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保険デイリーニュース(04/07)

 本日の主なニュース

・ワーケーション専用保険を販売へ 損保ジャパン、盗難被害も補償
・感染状況で保険料変動 第一生命が初のコロナ保険
・第一生命が新商品で少額短期保険デビューへ、「3カ月890円」でコロナ感染保障
・第一生命、新商品ブランド立ち上げ デジタル世代との接点拡大
・ATMシステム障害でみずほFGが中間報告 再発防止へ開発体制や情報共有を強化

 <損保関連>

■ワーケーション専用保険を販売へ 損保ジャパン、盗難被害も補償

 損保ジャパンは、旅先で仕事と休暇を両立させる「ワーケーション」の専用保険を開発した。企業が従業員に貸与しているパソコンの修理費や観光中のけがの治療費、留守中の空き巣による盗難被害などを補償する。
・中日新聞

■損保各社ホームページより
●SOMPOホールディングス
(04/06) 2021年3月営業成績速報を掲載しました。

●損保ジャパン
(04/06) 2021年3月営業成績速報を掲載しました

●MS&ADホールディングス
(04/06) 2021年3月月次成績速報を掲載しました

●三井住友海上
(04/06) ~業界初、賠償責任保険が無償付帯~新型コロナウイルスの不活性化が実証されたフィリップス UV-Cシリーズより、業務用4製品を新発売

 <損保株価情報>(東証:2021/04/06)

(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス   5,239 -83 -1.56% 1,392,700
SOMPOホールディングス   4,159 -72 -1.70%  856,700
MS&ADホールディングス   3,207 -24 -0.74% 1,031,600

日経平均株価   29,696.63 -392.62 -1.30%

 <金融庁・協会関連>

 <生保関連>

■感染状況で保険料変動 第一生命が初のコロナ保険

 第一生命保険が、国内の新型コロナウイルス感染状況に応じて保険料が変動する「コロナ保険」を発売することが6日、分かった。コロナに感染した場合に保険金を受け取れる保険は他社から既に販売されているが、感染状況で保険料が変動する商品は国内生保で初という。
・時事通信
・www.fnn.jp

■第一生命が新商品で少額短期保険デビューへ、「3カ月890円」でコロナ感染保障

 第一生命保険が、主にエッセンシャルワーカーに向けて、新型コロナウイルスに感染した場合の治療費や収入を保障する、新たな保険商品を発売することが分かった。かねてより参入を表明していた少額短期保険市場へ投入する第1段商品となる。
・ダイヤモンド・オンライン

■第一生命、新商品ブランド立ち上げ デジタル世代との接点拡大

 第一生命保険は今月中に、スマートフォンで契約手続きが全て完了する商品ブランド「デジホ」を立ち上げる。1980年代以降生まれの「ミレニアル世代」や90年代後半以降に生まれた「Z世代」といったデジタル・ネーティブ世代との接点拡大を図りたい考えだ。
・時事通信

 <セキュリティ関連>

 <システム・IT・マネジメント・その他>

■ATMシステム障害でみずほFGが中間報告 再発防止へ開発体制や情報共有を強化

 みずほ銀行のATMでシステム障害が多発していた問題で、みずほフィナンシャルグループ(FG)の坂井辰史社長が記者会見を行い、検証の中間報告と再発防止策を公表した。システムの開発人員の増員や、危機管理上の情報共有の体制強化などを再発防止策に盛り込んだ。
・ITmedia


【発行者】やなはる
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