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保険デイリーニュース(03/29)

 本日の主なニュース

・最短30分で保険金を受け取れる医療保険「入院パスポート」。損保ジャパン
・地震、火災、車の事故 損害保険はなぜ必要?
・介護保険金で「節税」の新手法、国税庁が生保業界にクギ
・明治安田生命、心不全などの発症予測モデル構築へ
・保険営業員の奨励金廃止 明治安田、生保で初
・生保営業にeギフト活用 ギフティと富国生命

 <損保関連>

■最短30分で保険金を受け取れる医療保険「入院パスポート」。損保ジャパン

 損害保険ジャパン(損保ジャパン)は、請求から最短30分で保険金が受け取れる医療保険「入院パスポート」の販売を、6月より開始する。入院パスポートは、公的医療保険制度の対象となる入院について、病院から発行される領収書の診療報酬点数に応じて保険金が支払われる、実費型医療保険。
・impress.co.jp
・日本経済新聞

■地震、火災、車の事故 損害保険はなぜ必要?

 東日本大震災の発生から10年がたちました。暮らしを再建する中で活用されたのが「保険」。損保ジャパンの人事担当者に就活生が損害保険のそもそもの仕組みから、果たす役割までじっくり聞きました。
・NHK NEWS WEB

■損保各社ホームページより
●東京海上日動
(03/26) 新研修プログラム「学びのカフェテリア」の設立~オンライン研修も交えた自律型プログラムを提供~

 <損保株価情報>(東証:2021/03/26)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,480 +18 +0.33% 2,286,500
SOMPOホールディングス   4,396 +9 +0.21%  821,100
MS&ADホールディングス   3,403 +40 +1.19% 1,448,900

日経平均株価   29,176.7 +446.82 +1.56%

 <金融庁・協会関連>

■介護保険金で「節税」の新手法、国税庁が生保業界にクギ

 介護をきっかけに、税金を抑えつつ巨額のお金を家族らへ「お得に」移す。こんな「節税」法がまかり通らないように、国税庁が今月中旬、生命保険業界にクギを刺した。高齢化が進み、介護や認知症に備える様々な民間保険が出ている。
・朝日新聞デジタル

 <生保関連>

■明治安田生命、心不全などの発症予測モデル構築へ

 明治安田生命保険と明治安田総合研究所は、国立循環器病研究センター(国循)と共同研究事業を始めると24日に発表した。心不全や脳卒中などの循環器疾患の発症リスクを予測するモデル構築などを目指す。
・日本経済新聞

■保険営業員の奨励金廃止 明治安田、生保で初

 明治安田生命保険は保険の契約実績などに応じて営業職員に支給する販売奨励金を廃止する。多くの生保では契約を増やすほど奨励金がもらえる報酬体系となっている。営業職員が目先の契約を追いがちな傾向を改めるため、明治安田生命は2021年度から奨励金を廃止する。
・日本経済新聞

■生保営業にeギフト活用 ギフティと富国生命

 電子ギフト(eギフト)サービスのギフティは、富国生命保険と組み、保険の営業の際に活用できるeギフトの仕組みを構築した。富国生命の全国1万人の販売員が使える。販売員はコロナ禍で対面営業が難しくなっているが、メールとeギフトを組み合わせて顧客とのつながりを維持しやすくする。
・日本経済新聞

■生保各社ホームページより
●第一生命
(03/26) 本日の一部報道について

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

【発行者】やなはる
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