディングス   3,198 -16 -0.50% 1,015,900

日経平均株価   25,728.14 -286.48 -1.10%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■第一生命 89歳の元女性社員 顧客から19億詐取で弁護団結成

 生命保険大手「第一生命」の89歳の元女性社員が、顧客から19億円余りをだまし取ったとされる問題で、17日に被害者を支援する弁護団が結成され、被害者への全額の弁償を会社側に求める方針を明らかにしました。
・NHK NEWS WEB
・時事通信
・日本経済新聞

■大同生命、「コロナ保険」の無償提供で協力 2万人超に

 T&Dホールディングス傘下の大同生命保険は20日から、新型コロナウイルスに感染すると保険金を支払う同業他社の少額短期保険の無償提供を始める。対象は中小企業の従業員。
・日本経済新聞

■日生系のはなさく生命、ネット販売参入

 日本生命保険傘下のはなさく生命保険は2021年度に、保険のインターネット販売に参入する方針だ。代理店に加えてネット経由の販路にも対応し、競争の激化に対応する。
・日本経済新聞

■第一生命、オンラインビジネスマッチングを提供

 第一生命保険は、10月より「第一生命オンラインビジネスマッチングサービス」の提供を開始した。これまで同社では、新たなビジネスチャンスを創出する場として、法人ユーザー向けのビジネスマッチング・イベントを全国各地で開催してきた。
・ASCII.jp

 <セキュリティ関連>

■ウィズコロナ時代のITセキュリティー「境界型防御」では情報漏洩を防げない

 新型コロナ対策でテレワークが拡大。ITセキュリティーの考え方も大きく変化している。これまでは社内のファイルサーバーに対する防御が中心だったが、現在は社員がいろいろな場所からいろいろな端末で情報にアクセス。
・リスク対策.com

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■住友生命やauFHらが激論、「オンチェーン決済」の現状と課題とは

 実需を伴うブロックチェーンの社会実装が徐々に増えつつある中、「ブロックチェーンによるビジネス取引の決済(オンチェーン決済)」が注目されている。国内のビジネスにおける必要性や利便性はどう考えるべきか。
・ビジネス+IT

■霞が関でパスワード付きzipファイルを廃止へ 平井デジタル相

 平井卓也デジタル改革担当相が中央省庁の職員が文書データの送信で使用するパスワード付きzipファイルを廃止する方針であると明らかにした。「デジタル改革アイデアボックス」の意見を採用した。
・ITmedia

■テレワーカーの約4割、同僚との雑談・ランチは「1日0分」 リモートで交流せず

 テレワークをしている人の約4割が、リモートで同僚と雑談したり、一緒にランチを食べたりといった交流を行っていない。サイボウズは11月17日、こんな調査結果を発表した。
・ITmedia


【発行者】やなはる
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