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保険デイリーニュース(01/04)

 本日の主なニュース

・コロナ感染後の自宅消毒費も補償対象に 東京海上日動火災保険
・インフラ損壊前に保険金 損保ジャパン、対策費先払い
・過去の交通事故データから危険地点をAIが予測、接近時にアラートを発話
・MS&ADら大手損保会社が2021年度に「明るい未来」を描くワケ
・「便利になるが走行するのは怖くなる」高速道120km/hが本格始動
・第一生命元職員の金銭詐取事件で激震、生保各社が背負う「2つの課題」
・コロナ禍に変革を迫られる大手銀行

 <損保関連>

■コロナ感染後の自宅消毒費も補償対象に 東京海上日動火災保険

 東京海上日動火災保険は1月にも、新型コロナウイルスに感染した場合にかかる費用について、個人向け保険の特約で補償する範囲を拡大する。自宅の消毒費用や同居する家族を隔離するためのホテル滞在費などが新たに対象となる。
・毎日新聞

■インフラ損壊前に保険金 損保ジャパン、対策費先払い

 損害保険ジャパンは道路などのインフラの損壊が起きる前に対策費用を支払う新たな保険サービスを始める。センサーで道路や鉄道の状態を常に監視し、崩落などの危険性が基準を超えるまで高まった段階で保険金を払う。
・日本経済新聞

■過去の交通事故データから危険地点をAIが予測、接近時にアラートを発話 三井住友海上保険ら

 三井住友海上火災保険株式会社とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は2021年1月末に、専用ドライブレコーダー付き自動車保険の事故多発地点接近アラートに、AI分析で導き出した「事故の危険が高い地点」を新たな機能として追加する。
・BLOGOS

■MS&ADら大手損保会社が2021年度に「明るい未来」を描くワケ

 損害保険業界にとっての20年は、コロナ禍の影響は軽微だったものの、存在意義が問われた1年でもあった。21年は各社とも明るい展望を描く。その鍵はここ数年買収してきた海外子会社にあるようだ。
・ダイヤモンド・オンライン

■「便利になるが走行するのは怖くなる」高速道120km/hが本格始動…ソニー損保調べ

 ソニー損保は、「2020年全国カーライフ実態調査」を実施。高速道路一部区間の最高速度引き上げについて、これまで以上に便利になるが走行することが怖くなると感じているドライバーが多いことが明らかになった。
・レスポンス

■損保各社ホームページより
●三井住友海上
(12/30) 部長職の異動について

 <損保株価情報>(東証:2020/12/30)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,308 -67 -1.25% 1,066,300
SOMPOホールディングス   4,173 -13 -0.31% 763,400
MS&ADホールディングス   3,141 +8 +0.26% 1,064,700

日経平均株価   27,444.17 -123.98 -0.45%

 <金融庁・協会関連>

■金融庁・協会ホームページより
●日本損害保険協会
(01/01) 2021 年頭所感

 <生保関連>

■第一生命元職員の金銭詐取事件で激震、生保各社が背負う「2つの課題」

 生命保険各社は、コロナによって以前のように顧客を訪問して営業することができなくなった。21年は新たな営業体制の確立に加え、第一生命の不祥事の影響でガバナンス強化も求められることになりそうだ。
・ダイヤモンド・オンライン

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■コロナ禍に変革を迫られる大手銀行

 「安定」、「お堅い」のイメージがいまだ根強い大手銀行。しかし、コロナ禍の中、銀行業界に大変革の波が押し寄せている。メガバンクを傘下に持つ大手金融グループ3社の2020年4月から9月までの中間決算では、最終的な利益が3グループそろって減少した。
・nkt-tv.co.jp


【発行者】やなはる
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