ホーム > 2020年, ニュース > 保険デイリーニュース(12/30)

保険デイリーニュース(12/30)

 本日の主なニュース

・大雪によるガス欠、立往生に注意!…排気の確保、車内備品など
・事故発生リスクの高い地点で警報、ドラレコに機能追加 三井住友とあいおい
・ESG投資を加速 「コロナ債」に需要―生保各社
・明治安田生命、クラウド電話帳に仕事版LINEを追加、スマホ接客で

 <損保関連>

■大雪によるガス欠、立往生に注意!…排気の確保、車内備品など

 損害保険ジャパンは、大雪における立ち往生や雪による自動車に関するトラブルについて、ユーザーから問い合わせの多い内容を案内している。
・レスポンス

■事故発生リスクの高い地点で警報、ドラレコに機能追加 三井住友海上とあいおいニッセイ同和

 三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険は12月24日、2021年1月末に、「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」の事故多発地点接近アラートに、AI分析で導き出された「事故の危険が高い地点」を新たな機能に追加すると発表した。
・レスポンス

■損保各社ホームページより
●東京海上日動
(12/29) 衛星企業3社との協業 ~人工衛星画像を活用した保険金支払いの高度化の取り組み~

 <損保株価情報>(東証:2020/12/29)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,375 +94 +1.78% 1,145,900
SOMPOホールディングス   4,186 +29 +0.70% 948,200
MS&ADホールディングス   3,133 +51 +1.65% 968,300

日経平均株価   27,568.15 +714.12 +2.66%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより
●生命保険協会
(12/29) 「外貨建て保険・年金に係る苦情受付件数(2020年度第2四半期)」を掲載しました
(12/29) 「生命保険各社の苦情受付情報・保険金等お支払情報」を掲載しました

 <生保関連>

■ESG投資を加速 「コロナ債」に需要―生保各社

 生命保険各社が環境や社会課題の解決を重視する「ESG投資」を国内外で加速させている。新型コロナウイルス流行を受けて医療物資の拡充などを目的とする「コロナ債」の需要が拡大。
・時事通信

■明治安田生命、クラウド電話帳に仕事版LINEを追加、スマホ接客で、全国3万5000人の営業職員

 明治安田生命とセールスフォース・ドットコムはこのほど、明治安田生命の営業職員約3万5000人の社用スマートフォンに搭載しているワークスモバイルジャパンが提供するLINE WORKSの顧客データと、Salesforce上で管理しているクラウド電話帳を連携し、一元管理するシステムを共同で構築した。
・トラベルボイス(公式)

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook


カテゴリー: 2020年, ニュース タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。