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保険デイリーニュース(12/24)

 本日の主なニュース

・イスラエル新興のノーコード、損保ジャパンが導入
・朝日生命やアフラックが新会社 保険ショップ向け商品拡充
・「穏便に収めたい」 不正の兆し生かせぬ第一生命の社風
・損保ジャパンは、7万人超のコミュニケーションを「リモート」で活性化

 <損保関連>

■イスラエル新興のノーコード、損保ジャパンが導入

 損保ジャパンは保険利用者の請求手続きや支払い対応を迅速化するためにイージーセンドのサービス導入を決めた。まず海上保険の事故受け付け手続きに活用する。
・日本経済新聞

 <損保株価情報>(東証:2020/12/23)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,211 +32 +0.62% 1,417,000
SOMPOホールディングス   4,068 +34 +0.84% 595,800
MS&ADホールディングス   3,047 +37 +1.23% 1,234,900

日経平均株価   26,524.79 +88.4 +0.33%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■朝日生命やアフラックが新会社 保険ショップ向け商品拡充

 生命保険各社が簡素な保険を提供する新ブランドを相次ぎ立ち上げる。アフラック生命保険は2021年2月に、朝日生命保険は21年秋をめどに新会社を開業する。多様な商品を扱う保険ショップ向けに、従来より保険料が安い商品などを開発する。
・日本経済新聞

■「穏便に収めたい」 不正の兆し生かせぬ第一生命の社風

 19億円超の詐取問題で揺れる第一生命が新たな不正を公表した。さらにほかの被害がないか、約800万人の全契約者に今後確かめる。販売力の源泉の営業社員で相次ぐ不正。
・朝日新聞デジタル版

■生保各社ホームページより
●日本生命
(12/23) ニッセイ インターネットアンケート〜「2020年の振り返りと新年への期待」について〜

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■ビジネスを止めない--損保ジャパンは、7万人超のコミュニケーションを「リモート」でどう活性化したのか

 今回はシスコシステムズのソリューションを活用し、コミュニケーションのありようをアップデートしながらコロナ禍を乗り越えようとしている損害保険ジャパン(以下、損保ジャパン)の事例を紹介する。
・ITmedia


【発行者】やなはる
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