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保険デイリーニュース(02/01)

 本日の主なニュース

・三井住友海上、船曳氏社長昇格 DX推進へ抱負
・東京海上日動、AIで生損保一体のプランを設計する機能を開発
・自動車保険 安全運転で安く 機器で計測、翌年に割引
・「いまの損保が破壊される」 自動運転技術が迫る変革
・SOMPOが見つけた「新たな石油」 挑む脱・保険会社
・あいおいニッセイ同和損害保険社長・金杉恭三さん ベンチャーと連携しデータビジネス
・自動運転の大型路線バスを運行、実証実験を実施 西武バスなど
・大同生命、北原社長を発表 中小の保障需要「丁寧に喚起」
・住友生命のデジタルシフト、保険業界の非対面営業をどのように実現するのか?
・オリックス生命の「オムニチャネル戦略」、なぜ保険料収入を11倍に増やせたのか
・第一生命、営業職員「巨額金銭詐取」の深い闇
・生保職員「ハローワーク前で採用活動」の大波紋
・ITインフラの役割はどう変わったのか? 鍵となるクラウドデータマネジメント
・さよならPHP、WindowsでのPHPのサポートが「2022年11月28日」に完全終了

 <損保関連>

■三井住友海上、船曳氏社長昇格 DX推進へ抱負

 損害保険大手の三井住友海上火災保険は29日、船曳真一郎副社長(60)が社長に昇格する人事を発表した。4月1日付。原典之社長(65)は会長に就き、兼務している持ち株会社MS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)の社長に専念。
・毎日新聞
・SankeiBiz

■東京海上日動、AIで生損保一体のプランを設計する機能を開発

 東京海上日動火災保険は1月28日、AI技術を活用し、年齢・性別・家族構成などの属性情報と生損保の契約情報をもとに、生損保一体の最適なプランを設計する機能を開発したと発表した。同社は現在、特許出願中とのこと。
・マイナビニュース
・時事通信
・日本経済新聞

■自動車保険 安全運転で安く 機器で計測、翌年に割引

 新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、マイカーの使われ方が変化している。外出自粛により利用が減る一方で、公共交通機関を避けて通勤に使い始める人もいる。自分の使い方に合わせて自動車保険も見直したい。
・日本経済新聞

■「いまの損保が破壊される」 自動運転技術が迫る変革

 SOMPOホールディングス(HD)が正式なグループ名として発表された2016年、「損保業界を代表しているつもりか」という声が業界内でくすぶった。この2年前、HD社長の桜田謙悟(64)の主導により損害保険ジャパンと日本興亜が合併。
・朝日新聞デジタル

■SOMPOが見つけた「新たな石油」 挑む脱・保険会社

 SOMPOホールディングスは、明治時代の1887年に設立された日本最古の火災保険会社を源流に持つ。いまも損害保険ジャパンを中核とする保険事業が主力だが、社長の桜田謙悟(64)は「これからの時代、データが『ニューオイル』(新たな石油)だ」と語る。どういうことか。
・朝日新聞デジタル

■あいおいニッセイ同和損害保険社長・金杉恭三さん ベンチャーと連携しデータビジネス

 20年度はステージ2(後半)のスタートだった。新型コロナウイルス禍で昨年4月に発令された緊急事態宣言直後は厳しい情勢だったが、昨夏以降、自動車は安全で便利な移動手段と見直され徐々に持ち直した。
・SankeiBiz

■自動運転の大型路線バスを運行、実証実験を実施 西武バスなど

 西武バスなどは、2月から遠隔監視システムを活用した自動運転大型バスによる路線バス運行の実証実験を実施すると発表した。実証実験には群馬大学、日本モビリティ、あいおいニッセイ同和損害保険、MS&ADインターリスク総研も協力して実施する。
・レスポンス

■損保各社ホームページより
●東京海上日動
(01/28) 【業界初】 AIを活用して生損保一体で保険提案する機能の導入

●MS&ADホールディングス
(01/29) 役員の異動に関するお知らせ

●三井住友海上
(01/29) 役員の人事異動について

 <損保株価情報>(東証:2021/01/29)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,133 -128 -2.43% 2,299,100
SOMPOホールディングス   4,167 -50 -1.19%  936,700
MS&ADホールディングス   3,004 -34 -1.12% 2,089,000

日経平均株価   27,663.39 -534.03 -1.89%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■大同生命、北原社長を発表 中小の保障需要「丁寧に喚起」

 T&Dホールディングス傘下の大同生命保険は29日、北原睦朗副社長(61)が4月1日付で社長に昇格する人事を正式に発表した。工藤稔社長(65)は会長に就く。記者会見した北原氏は「中小企業経営者に万が一のことがあると事業を継続できない。
・日本経済新聞
・時事通信

■住友生命のデジタルシフト、保険業界の非対面営業をどのように実現するのか?

 人生を陰から支える生命保険は、その人の生き方や働き方だけでなく家族との関わりにも大きく関係する。従って契約時には信頼のおけるプロフェッショナルにじっくりと相談してから決めたい。それ故に保険営業は対面による信頼獲得が重要だ。
・ITmedia

■オリックス生命の「オムニチャネル戦略」、なぜ保険料収入を11倍に増やせたのか

 代理店市場を中心に存在感を発揮しているオリックス生命保険。同社は、既存の代理店・金融機関・通信販売チャネル(販売経路)に加えて、2016年に初となる直販チャネルを新設し、それが大きな成果をあげている。
・ビジネス+IT

■第一生命、営業職員「巨額金銭詐取」の深い闇

 「当社の企業風土や体質そのものに問題があったと認識している。被害者の方々には深くお詫び申し上げる」第一生命保険の稲垣精二社長は2020年12月22日、東京・日比谷の本社で行った記者会見で、元営業職員等による一連の金銭詐取事案についてこう陳謝した。
・週刊東洋経済プラス

■生保職員「ハローワーク前で採用活動」の大波紋

 「保険の営業に興味はないですか」仕事を求める人々が集まるハローワーク前で、生命保険会社の営業職員が採用活動を行って問題になっている。
・東洋経済オンライン

■生保各社ホームページより
●住友生命
(01/29) 電子契約システムを導入~より柔軟な働き方と業務効率化を推進~

●大同生命
(01/29) アイコン 大同生命保険株式会社の社長交代に関するお知らせ

 <セキュリティ関連>

■ITインフラの役割はどう変わったのか? 鍵となるクラウドデータマネジメント

 一方でDXの進展とともに、ランサムウェア要因によるシステム被害を含め、データ全般のリスクも拡がっています。ビジネスのレジリエンス(回復性)強化に備え、より広範で存在するITリスクとビジネス強化の要点を見ていきましょう。
・EnterpriseZine

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■さよならPHP、WindowsでのPHPのサポートが「2022年11月28日」に完全終了

 「PHP」は、古くから人気のあるWebアプリのためのスクリプト言語です。当初はLinux上のApache Webサーバと組み合わせて利用されることが多かったものの、Windowsの「IIS」でも古くからサポートされていました。
・@IT


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